唯一無二故郷の記憶は遠くに薄れていった懐かしい人も今では他人になりつつある目の前にいる人に心を許せず誰にも自分の本音を打ち明けられずにそれでも笑っていようと強く願って歩いているはずがどこかであなたしか知らない自分が行き場を無くして ずっと彷徨っている嬉しい事 悲しい事 悔しい事 生きていく上での恐怖心でさえすべてを打ち明けたいのはあなたですこの世の中で誰でもなく唯一あなただけです今日 一日をあなたに伝える事ができたら僕の毎日をあなたに伝える事が出来たらいいのに