毎年 この時期になると 決まって うちと おじいちゃんの二件分
お雛さま用の 桃の花 の 入った 花束を 下さる 車やさんが います^^
お花を飾るのは 最高に なんともいえず 空間がぜいたくな気持ちになれますね。
今年は N さんに 手伝ってもらって おひなさま 七段飾りだしました!
たんすながもち 牛のひく かごののりもの
うるしの お食事セット
おままごとセットのような お嫁入り道具に 子供心を刺激されながら
二人で飾り付けできたのが最高に嬉しかったです^^
でも いちばん 上に のっかっている おひなさま って たいへんだな~
この七段の 三人官女 五人ばやし 弓をもっている おじいさんと若者の武士
そして 靴もち や ここをおとおり~~といわんばかりの 旗持ち二人
こんなに たくさん 従えて
しかも ミシン まで もたされて^^
自由が なさそう^^
やんちゃな 私だったら そおっと はだしで ぬけだして
くのいちや 忍者と 町を 徘徊するだろうな^^
あ~ よかった おひめさまでなくって! ^^
なんて なりたくても なれないのに 勝手に空想めぐらして
今を 感謝してみました!
いくつになっても おひなまつりは 一番好きな季節の行事です^^
春の到来を 感じるからかもしれませんね。
おひなずし、、 四国出身の母は いつも 酢ごろし、、といって
焼いた魚のあじを ほぐして 酢めしに まぜていました。
具だくさんの まぜずし 母の味です。
