ママさんカフェ びすたあり の NHK取材つき

森の住人ろこちゃんのワークショップにお誘いいただきました。

今夜6時半ころ放映されるそうです。北海道だけかな。





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山形ご出身の星川幸キャスターは東京から旭川にきたばかり。

これがなんと初仕事だそうです。

とてもひたむきで素敵なかたでした。

旭川から富良野に来るまでの景色がまるでドラマの世界でした~

と目をきらきらさせて語る

そのお心こそがドラマなんだなあと拝見いたしました。


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ろこちゃんもママさんになりました^^

知り合ったころはまだろこちゃんは独身で私たちの子供たちがまだ2歳や3歳^^

だから、、7年くらいのおつきあい?

いろいろお世話になりました。

ろこちゃんは暮らしもとてもアートなご夫婦です。

ピアノの先生もしています。

中富良野や富良野でろこちゃんに楽しくピアノを習いたい方

クラフトを楽しみたい方

おすすめですよ

ミクシイやブログで発信していらっしゃいます。

ちなみに私のミクシイネームはぷっとふきだす

淀川花子^^

ここからろこちゃんへいけますので冒険してみてくださいね^^


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 富良野フラット1階 チャレンジスペースでチャレンジ中のびすたありは

 こんな キッズスペースがあります。

 雑貨担当もこなす びすたありの頼もしきあっちゃん

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    作品出来上がりました~ 
   上が ゆうかさん作。まるでいけばなアートのような美しさです
   ウエルカメの文字も枝でつくっているのですよ
   おもいどおりにいかないものを
   発想力で逆に素敵なものに仕上げていきます

   下がMYAKO作
   プレートとして中に文字をいれます^^
   ゆうかさんが私の作品をみて 表と裏のおきかたに
   私は発想がなかった!ゆりかごみたい~といってくださいました。
   ゆりかごの発想こそ 私にはありませんでした
   そんな言葉のプレゼント どうもありがとう^^
        

    

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 石川さんのお店フルールモネの作品。

 石川さんはいつもワークショップをする側なのでめったにない参加者気分を

 心より楽しんでいらっしゃいました。

 この字も枝を工夫してつくりました


 下はMYKO作

 左の鳥の羽のようにみえるのは藤の花のあとにつく豆をかんそうさせたもの 

 だそうです。らせん状の形が気に入りました^^

 こころぐるぐるより こころらせん^^がお好みです^^

 かわいいですか?

 

 右の2つはなるせさんご夫婦の作品

 ご夫婦ともご家族を表現されているところがほのぼのでした^^

 おこさんは英語教室の生徒さんでした^^

 普段顔見知りの方どうしが

 びすたありでワークショップすることでもっと深く交流できてうれしい

 と おっしゃっていらっしゃいました。


 びすたありでは 毎週ワークショップを予定しているそうです。

 これからどんなワークショップが生まれるのか楽しみですね


 びすたありさん ろこちゃん 参加者のみなさま

 NHKさん 貴重な時間をありがとうございました

 

iPhoneからの投稿




        大学生のとき

        アメリカンドラマを専攻し 脚本を読むことが授業というとても楽しい学問をしていました^^

        どうしてそれを専攻していたかというと

        その先生が純粋にアメリカンドラマを愛しているというエネルギーが

        伝わってきてそれがいつも授業に反映されて心地よかったから

        というのが一番の理由だった気がします。

        もちろんイギリス文学も大好きでシェイクスピアのベニスの商人を言語で読めた喜びは

        今も続いているので 

        思ったより素敵な大学生活をすごすことができたのかもしれませんね。


        その当時はそうも思えていませんでしたが^^

        そのときはいい!と思えていないことが時間をかけて熟成されて

        とてもよかった!にかわったりすることがあるのですね。


        そのアメリカンドラマで印象的だったことのひとつに

        登場人物のこころの動きや変容が服装のト書きにあらわれていたことです。


        作者は服装でなにかをものがたっていることにとても興味をもっていました。

        例えばテネシーウイリアムズ作欲望という名の電車の主人公

        ブランチ(フランス語の白いという意味)は

        いつも白い服をきていました。

        ブランチはとても純粋で繊細でこわれやすいはかなさと

        とても強い何かと傷ついた過去を持っている女性です。

        そんなブランチにずっと白い服を着せていたテネシーウイリアムズ。

        彼は男性を愛する男性だったそうです。

        一昔前のアメリカでは今ほどそのことを言えるじょうたいではなかったようで

        とても繊細で純粋でこわれやすくはかない自分の分身として

        きっとブランチを登場させたのかなあと思っていました。

      

