昨日は輝くような晩夏の一日。
しばしの旅を終えると日常がさらにいとおしく感じます。
この毎日を丁寧に大切にすごすことのできる
ありがたさを確認するために
人は旅にでてリフレッシュするのかもしれませんね。
心の旅にでかけて 今 の見方の角度がかわることは
世界中どこにでかけても心の重荷のとれなかった
経験を何回も繰り返してきているからこそ
その大切さ 心が軽くなる効果 が身にしみます。
昨日 歩いて帰ってきて 玄関の前の雑草の中に
白い蝶が目に入りました。
よおく みると
一匹の蝶がひっくりがえっておきられなくなっていて
もう一匹の蝶がそれを 助けようとしているのか
その場所から離れません。
そおっとちかずいて ひっくりかえした蝶を
人間である私のにおいがつかないように
そおっと葉っぱでひっくりがえしたら
二匹の蝶は ずううっと からみあいながら
どこかへ 飛んでいきました。
????????????
!!!!!!!!!!!!!!
私は 本当に驚きました
蝶の心を 目の当たりにして。
ほんの一瞬のできごとだけど
永遠のようなできごとでした。
人間である私が近づいても
自由に飛べるほうの蝶は逃げなかった。
もう一匹の蝶と離れなかった。
あの二匹は夫婦? 恋人同士? 親子?
仲間同士?
蝶が教えてくれたメッセージ
いつまでも心に刻みます
社会人になって富士山のふもとで
新入社員研修がありました。
そのとき私が言った言葉は
本当の日本語が話すことのできる人になりたい、、
だったこと 今思い出しました^^
研修をうけた 先輩スチュワーデスの女性のかたの
うわすべりしないエネルギーをもった
言葉と比べて
自分の話す言葉が頼りないな
力がこもっていないなと 思ったからかもしれません。
日本を知りたいから外にでてみたい
という高校生のときの決意から
選んだ外国語大学、、
外に出れば出るほど
自分が日本人であることを痛感しました。
飛行機にのってもらったら
日本に帰ってきたな、
おかえりなさい、
そんな気持ちになっていただけるような
海外から日本への路線ではそんな客室づくりを
心がけていました。
きっと 宇宙に出れば 自分が地球人だということ
北海道に住んでいるということ
富良野に住んでいるということ
この時代この瞬間に生かしていただいているということ
体中で実感するんだろうなと想像しますね。
みんな 心の奥に 自分のふるさとをもっている
心のふるさと
誰か一人そこにいてくれるだけで
そこは 安心できる場所 すなわち ふるさとのような
気持ちになることが出来ます。
たとえば
東京に姉がキャリアウーマンでがんばってくれているのですが、
あのひろい 人のたくさんいる^^
東京にでも
安心できる人
私の場合は姉がいてくれる、
というだけで
ずっっと東京滞在中に姉と時間をすごしているわけでなく
夜に昼にごはんをともにするくらいだけでも
東京に居る間は
ずっと 姉のいる安心のエネルギーに守られているような
ここちよさで すごすことができます。
たったひとりなんです。
だれもが そこに いてくれている ということが
だれかにとっての
ふるさとのエネルギーになってくれるのです。
これで姉が 私なんかがいるくらいでそんな、とか
私がやってくる、、 どうしよう
と 動揺して 誰かに不安や心配の相談をしている
と 知ったら
訪ねる私はそれだけで
ふるさとの エネルギーを感じることは減ってしまうでしょう。
なにもしなくていい
ただ そこに 自然に暮らしてくれているだけでいい
訪ねた人を 笑顔で受け入れてくれさえしたら
そこは だれかにとっての
大切なふるさとの風景。
あなたは
ひとりひとりが
それくらい 存在価値がある ということを
忘れないでほしい。
そして いろんな悩み事があることが
訪ねる私たちの共感能力になってくれていることも
おぼえていてほしい。
誰もが悩み事のある中で
それを かかえながら
ともに やりがいのあること
一瞬でも好きなことに夢中になれたと思うこと
好きかどうかわからないけれど
大切と決めたことをやりきったという満足感
大切なものにエネルギーを注ぐことが
できたと 思う 満足感
そんな ものたちを
であい ひびきあう 人達と
ともに 見つけかなであえたら
いいなあと 思いました。
エネルギーのこもった言葉たちは
心の中に響き渡っています。
もし 今 宇宙ロケットに一人乗せられて
地球を離れて
永遠に宇宙をさまようことになっても
その 愛ある言葉たちや笑顔たちは
ずっと 響き続け
私をなぐさめてくれるでしょう。。。
そんなことを 思わせてくれる
蝶たちとの 出逢いでした。
ピンチをチャンスに^^
いつもまっさらな心で
あたたかで ゆたかな ふるさとで いたいですね。