おはようございます^^
お世話になった四国を離れ 実家に到着したら いつも その足で ごあいさつにいくところが
あります。
沖縄出身のおばあちゃんのところです。
両親が結婚したてのころに下宿をしていたおばあちゃんのところです。
おじいちゃんは92歳で2年前に天国へ召されました。
私にはおじいちゃんといえば、このおじいちゃんが思い浮かばれるくらい
血はつながっていないけれど、 生まれたときから 今までずっとかわいがってもらった
おじいちゃんです。
富良野へも来てくれました^^
亡くなってから 初めて おじいちゃんのアパート兼管理人としてのおうちへ行ったときは
いつもそこにいてくれる
いつも最高の笑顔で私の名前を呼んでくれるおじいちゃんがいなくて
本当に悲しくてさみしい思いでいっぱいでした。
おじいちゃんをおもいだすと、 いつも 笑顔で私の名前を呼んでくれます。
すべてを受け入れてくれている安心感があります。
おじいちゃんが 人生をかけて 大切にしてきた この 春喜苑。
いくと いつも 掃除機をもって おそうじしていた この建物。
留守にして旅行にいくことは 絶対しないほど 大切にしていたこのおうち。
今回の訪問はさみしい というよりは この建物自体から
おじいちゃんの エネルギーを 感じて
あたたかくて やさしくて 涙がとまりませんでした。
建物も 生きているんだなあ と
心から 感じることのできたのは 亡くなった おじいちゃんのおかげ。
そして 今でもそこを 守っている 一族のおかげ。
ひたむきに 生きた人の エネルギーは この世を旅立ってからも
この世を旅立ってからのほうが、と いってもいいくらい
この世を生きている私たちを
もう それは 私が なんだろうって 思っている 愛 という エネルギーで
つつんでくれている、 と 思えた瞬間でした。
おじいちゃんは きっと もう 風にも なっているの?
千の風の 歌のように?
おじいちゃんの最高の笑顔と私の名前を 呼ぶ声は
私にとって 生涯の 心のお守りであり
心の 応援団です。
あ~ そう 思い出したら 大学院生のときに 国連の職員をめざしながら、
突然の白血病で あっと いう間に 亡くなってしまった 富良野をとても 愛してくれていた
彼女の 笑顔も でてきてくれました^^
ぐるぐる ぐるぐる 思いは つきませんね。