富良野で 


    大学の頃 女性の生き方について 考えるのが好きでした。^^


   そんなとき 宇野千代さんにはまって いもづる式に 中村天風にであいました。


   宇野千代さんがこれだけべたぼめしているんだからすごい人なんだろうな~


  と思いながら それでも 何回読んでも この すごいポジティブだけに見える


  内容には ちょっと 私はついていけないな~と思ってサヨナラしていました^^



富良野で 

   最近 また 書庫に眠っていた 天風(てんぷう)さんが


   あらわれてきてくれています^^


   あれから 20年。 心の学びを始めたこともあるのか、


   天風さんの言葉が 前よりは 心にしみる自分がいました^^


   ” ほんとうの 心の力 ” 

  

   こういう 偉人の人のエピソードや 昔から伝わる教訓とか ことわざ


   って まはんたいのことを いっていることが よくあるな、、と思いました。


   きっと 昔の偉人さんは 目の前の苦しんでいる人の状態を


   よく見て聴いて感じて その人の心が 楽になるために一番いい言葉を


   かけてくれたのを のちのちの 弟子たちが 書き記したために


   そういうことがおこっている気がします。


   たとえば 自分の事ばっかり考えて周りが見えなくなってしまって苦しんでいる人には


   自分を差し出して 相手の気持ちを大事にしましょう


   と 声をかけるだろうし

 

   他人の顔色ばっかりうかがって 本当の自分が見えなくなって苦しんでいる人には

 

   まずは 自分をたくさん 愛しましょう


   と 声をかけるんだろうな と 思いました。


   偉人さんは 目の前のひとが 助かったら 楽になったら 


   その 一念で 言葉を かけてくれていたのでしょうね。


   その 絶妙なタイミングや バランスは 二度と再現できないものなのかも


   しれません。 相手と自分の状態が二度と同じものがないというのと同じ事で。


   そして 言葉だけがひとり歩きして 書物に 残っているとしたら


   本を読むときや


   人のお話を聞くときも


   今の自分の状態をよく知っていることで よく感じていることで


   自分に必要なメッセージを受け取ることができるのでしょうね。


   天風 さん 


   富良野演習林の どろかめさん 


   宇野千代さん


   向田邦子さん

   

   司馬遼太郎さん


   おんべちゃん


   ちゃみー(うちにいたポメラニアン^^)

  

   新垣のおじいちゃん


   沖の島の てっしにい


   御先祖様。。。


   いろんな偉人さんや 天国にいる?人々に


   いつもいつでも 心励ましてもらっています。


   ありがとうございます。