子は 親の 鏡     とか    この 親にして この子あり という言葉があるとおり


子どもは親の遺伝子を受け継いで生まれます。顔や体つきや 体質だけでなく、


心の持ちよう、行動パターン、


感情の反応のしかた なども 親子で うけついでいっているように思えることが


よくあります。


だけど、 こどもを  あるいは おとなでも そのひとりの人を


よおおおおおく 見てみると


よおおおおおおく 観察していると


その 一人の人間としての 個性 特性  生まれ持った性格


など 誰の影響でもない その子だけの オリジナルのものも 確かにあるのです。


だって同じ親から生まれて同じ環境で育っても


姉妹で 全然ちがう性格であったり 得意分野であったりしますよね。


親の影響なら親が変ることによって子どもが変ることも可能ですが


こどもが個性として生まれ持ったものに沿って育てることが非常に重要な


キーポイントとなります。


親のせいなのか 子どもの個性なのか


それを 見極めて 毎日子ども達と関っていくことが


子どもにとって 最高に 伸びていく環境なのです。


子どもの個性を知って子育てすることは とっても 楽で 楽しいことなんですよ!


その見極めを意識して子どもと関ることは


その大人自身がどんどん成長しいきいきできる 最高の チャンスを もらっている


という ことでもあります。


まさに こどもは 大人の 鏡 と なって うつしてくれているんですね。


だれも 悪くありません。


だれも 責めたりするのではありません。


批判だけなら誰だってできます。


子育てに正解はありません。


よいわるい あっている まちがっている という 学校の答案用紙に


100点をめざして 子育てするのではないのです。


ただ だれもが本当は心の奥にもっている やさしさ おもいやり 信頼 あたたかさ


そんな良心にしたがって 根気強く くりかえしくりかえし おだやかに


大切なことを こどもに 伝えていくことだとおもいます。


つい 人の顔色やご機嫌が気になって自分の気持ちを閉じ込めてきた人


逆に 自分の思い込みで判断し 相手が本当に喜んでいるのかおかまいなしに


突き進む人  ひとそれぞれ 幸せの価値観が 全く違います。


どれが 正解って ないのですよね。


だから かえって 不安になることもよくあります。


ひとつづつ 自分で自分に○をつけていってあげましょう。


他の人になにかいわれて ゆれるのも 成長している証拠。


だけど、自分だけは自分の個性を 認めてあげましょう。


生まれてきたとき 人は 必ずひとつずつ 宝物を いただいているのですから。


そして 人生は 人との出逢いが 織りなす布。


ひとりひとりが 糸となり


出会い つながりあうことによって 大きな布ができます。


わがまちで つながりあい 大きな布で


こどもたちを やさしく つつむことが できたなら


守り はぐくむことができたなら


そう 願っています。


この会のできあがりのプロセスこそが 


今 まさに 布が織られていっているプロセスです。


こどもたちと一緒に お母さん達が 中心になって


いきいきと 関り深めていく幸せを感じています。


安心の世界が生まれつつあります。


子どもを大切におもう大人の人の数


きてもらう 準備はしました。


器は okです^^


あなたさまとの出会いを楽しみにしています。


それは 子ども達、 そして 自分の心の中の こども との 


なつかしい再会でもあるでしょう。



  変えられないこと(子どもの個性)を受容する落ち着き


  変えられることを変える勇気 ( 自分が変ることで子どもも変る)


  その 二つの違いを見分ける賢さ


その知恵を 伝授する お話です。。。






富良野で 


富良野で 


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