おとつい スコールの大雨の降る中 会議に出る友を



   待っていたら 中から出てきた絵本のスペシャリストの人に




    後藤竜二さんが 亡くなった と 聞いた



   一瞬耳を疑った  うそでしょ?



    でも どうやら本当らしい




   後藤竜二さんという絵本作家さんにであったのは




   確かおととしのことかな



   富良野にイベントでいらっしゃった



   私の大好きな町 北海道美唄出身で



   有名なのは  いちねんいちくみシリーズという本です



   私が心に残っているのは 



   りんごの木  という 今絶版の絵本や



   自伝の本 が そうです



   後藤竜二さんの本は短くても



   心に響くメッセージを必ずひとつは受け取って



   感動していました^^



   読み聞かせ母という役得で 校長室で



   お話してくださったときも とってもきさくでダンディーで



   素敵に年を重ねていらっしゃって



   髪の毛もふさふさ黒々健康そうだったので



   本当にまさか こんなにはやくなくなるとは



   思いもしませんでした



   校長室でこんないっかいの母にも



   すごく熱心に真剣に教育、国の教育の政策


  

   について語ってくださりました



   何個か質問ができて話がもりあがると



   昨日一緒に飲みに行けばよかったね~と声をかけてくださるような



   きさくな方でした。



   お兄さんは高田三郎さんといって




   アンモナイトの夏



   という 絵本を書いたくらい化石がお好きな方です。



   市役所?つとめから 絵をかく人にかわられたそうです。




   妹さんも絵本作家




   後藤竜二さんの自伝を読むと




   農家をつがないで都会の学生になったこと



   

   農家をやめるときに 大切なりんごの木もねこそぎ



   掘られ返したこと



   その思いが 絵本りんごの木となって



   そらとぶりんごの木になったこと




   とても印象的なおはなしでした




   おりしも 後藤竜二さんの亡くなったことを聞いた日



   全校生徒が30人にも満たない?小さな小学校へ初めて



   読み聞かせに入らせてもらった日でした



   図書館には彼の絵本がいくつか飾られていました




   おもわず



   後藤竜二さん



   天国から 私達の こどもの 活動を見守ってくださいね



   と 絵本をさすりながら つぶやきました



   今富良野演劇工場で上演されている



   感動ドラマ 帰国  の中の台詞に




   人は二度死ぬって



   一度は命がなくなったとき



   二度目は人の心からいなくなったとき



   という 台詞があり  とても心に残っています




   後藤竜二さんにであったこと



   私はきっと 心の中でずっと生きていると思います



   それは 東大演習林を心から愛したどろかめさんが



    なくなる前



   どろかめさんは 死んだら 宇宙から



   東大演習林をずっと見守っているからね




    と  おっしゃってくださったことと



  私の心の中では融合しました




  私は 東大演習林のそばの道をとおるたびに必ず



  どろかめさんのことを 思い出しています



  どろかめさんも 今思えば奇跡のように



  生前にお会いできました




   おなかのなかに 長女がいるとき



 河川敷に植樹にいったときのことです



   どろかめさんが 植樹にきたこどもたちに



  御自分の著書をプレゼントしていらっしゃいました



  私は妊婦さんだったので大人だったけれど



  特別にサインをして本を下さいました^^



   みやこさま  木を植えてくださってありがとう



  という メッセージです



   どろかめさん



   森を守ってね  そんな力を私たちに貸してくださいね




   東大演習林のそばを通るたびに私は宇宙にいるであろう



   どろかめさんに語りかけています




   どろかめさんは 東大の教官だったけれど



   確か一度も?(一回くらいはあるのかな?^^)



   教壇にたったことにない 現場の方だったそうです




   私はそういう人に惚れます^^



   かっこいいいいいいいいいいいいいいい!と思ってしまいます^^



   現場主義です^^



   そういえば ひろ。さん



   なにかのながびく退屈な^^会議のときに事件は現場にあるんだ!



   っていう織田ゆうじの台詞いいたくなったっていってましたよね^^



   客室乗務員の仕事も 会議のない 仕事でした



   (一年に一回くらいありました)



   必要事項を さっと フライト前のミーティングで



   共通認識しておいて



   そのあと コックピットの人から今回のフライトスケジュール



   を円陣を組んで情報をもらうくらいです。



   なので 会議にながなが時間をかけるのちょっと苦手かも^^



   どろかめさん派でいたい派です^^



   そういえば 東京のギャラリーのヒデオさんが



   ときどき 素敵なぼくねんさんのエピソードを教えてくださったのですが



   ぼくねんさんは重要なことは会議しないんだよ



   なにか 外で 遊んでいるときにさらっと いうんだよ



   というようなことを仰っていたよう気がします



    もう十年以上前のことなのに



   私は そういうのが かっこいい! と 思うタイプなんですね^^



   心に残っています^^



   このように なにをどうしたらいいか悪いかという会議は



   一時間でも座っていられませんが



   心の学校の校長先生がナビゲートしてくれる



   グループミーティングのような



    時間は   3時間でも4時間でも 本当にあっという間なんです



   楽しく集中してしかも 参加している人の心が



   深く繋がったりきづきがあったりの本当にすばらしい



   エネルギーの流れる時間だから。。。



   なにがいい 悪いを議論する代わりに



   それぞれが ちゃんとナビゲートしてくれる専門家(リアリーダー)


  

   のもと  感じていることをだしてだしてだして



   だしきったら  そこには



   愛  しか 残らない




   このことを 実感しているから



   世の中の会議 み~~~~~んな このスタイルになったら



   愛あるれる世の中になるのになあ



   なんて 思ったりしました^^




   きっと 最先端スタイルの会議ですね^^




   体験していただいたら



   とっても心熱く  情熱が生まれたり



   ひとりひとりの人間のドラマに感動したり



   いい時間なんですよ!



   会議は踊る



   そんな昔の映画ありましたよね^^



   話



    また いろいろ 飛びましたが




   後藤竜二さん



   本当にありがとうございます



   そういえば 後藤竜二さんも



   校長室で 小学校の先生も 遅くまで仕事したり飲み会にでるよりは



   はやくおうちに帰って自分の時間をもったほうがいいんだみたいなことを



   おっしゃっていたような^^







   どろかめさんと一緒に



   私の心の中では



   こどもの活動の応援団として



   よりいっそうの支えにさせていただきますね^^




   この世の生を終える前に私に出会ってくれた



   大切な人達



   本当にありがとうございます



    今日は いろいろ考えを巡らせました^^




   読んでくださってありがとうございます。




     おやすみなさい^^