富良野もだいぶ蒸し暑くなってきて今夜は外の風が気持ちよかったです^^



     お夕飯がおわり おじいちゃんをお見送りついでにそとで一人で涼みます^^



     空の色がとっても深くて大きな天子の羽のような雲を見つけて



     しばし 見入っていました^^



      夏なのであちこちのおうちの窓が開いていて


    

      人の声や かちゃかちゃと おちゃわんを洗う音が聞こえてきます^^



      お母さん達



       え? うちの中の声聞こえるの? 



       やばい こどもへの怒鳴り声 聞こえているんだ!



       と 言ったり^^



       そうそう 結構隣から お母さんの怒鳴り声聞こえてる^^



       と 言ったり



       私も 道を歩いていると 幼い子の泣き声や大人の怒鳴り声も




       聞こえてきたり^^




       ちなみに 私も 最近でこそ そんなに なくなりましたが



       とくになぜかこどもたちが幼い頃



       すごく ヒステリックな怒鳴り声



       響かせていました。



       特に夕方になると。。。



       本当にどうしてでしょう



       親にもだんなさまにも見せたことのないくらい



       こどもへは ヒステリックな自分がでてきてしまうときが



       あるのですよね。。



       おかあさん仲間には 私がそんなことするなんて



       信じられない と よく 言われるのですが



       外でいいお顔している分



       よく 感情的に爆発 大噴火していました。




       ごめんね





       よく 寝顔を見て そう思ったものです




       あんなに 感情的にこんなに可愛い子達に




       怒鳴らなくってもいいのにね



       

       そんな 自分が情けなくなることもしょっちゅうでした



       こどもが 二人で 本当に助かった 



       よかった と よく思いました



       私が 感情的になったとき



       こどもたちは お互いに 助け合うのです^^




       その態度を見て




       なんど はっと 教えてもらったかわかりません^^




       たぶん 大人の私 いち





        子ども 一人




        だったら とても 煮詰まってしまっていた と 思います^^




        もしかしたら




        うちの子たちが とても仲がいいと評判なのは




        こんな 母に 対抗して 



         

        結束が固まったのかもしれませんね^^




        あ、 そうそう 外を歩いていると窓からどこからか




        聞こえてくるおだいどこの音やにおいについて でした^^



        

        私は どんな 音楽よりも



        台所のかちゃかちゃした 音に 安心感をおぼえるな~と



        思ったことがあります。




        それは 安心の 母に守られている音なのかもしれませんね




        私が 大学生のときのこと。



        国立で外国語大学は 東京と大阪にしかなかったので



        たくさんの地方から来る学生が多くいました。



        彼ら彼女らはみんな一人暮らし。



        スキー部の仲間は 一人暮らしの人達が多くて



        彼ら彼女らはいつも



        さみし~~~



        と いっていました^^



        私は 今思うと 彼ら彼女らのこの気持ちを全然




        わかってあげられてなかったんだな~と思います^^



        実際その当時も 



        私は全然 さみしくないな~



        一人でいることも 平気だし、、 なんて 思っていましたが、



        実際は 親元から学校に通う 守られた環境だったので



        ひとり暮らしのさみしさがわからなかったのでしょうね。




        私が 初めて 一人暮らしを始めたのは



        社会人になって 東京へ転勤になって 一年後、、くらいかな。



        そのときになって 初めて



        スキー部の仲間達が さみし~と 連発していた気持ちも



        わかるような気がしました。



        そして そんなひとり暮らしの身にとって



        道を歩いていて



        台所のかちゃかちゃと音や家族の声がきこえてきたり



        お夕飯のいいにおいがただよってきたりすると



        とても うらやましい気持ちになったりも



        したことも ありました^^




        きっと あの 窓の中の世界は 完璧に幸せなんだろう



        と うらやましく 思っていたのでしょう



        あの 窓の中の世界には さみしい という 言葉は



        存在しないんだろう とくらい 思っていたような気がします




        さて 自分が おちゃわんを かちゃかちゃ洗う音をさせる人に



        なってみて  初めて気がつきますね^^



        きっと あの 窓の中の世界には 



        いろんな ものがたりや ドラマがあったんだろうなって^^




        単純な 幸不幸と 色分けするよりは 



        はるかに 深く織りなす 



       いろんなものがたりの世界なんだろうなって、



       ただ 単純に人をうらやましがるのではなく



       そんな人生の機微みたいなものを



       感じることができるようになって



       その幸せを 感じています^^



       さびしくっても幸せっていうのもあるし、



       さびしいからこそ 出逢うことのできる



       成長することのできる喜びに出逢うこともあるし、、



       なにが ”お得 ”か わからないものなんですね^^



       今の私が あの スキー部の仲間達が



       さびしい~ って つぶやいている場面に



       出くわしたら 一体 どんな 反応するのかなあ^^



       想像しただけで なんだか 



       笑えるくらい



       彼ら彼女らは



       そんなに さみしそうな顔をしていないで



       さみしいって 言ってたな^^



       もしかして それは




       さみしい という 気持ちを 共有している



       場面からだったかも しれませんね^^



       そこらへんのところの気持ち



       また 会うことがあったら



       聞いてみたいですね^^



       これを読んでくれているスキー部のあなた^^



       そのうち 語りに 富良野に遊びに来てくださいね^^




      富良野良いとこ一度はおいで^^




         今日も一日お疲れ様でした^^




         おやすみなさい。。