雪のふる量が 圧倒的に 毎年 減ってきている
私が富良野へ娘を妊娠して(結婚してからも空を飛んでいました^^)
移住してきたときと比べても
冬の寒い日
しばれる日
鼻毛も息をしたら 瞬時に ぱりぱりに こおってしまうような
体中の毛穴の水分が瞬時に きゅって ひきしまるような
不思議な 感覚
ぬれた タオルを くるくる ふりまわしたら ぱりん って 氷のぼっこ(北海道弁^^)に
なって しゃっきーん って たたかいごっこができるくら 凍る気温
そんな 感覚を味わえる日が ほとんど なくなって きている
もったいないなー
単純にそう 思う
雪は 畑の おふとん
夏から秋へ収穫した後
また春まで ゆっくり おやすみください って いう 土への 天からの プレゼント
それが だんだん 減ってきている
富良野生まれの彼女はいった。
私が小学校のころは 校庭のフェンスの上まで雪が積もっていて
その上を 歩いていたことが 思い出 だと。
今小学校のフェンスぞいの道は冬でも アスファルトが見えている
富良野にある自然塾の道をずっと地球が生まれる時代から 現代まで 歩いてみると
時間軸を距離にして 歩いて 地球の歴史を 体感できるこの道を歩いていると
人間が生まれたのは 地球の歴史の数キロメートルの中で
ほんの数メートルだということに気づく。
長い地球の歴史の中では 氷河期も 火山が爆発した時期も
恐竜などが絶滅したなにかがおこった時期も
ただ ある。
北海道があったかくなってきて
みんなの暮らしが 便利になってきて ゆたかになってきて
一方では なにか 大切なものも 見失っていない? という 不安や恐怖が
ひろがってきているのは
心の中の世界と似ている
自分の小さな脳みそや 感じている心的には すごく 苦しくて つらいけど、
長い人生のなかでは
タマシイ的には
実は とっても 大事な かけがえのない 体験や きっかけ、 出逢いであることが
ほとんどらしい。
ただ らくなほうを 選ぶのではなく
信じることを みつけたら
一歩 勇気をもって 進めばいい。
信じることをみつけたかったら
頭で考えることを ちょっと ひとやすみして
自然のエネルギー に 身も心もゆだねてみる
私たちで言えば 呼吸 かな。 吐いて すって 風をよぶ
吐いて すって 風を 地球へ おくりこむ
風は太古から ずっと めぐっているそうだ
吸う息は 無限の 人の思い 天の思い 地の思いの 情報が含まれ
吐く息には それに あなたの 想いが また のせられ 未来へ届けられる
映画自主上映会で 協力してくれた
ママ友達の その お友達で まだ お顔と 名前も一致しない方が
私に お手紙をくれた。
””
わたしの想いがこのようなイベントを成功へ導いたことにも感動しました。
人は一人の力は小さいけれど
おもいを伝え合うことで 大きなパワーになるのですね! ””
そうなんだ。。 私はこのメッセージに心底感動した。
そんなことが できたんだ。
しんじられなーい けど^^
本当にそうだ。
大事なのは
おもいを 伝え合うこと なんだ!!!!!
そこから なにかが きっと きっと 生まれるんだ。
今 一生懸命
自分の心に正直になろうと チャレンジしていることが
やっぱり 大切なことなんだよ
って メッセージを もらった 気 がした。
やわらかく おだやかに 相手を傷つけず 責めずに
自分の気持ちを 伝え合うことさえ できれば
宇宙のメッセージとつながるんではないかなー
なんて ここからは 想像の世界。。^^
毎日が だいじ
自分の心の奥をだいじにして
しかも 人と関わる。。
なんて 壮大なチャレンジを
みんな しているんでしょうね!
だって 奥は つながっている、 らしい^^
地球のコアーが マグマで 熱く燃えているように
熱い想いが流れてつながっているのかな。
その上に わたしたちは 今 立っている。
地表と オゾン層の あいだの
守られた ほんの わずかな むしかごのような 空間で
私達は 今 ある
心をもって。
毎日の生活では わすれきって、 こどもたちに ヒステリックおこしちゃったり
いろんなことで なやんでいるけれど
この事実も
ときどきは 思い出したいな~と 思います。
自然と かけがえのない 自分、
かけがえなの あなた って 思えそうだから。
目の前の たんぽぽが あるのも 奇蹟に おもえそうだから。
雪が 減ってきていているのは
地球のなんの メッセージ?
ひとりひとりの 想いをつたえあいたい。。
そこから 生まれる 流れを だいじに手放すものは 手放したい
そう オモイマシタ^^
雪は天からの手紙 と 聞く
人の身体の70パーセントは水で 雪も水からできているから
ともにいるだけで
なにか 共鳴するらしい。
そんな気持ちを 今日は 一分もって 雪と 共鳴してみよう。。。