心身ともに健康になれる ように -5ページ目

願い

一年前の丁度今頃の時間。
私にとっては忘れられない時間。あなたと私の存在が確かに確認し逢えたあの時間。だけど、あんな形で会うとは夢にも思わなかった。もうどうすることも出来ないから、本当はあんな言葉言いたくなかった。あの時は辛かったけど認めるしかなかった。
帰る時の顔は、今でも思い出すとせつなくなるよ。
だから片隅ぐらいにでも
あの日の、手の温もりぐらいは覚えてくれていたなら…
あなたは私が感じた悲しい気持ちを少しはわかっているのなら… 
あまり楽しい歌は歌えないね。
上手に繕えたり癒える言葉と気持ちは、
見つけられない私だから

ただ、あなたへ宛てた手紙に書いて託した思いは忘れてほしくないことを願う。
あなたのことだからきっと思い起こしてるのかな?

友達と話した

世の中は不公平なのかな…
結婚さえ困難だね、生活も不安だから出来ないね…
と 友達と二人で話した。

どうせ結婚出来ないんならせめて彼氏ぐらいは欲しいね…

と 私達のせめてもの気休めの言葉。

真面目に私達生きてきてるのに…
親の心配、仕事の不安、経済的な根本の大問題を抱えてる私達は…夢も希望も考える余裕すらない残酷さ。
一生懸命になってる人が何故こんなにも報われないのか…
解決しないであろう悲しい現実に
今日もまた眠れない

多分友達も今同じ気持ちだと思う。

涙の雨が窓辺から見えてしつこく今も降り続いている。

原点回帰

考えにもなかった、上司命令の来月酒復帰。
早速、Blankを埋める為、もう一度、キモト造りから勉強。

あの銘柄を見れば、やはり思い出す。今は叶うことないのにあの時彼を信じてた私を思い出すと涙出るぐらい悲しく辛いけど……堪えて生きていかなくてはならない。

あの忘れられない日からもう一年。

神様は私にまた試練を与えた、
まるで彼が思い出してくれと言われてるような気がして。忘れたいのに忘れられない。
何時になれば この深い傷は癒えるのだろうか…?