私が珍しく弱音を友人に聞いてもらっって ごめんね 弱音を吐いて、、と伝えると
その 愛と笑顔でひととつながっている 彼女は
ごめんね どころか、 気持ちを 率直に話してくれてありがとう 感謝しています
と いってくれた。
私は とても おどろいた。 彼女に愛と感謝で私の気持ちをうけとってもらって
初めて、 私は自分が弱音を吐けないの、吐かないのと同じように
人の気持ちも そのまま 受け取れず、
自分で色をつけて 弱音、 とか 文句ゆって とか って 思っていたかもしれない、
って 気づけた。
私の心の先生とお話してもらっていて、
こんなふうに 教えてもらって気づくってこと
わかるってこと 許されるのですか? 自分で気づかないといけないのかなと思っていしまう自分
もいる
と質問したら、先生が
いいですか、 これは みやこさんだけでは ないんですけどね( このひとことの やさしさが
さすが 先生ですよね、私はこの言葉でも 救われます)
ここに生きているっていうとこで 誰にも助けてもらわないで生きている人 いると思いますか?
それを 忘れて 人間は ごうまんに なってしまいがちなんですよね、
と教えてくれた。
もう はっと 気がつけました。 つい 人に頼ってはいけないのではないか、 自分でシナケレバ
ならないのではないか。 なんて 思いがちで、なかなか 助けて、とか 教えて、とか
どうやったらいいの? って 人に尋ねずに 自分で完結してしまいがちだったこと
ありとあらゆる存在に許してもらって生きていることを忘れがちであることに がっつううううん
と 気づくことができました
旭川の自然放牧の牧場主、 斉藤晶さんは 素敵な言葉を たくさん 語ってくれましたが、
何度も何度もこうおっしゃっていました。
みんな かんちがいしてるんです
学校の勉強しすぎてはだめです
山が 自然が 教えてくれるんです。
こういうところで 子どもを放牧しましょう。
みんな かんちがいしているんです。
むずかしくしているのは 自分なんだよ って。
何度も何度も くりかえし、語ってくれました。
気持ちを素直にあらわすことを 弱みをみせる、 って かんちがいしてたし
人に助けてもらうこと許されるの? なんて ごうまんに なりがちだったこと気づけたし、
こうやって ひとつづつ ひとつづつ
自分のつくりあげた かんちがいを はずしていって
心からわきでる思いを 素直に表現できる自分になれればいいな というのが
今の私の目標です。
どうぞよろしくおねがいします^^