散歩誰も二人を知らない場所で ふぅと頬に当たる風 そのただの風を それこそ自由に そのままの自分で感じられた 目を開けて隣を見たら 君がいて また目を閉じて・・・ ずっと何かになっていなきゃいけなかったあの頃 重たくて それが当たり前なんだって 君はもっと重たくて 窮屈だったんだろう そのままで ありのままの自分で 早春の風と香りを感じられた 花の下の道 君との何気ないあの散歩が 自分にとっては とても大事な経験なんだ ありがとう