人は いろんな杖をついて歩いているんだなあと




        他人事のように思っていたら




        すこーーーーーーーーーん と 自分の杖をとられました^^




       

        正確に言えば自分でこの杖をとって歩こうと決めていたのに





        なかなかとれなくって、、




        しかも 杖にして支えてもらっていることすら




        気付かなくって、、




        一人で歩ける




        自分のバランスで




        手をふって歩けるし歩きたい



 

        そう思っていたのに 思いっきり




        杖を握り締めていました。




        ついていた杖をすこーんととられて




        痛い? 泣いた?




        痛くはなかったから、




        一人で立つことはできていたのでしょう。




        だけど ショックと悲しみの波は荒れましたよ^^



 

        ついているつもりのない杖だったから。




        それは 子ども達に対する過干渉という杖。。




        へそのおが切れていると思っていたら




        その杖が残っていました^^




        過干渉はまるで少年院にいて監視しているようなもの^^




        それにきづくことができず




        自分の問題なのに 相手を思って とか 心配して、とか




        心の中でいいわけをしていました。




        それでは こどもに 心配エネルギーや




        無力感エネルギーをおくっているようなもの、、




        わかっているのに、、



       

        思考パターン 思い癖って




        聞いていてもなかなか とれないんですね。




        くりかえしくりかえし



 

        耳に入れていただくことで あるとき突然




        事件がおこったり




        ハプニングがおこって




        自分で自己嫌悪におちいるような痛い^^場面に




        であって はじめて




        がつーーんと ならなければ




        学習しない私は 子牛天中殺です^^



       (トップバッター 、 こわいもの知らず^^)   




        もうすぐ終わる夏休み




        宿題をちゃんとやっているかやっていないかが




        なぜか私の中のいちだいじになっていました。




        頭では生きていてくれるだけでありがたい存在と




        わかっているのに




        自分の気ままさは棚に上げて




        口うるさい母親。



    

        このことを 心の友に聞いてもらうと




        (北海道はもうすぐ夏休みが終わるので、)




        今の時期多かれ少なかれどこのうちでも




        くりひろげられてるバトルだと思うよ~




        と 共感をいただいて 少しほっとしました。

              ( ほっとしてはいけないかもしれませんが^^)



        この過干渉の杖に気付いた後




        たまたま 図書館で 黒柳徹子さんの表紙に魅かれて



        婦人雑誌をぱらぱらめくっていましたら、




        40代の女性のお悩み相談で、




        うちの母親は過干渉、着る服習い事進学結婚すべて口をだして



        決められてきた。 姉はそんな中でも解放反抗する人だったが



        私はそれに反発できずいい子で今まで来た。



        そしていざ 母親が認知症で週に2回介護が必要なのだが



        母に対して愛情がわいてこず、どうすればいいでしょうか



        こんな私は冷たいのでしょうか




        という お悩みでした。




        これに対して 回答者は




        何十年も母親にひどいことをされてきたのだから



        今こうやって冷静に週に2回介護が出来ているだけでも




        自分をほめてあげてください。




        そしてあまり自分を追い詰めたり無理をしないでください




        というようなことが書かれていました。




        図書館に行くと なんてたくさんの家族の問題についての




        本が並んでいるのでしょう。。




        全部だしきったら 愛 しか 残らない。。




        この方にも 体験していただきたいし




        私自身がまず この 杖を




        今 手放すことができたことに 感謝して




        よりいっそう




        学んでいきたいと思います。




        そんな自分を認めるのはとてもショックだったけれど




        今より遅くなくて本当によかった。




        それに もう ショックや悲しみはあるけれど




        一瞬で その上に跳ぶことができました。




        大丈夫  



        心の底からの安心感が育っているからでしょうか



        

        それとも 本当は気付いていたこと




        本当の自分は やっと 真実に気付いてくれたと思っているのか




        気付いた安堵感と喜びと感謝で



 

        すぐに おだやかな 波となりました。




        




        すべては自分の内にあります。。




        すべては 自分




        いつも そう わかっていながらも




        右往左往してしまう私でした^^





        それでも まっすぐ 素直にけなげに




        やさしい言葉をたくさんかけてくれるこどもたちに




        感謝して。



        

        見守り育ててくれる夫に感謝して^^




        これから 毎日 ハタヨガしようかなあと思いました^^





        心と体を いつも あたためて やわらかくしておきたいですね^^




        本気で寄り添うということは




        寄りかかることではけっしてない、



 

        ときには 突き放すようにみえることが




        寄り添うということになるんだ




        手はかけず目をかける、、




        ことわざ 昔からの知恵は本当にきいていますね^^





        今日はレメリオンのうた 7月6日を 何回も聞いていました^^





        ひとみを とじれば あなたが まぶたの奥にいることで




        どれほど 強くなれたでしょう




        あなたにとって私が そうでありたい。。。。




        まぶたの奥のわたしは




        やっぱり 笑顔の私で



               おだやかな表情の私でいたいな




        誰かのまぶたの奥に住むことができるのならば、、、




        いらいらさん なきむしさん おこりんぼさん



     

        いじわるさんの私の




        願いでした^^