こどもの成長は竹の子のようです
毎日 大きくなっていっています
親として責任をもって接することと
親だから支配していいということは全く別のこと
親子でも母子でも父と子でもちがう魂をもっている
甘えさせてあげることと甘やかすというのも全く別のこと
甘えさせてあげるというのは
相手に寄り添い 相手の求めることに耳をすませる行為
甘やかすとはSPOIL 、、つまり相手をだめにする行為
大人はこどもが自ら学び体験していく中を
見守り言葉をいれていくだけでいい
そして 家族のパターンで親から自分へ自分から子供へ
引き継がれるものの中で自分でもうストップしたいパターンは
自分でとめることができる
自分のカルマを解消し 魂に従う道をいくことで
カルマの伝承がストップし
幸せのパターンを伝承したい。
かならずできます。
意識していけば。
時間が熟成してくれます。
気が付けば90パーセントは解決しているといわれています、
あとの10パーセントは人生をかけて
死ぬまでに。。 それぐらい
ゆっくりじっくり丁寧に取り組むつもりでいれば
来世にしたかったこと。。
とまで思っていたことが 思わぬスピードで引き寄せ
1年後に実現する、、というようなことが起こりえます。
それぐらい 心の世界はすごいです。
介護育児妻としての仕事母としての仕事
たくさんあるから自分の本当にしたいことができない、、
のではなく
本当にしたいことをすることで
エネルギーがあがり ほかのことも
まるで すいすいと エネルギーが入り軽々と
できるようになります。
やることがたくさんあっても
いきいきとエネルギーが循環します。
反対に本当にやりたいことを我慢抑制していると
やることは少なかったり
時間はたくさんあっても
エネルギーが動かず 停滞し
いきいき度はダウンします。
あれかこれか
ではなく
あれも これも
可能な世界
信念に生きる
まごころで生きる
こどもたちが目の輝く生き生きとした人生を歩んでほしいと思っている
わたしは。。
こどもは親の言ったように育つのではなく
親のように 育つ
という言葉を芯から意識に入れ
家族と丁寧にむきあい 寄り添い
自分も守る そして相手のしてほしいことは
何でもしますよ 精神でいると
すがすがしいんだな ということを学びました。
大切なそこを
逃げたり めんどうだということで対峙するのを
避けたり やめたり して
楽してしまうと
大切なものを失ったり 自由に生きることができなくなったりします。
権利もあれば義務もある。
それは 家族の中でむきあってコミュニケーションをとって
それぞれの家族が決めていくルール。
どれだけ 変わっていても ほかの家族と違っていても
家族というチームがOKを出していれば大丈夫。
えねるぎーで言うなら
この人がだめだからと 向き合うことを避けて
人や対象を変えても
自分の持つパターンが変わっていないと
同じ現象を創り上げるといわれています。
今はパートナーに不足を感じ
エネルギーを感じない から といって
パートナーと向き合うことなく
パートナーを変えても また同じことになってしまうのなら
まごころをつくして相手と正対する
しかも 自分の心はのっとられない
ことを 大切に
その中で 自分の道を 常に忘れないで意識して
毎日をすごすことができたなら
今
にベストを尽くしていたなら
かならず 運命が さらってくれる。
永久に今のまま
ということは かならず ない。
嬉しい瞬間も 悲しい瞬間も
無力感を感じる瞬間も どんな瞬間も。
信頼とは なんで?と聞いて理解して、、という納得の世界ではなく
選ぶこと 信頼したことをやってみること
ただそれだけ。
だって1年後のあなたのことは 誰もわからない。
それなら ただ やっていく
それが 信頼の世界。。
リアリーダー哲学は 信頼の世界を 時間という熟成するもの
を感じながら 体感していきます。
子供たちのように 体が大きくなるほど
心の成長は 目には見えないけれど
竹の子のように 時間という熟成の中で
すごい 心の成長をみせくださる 方々が
富良野リアリーダー学校では続出しています。
自分はしていない。。 と もし 思われる方は
周りの人の成長を感じることができているから
そう思うのでしょう。
人は自分にないものは反応しない。
だとしたら そう 思う人もちゃんと成長しているという証拠
だそうです。
なが~~~い時間軸でみたら
成長の速度はみんなそんなかわらないそうです。
次は表現方法について書いてみますね。
それでは今日もお疲れ様です^^
おやすみなさいまし。