        時代はかわりゆくものです。

        ひとむかし前では忌み嫌われていたものとして扱われたり

        影の存在として身をひそめていた方々が

        今や芸能人としてテレビをにぎわせたり

        表の世界にでている、、ということがよくあります。

        光と影

        表と裏 

        その間にあるものたち

        白と黒の世界の間にある無限の色たち

        世界にきづくととても意識がひろがります


ではどうして時代はうずをもってうねりとなって変わっていくのでしょうか

        そういえば 私がまだ仕事をしているとき

        ニューヨークステイで町を歩いていたら

        ちょうどゲイデイでゲイの人たちがデモをして

        すごくたくさんの人たちが町中を歩いてなにかをアピールしていらっしゃっていました

        きっとこうやって名もなき人たちが

        自分を表現してきたから

        自分の気持ちをおだやかにやわらかくきぜんとして伝えてきたから

        それが波となり

        うずとなって

        今生きている同性愛者の人たちは

        ずいぶん生きやすくなってきているのかなあと思いました。


        生まれつき女性が男性を好きになるように本当に

        男性を好きになる心を持って男性の体に生まれた魂の運命の

        映画をなぜか大学生のころ

        よくマイナーな映画まで見に行っていました^^

        理解したい、、と思っていたのでしょうかね。

        テネシーウイリアムズのもうひとつの名作は

      

        ガラスの動物園


        やはり ガラス細工のように繊細で美しい女性のものがたりです。


        もうひとつは

          

        熱いトタン屋根の上の猫


        題名がおもしろいですね。こちらの内容はすっかり忘れてしまいましたが

        題名から推測するだけでも

        彼の心境がわかるような題名ですね。


        服や髪形でエネルギーを感じるお話でした。

  

        そういえば私はこどものころから 長い髪をしょっちゅうしばったりおろしたり

        一日のうちで何度も変えていました。

        洋服も時間があるときはやはり帰ってからなんだか

        その服のもっているエネルギーを気分転換したくて着替えたりもしていました。

        そんなことも今思えば なにかに敏感でとても神経質なこどもだったのでしょうね^^

        

        ここ数年は自分のパターンよ

        さようなら! と 決めたときに 儀式のように

        お洋服をチェンジしました。

        不思議なことに自然とそうしたくなりました^^

        いずれ 死ぬときはどの服もあの世にはもっていくことはできません。

        そして 服を処分するということは

        おおげさに聞こえるかもしれませんが

        私にとっては一つの死のように感じました。

        

       

        そしてよりいっそうものも丁寧に扱うようになったり

        大切に思う心が湧いてきました。

        どうやら私はたくさんありすぎると手におえないようです^^

        きっと圧倒されるんでしょうね^^

        ほんのすこしだけ

        とても気に入ったものを毎日のように手にするのが好きなんだなあ

        と 心からのここちよさを実感しながら

        居心地のよさを感じています^^


        整理収納の先生がおっしゃっていました。

        大切に手入れしてあげられる分だけがもっていてもいいりょうではないですか?

        というようなことを。

        私はとても心に残りました。

        大切に手入れ、、というのは大切に意識においておいてあげることのできる範囲

        ということなのではないかなあと思っています。

    

        そういう意味で 本当にいつも手入れできる範囲というのは

        自分の心 そして体 でも 本当はすごく時間もエネルギーもかかる。

        内なるものを充実させてそして装い暮らし教育子育て環境

        すこしづつ手におえる範囲を広げていく。。

        身の丈を知る。。

        満足の世界。。

        なんだかそういった感じですごしています^^


        そうそう

        先日ご紹介した 河原末吉おじいちゃんの歌の題名

        なんと 男の魂 とかいて 男のこころ と読むそうです^^

        そして 最後にだした CDの歌の題名は

        俺の明日に陽は昇る だったそうです。

        なんだか リアリーダーみたいですね~


        おじいちゃんも天国からきっとリアリーダーを応援してくださっている気がしています^^


        それでは今日もお疲れ様です。

        


                




          今日は富良野小学校の参観日でした^^

          二分の1成人式

          といって 10歳に なったお祝いに

          全員の赤ちゃんから今までのアルバムをこどもたちが自分で創り

          祝福されて生まれて たくさんの人のかかわりの中で

          育ってきたんだということを実感できた今日までの準備期間が

          うかがい知れるような心あたたまる発表会でした。


          こどもたちの合唱の声はとても心地よい

          おとなの私たちが生きる力をもらいます


          たくさんの発表の中で 私が一番印象的だった発言は

          ある男の子のものがたり


          どうやら彼は低学年のいつかに富良野に引っ越してきたようです

          そして 北の峰といって スキー場のふもとの町に

          おうちをかまえました。

          小学校までの道筋に空知川を渡るかなり背の高い橋をとおります。

         

          帰宅途中 橋を渡っていたら 強い風がふき

          ぼうしが飛んで行って川へながされました

          ぼくは 泣きながらうちへ帰りましたがおこられませんでした

          ぼくは 今でも あの ぼうしは いったいどこへいったんだろうなと

          思います。


          という 発表でした。


          なんて メルヘン なんでしょう!


