この日記は回顧録です




7週4日の深夜


彼とちょっと揉めてイライラ。



寝付けず、モゾモゾ。



トイレに行ったら、赤い血がでて。。。



一気に気持ちが落ちた。




でも、常に最悪の状態を想像してた私は
冷静に病院へ電話。



「これから来てください」



そのまま入院もあるかな、とか考えれるくらい以外と冷静なわたし。




でも、彼は少しテンパりぎみ。




夜中2時に車出してもらって、病院へ。




テンパると優先順位を見失う彼を落ちつかそうと、普通に話かけてた。







婦人科へ到着。


おじいちゃん先生に診察してもらって、
心拍正常。
子宮は開いてないから多分大丈夫だけど、
安静にと忠告された。



不安なこと色々と聞いてもらった。



自然のことだから、残る子は残るし、残らない子は残らないから。
仕方ないこともある。て、
正直に話してくれる先生に愛情を感じた~。




自分の子供の話したり、私の心配を取り除こうとしてくれてる事を感じたな。



なんか、落ちついてきて、
自分の心が一皮剥けたかんじ。



前回の検診から、ちょっとだけ大きくなってくれてたことが、何気に嬉しくて前向きになれた。




うちへ帰って、彼にラーメンを作ってもらった。

ホッとして、美味しかった~。





そして、覚悟した。


ベビちゃんが、残るか残らないか、決めた事をそのまま受け入れよう!て。



残ってくれたらママは全力で育てるから。



残らなかったら、そういう星だったんだって。



だから、安心して自分が決めたようにしていいよって、
お腹にむかってお話した。




残って欲しいて願うと、失ったときの辛さで立ち上がれないかも。。。
期待はしない、そんな臆病な考えもあったのかな。





でも、素直に結果を受け止めようって覚悟をした日になったよ。





この日記は回顧録です


2014.7.3
1週間後の検診


約5mm大きくなってた!

7.7mm

エコーで心拍も確認できたし(^_^)


ただ。。。



薄く茶色やピンクの少量の出血は続いてて…


先生から、絶対安静と言われ、


仕事休むように言われ、


診断書でた。



うーーーん。。。



仕事休めないだろうな。。。



どーしようか。。。










この日記は回顧録です



2014.7.30
産婦人科のエコーで妊娠確認できた。

6週0日だって。


丸いたまごの中にピクピク動いてるのが心臓らしい…


最初に心臓が出来るんだね~


嬉しくてニヤニヤ。



先生に聞いてみようと思ってたことを言った。


「薄茶色の血が少し出てるんですが…」



「初期には出たりするけど、流産の可能性もゼロじゃないから安静にして、また来週来てください。」



そっか。流産の可能性もあるのか…



付き添いで来てた彼、ロビーで待っててくれたので、エコー写真見せながら…

「6週だって。」

顔はニヤニヤ(*^_^*)


「よかったね~!」


「でもね…流産の心配もあるから安静にて。やっぱり高齢出産は手放しで喜べないよね。。。」


「まだわからんのやし、もらったお薬飲んで安静にしよう。」


「うん。。。」



安静て何をしてよくて何をしちゃダメなんだっけ?





嬉しい気持ち半分。不安半分。


あんまり喜ぶと何かあったらショックすぎるから
嬉しい気持ちをセーブするわたし。。。



職場や周りには、赤ちゃんが安定してから言おう。