唯一無二 | hamilのブログ

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おもったときにおもったことを

故郷の記憶は遠くに薄れていった

懐かしい人も今では他人になりつつある

目の前にいる人に心を許せず

誰にも自分の本音を打ち明けられずに

それでも笑っていようと

強く願って歩いているはずが

どこかであなたしか知らない自分が

行き場を無くして ずっと彷徨っている

嬉しい事 悲しい事 悔しい事 

生きていく上での恐怖心でさえ

すべてを打ち明けたいのはあなたです

この世の中で誰でもなく

唯一あなただけです

今日 一日をあなたに伝える事ができたら

僕の毎日をあなたに伝える事が出来たらいいのに