          私はとても感動して そのおさない男の子が引越ししたての

          慣れない道を歩いているシーン

          そして 風が帽子をさらうシーン

          そして 川へ飛ばされるシーン

          それに驚いて 泣いて帰る男の子

          おうちへ帰っておこられなかったという安ど感

          そして4年生になってもあの帽子のことを時々思い出す

          男の子の心


          何回でも飴玉をころがすように

          心の中の大切なシーンが移し替えられたかのように

          思い出され

          もう 自分の心の中では一冊の絵本のようになりました。


          川 

          風

          橋

          帽子


          すべてが 生き物で意思をもっているように思えます

          宮沢賢治の 世界にも通じる 世界だなあと思いました


          現実は実はとてもスピリチュアルです。

          心の学びをしていると それを深く実感します。

          毎日がドラマ

          毎日が事件^^

          しかも 自分で演出できるのです

          プロデユースできるのです

          こんなおもしろいことはほかにはありません

          自分 そして 周りの人

          悪役 憎まれ役 正義の役

          いろんな登場人物がいれかわりたちかわり

          たちまわって

          ものがたりは 展開します


          人間学 エネルギーの世界から

          この社会 この世界を見ていると

          ひとりひとりの登場人物の個性が際立ってよくわかり

          とってもシンプルでわかりやすいことなんだなあと

          最近やっと体感しました。

          きっとまだまだ入り口でしょうがこれからがますます楽しみであるし

          気がひきしまします。


          どっちへ転んでも絶対大丈夫

          そう思えます


          七転び八起き^^ 強いと体がやわらかいと転んでもけがをしないので

          すぐ転んでは そして 起き上がり 自分の道を歩き続けます。^^


          人の心にふれると 生きていてよかったと思わせてもらえます

          今日は富良野小学校4年生の

          2分の1成人式で

          10歳になったみなさんの心にふれさせてもらいました。

           

           読み聞かせのお母さんが前におっしゃっていました


           参観日のときのクラスのみんなの顔はちょっとよそいきさん

           普段の日の朝の読み聞かせのときの顔は普段着の顔をしている

           その顔を見せてもらえるのが嬉しくて読み聞かせにいってよかったと

           思う、、と。。


           確かに。。 今日はみんなのポジティブでハッピーな顔を見せてもらいました

           読み聞かせのときは

           ちょっとしたトラブルで泣いている子

           朝のけだるそうな子

           読み聞かせを待って一番前の列を陣取っている子

           ひとりひとりコンディションがちがうんだなということを感じることができる

           貴重な体験ですね


           それでも 今の4年生は 1年生のときから 読み聞かせ体験をしているので

           ものがたりに対する心ができあがり育っています

           読み聞かせを始めたお母さんがこういっていました

           私たちのしていることは

           こどもたちの心を耕していることになっていると思う

           やわらかくものがたりを受け取る心

           そこに種がまかれ 芽がねっこがはやされていくのかもしれませんね


           心の学びも同じだなあと思いました。

           コミュニケーションや柔らかい心の保ち方

           心ケアー 心クリーニングを

           幼いころからなかなか学ぶチャンスには恵まれません。


           なので 心の学校に出会われたみなさんがよく

           もっと はやく このことに出会いたかった と おっしゃってくださいます

           

           心が固いとどんな言葉も入っていきにくい。

           心が軟かく学ぶ準備が整っていけば言葉がどんどん入っていって

           自分のものにできて実生活にいかされ

           いろんなエネルギーがどんどん循環したり活性化されていきやすくなる


           私たちは 草の根活動として

           心を耕すことからはじめたいなあと思っています

           どんな固くなった土もあきらめません

           固い土地には固くてもはえてくる種を探してきます

           その種が根をはり芽をだし 花をさかせ

           そうこうしているうちに

           土は柔らかくなっていくでしょう


           森羅万物あらゆるもののエネルギーの力を借りて

           人の心へ 旅をつづけます


           そんなメルヘンが 大好きです^^

           やっぱり 私はおとめ座の性格なんですね@@@

           一部凶暴につき 注意すること (MYAKO取扱い注意書^^)

           こう書いておかないと え? 乙女? 凶暴じゃん!と思う人もいるかも

           しれないので こう書いておきました。

           本当は女性は皆乙女ですよね~(ちがうのかな?)

           男性はロマンチスト 

           以上イメージでした


           それでは今日もおつきあいくださいましてありがとうございます

           皆さん10歳はどうでしたか

           私はきっと心は今と変わらないんだと思います

           だけど きっと いろんな驚いたことあったと思います

           いろんな場面に遭遇してその場面をどうとらえたらいいんだとうと

           感じた感情を表現することを知らずとまどい

           ふたをしたことも たくさんあると思います

           それでも今まで生きてこれて 今 生きている、、

           ありがたいですね。


           もし ふたがあいたら ただ 感じてともに寄り添っていてあげてくださいね

           もしかして 今あなたが 生きてこれているのは

           今 こうやって過去に寄り添うあなたがいてくれたから、、なのかもしれません。

           まるで時間はメビウスの輪

           ねじれてどこがはじまりで どこがおわりなのか

           

           今日はフランスのセーヌ川のロマンティックな詩を思いだして

           眠ります(題名忘れました^^)


           おやすみなさい^^