「引きこもりのお兄ちゃん」を世間から「隠したい」と思っていませんか?
あなただけでなく両親や他の兄弟にとっても「引きこもり」は「恥ずかしい」事で
「引きこもり本人」も「罪悪感」を感じて自分を「恥」ている
恥ずかしいことは隠して、秘密にして、なかったことにしたい
あなたがそう思っているから(思考が先)
お兄ちゃんが「引きこもり」になった(現実が後)としたら?
えっ?何?まさか?と思いました?
今日はその思考のカラクリについてお伝えしていきたいと思います
<段々畑も落ち葉がいっぱい>
引きこもりの兄弟を持つ方のお悩みに寄り添い
ともにしあわせになるための思考法をお伝えしている
思考の学校認定講師、のんちこと杉谷法子です (^-^)v
えっ?何?まさか?と思っても、思考のカラクリがわかると
「お兄ちゃんの引きこもり」が変わっていくかもしれません
「思考が現実になる」のですから
お兄ちゃんを引きこもらせている原因は
あなたが多量に貯めた思考にあります
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例えばです
ずっと昔、小さい頃のあなたが失敗して
お母さんに叱られたとします
お母さんはあなたに成長してほしくて注意をしたのですが
あなたはお母さんに「責められた」と感じてしまいます
失敗した自分=ダメな自分 ← だからお母さんに叱られたと学習します
お母さんはあなたをダメって思っていないんですけど
あなたは勘違いしてダメな自分だから、お母さんから愛されない
とか、変なことを信じてしまいます (^◇^;)
叱られたくないあなたは失敗を隠蔽
「わたしやってないから」とごまかしてしまう
ダメな自分は「なかった事」にしたら叱られないですんだ ← 成功体験
味をしめたあなたは(幼い頃のあなたです)
失敗した自分=ダメな自分=隠蔽 を繰り返し
繰り返す事で思考はパターン化していきます
意識しなくても自然に「まずいぞ → 隠す」が癖になっちゃう
でもね、その場はごまかせても自分はごまかせない
「罪悪感」をたっぷり感じているんです (><)
その「罪悪感」は眠っている間に
全部、潜在意識にインストールされてしまいます
(思考がインストールするしくみ:詳しくはこちらから)
罪悪感が多量に貯まっているけど
それを認めないで隠して蓋をしてしまっている
潜在意識の状態はそんなイメージです (><)
思考は一定量貯まると現実になりますから
失敗したダメな自分=不登校のお兄ちゃん
隠蔽して無かったことにする=部屋に閉じ込めて表に出ない
「不登校のお兄ちゃん」が部屋に閉じこもります
お兄ちゃんは罪悪感をたっぷりと感じています
ダメな自分を隠蔽する思考が先にあったから
「引きこもりのお兄ちゃん」を作ってしまった訳です ( ̄◇ ̄;)
えーっ!わたしが作ったの?・・・今すぐは受け入れ難くても
大丈夫、カラクリがわかって
あなたの思考パターンに気づけたら
やめればいいだけです (^-^)v
失敗を隠すのではなく失敗から学ぶ
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さて「引きこもりのお兄ちゃん」を作ったカラクリを解説しました
ちょっとまだ納得いきませんか?
なんでお兄ちゃんがわたしなのでしょう?
「思考のしくみ」では
自分のまわりの人は全員自分の1部分「ひとかけら」とみます
自分とまわりの人を別々な人として見るのではなく
自分の潜在意識に一定量貯まった思考が作った自分のひとかけらなんです
??でしょうか? (^◇^;)
これについてもまた詳しくお伝えしていきますのでお楽しみに ♡
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました (^○^)
<ウッドデッキにナナ>
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義父母に感謝を込めて♡
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