わたしは見る目がない

アメリカ🇺🇸で毎日フリーウェイに乗り買い物に行ってたネイティブ英語を話せる女は、さぞかし頭の良い発信力のある女性だろうかと、ワクワクし仲良くなったが中身はとんでもないポンコツだった
インストラクターは発信してナンボなのに、この女は山のように不満があっても社員には一言も話せないチキンな女だった(聞いてくれる?と、愚痴が始まる)
それでもこの女を信じ一緒に仕事を組んでみたが、根回しから企画からチラシ作成まで一切何もしない徹底的な受け身女だった
わたしはお前の盾か彼氏か?
社員と話すのに伝言ゲームのようにわたしを間に入れるのはヤメろよ
お前のような何もしない女が社員の悪口をゆうなんてあり得ない
…久々にいちごちゃんは怒ったねー(^∇^)
万人受けを徹底しているわたしにプライベート部分の辛辣な「いちご」をコイツは引っ張り出し怒らせた
リアルでわたしを怒らせるなんてポンコツ凄え
ただ同じ職場なのでいちごが「怒った」とゆう事実に対しポンコツが同僚に不満をゆってもいちごが軽い怪我で済むよう根回ししてたので怒るまでに数ヶ月待ったけどね
てか
根回ししてる最中にポンコツがわたしに頼らず積極的に行動するよう(わたしの最大の不満はここだったので)何度もアドバイスはしてやった
…しかしポンコツは徹底的にポンコツであった
最後の最後までわたしに依存していたポンコツを完全に見限った日
ポンコツは卑屈なラインをわたしに送りつけ
それでポンコツとは終わった

ブスでもデブでも女であれば性的な嫌がらせを受ける事があるだろう
わたしはそれを「女の消費税」と呼んでいる
場所代としてスポーツクラブに何割か支払うシステムなのだが昨日バイトの大学生の女の子にセクハラをした客の指名を受け施術した
最初から気持ち悪い男だと思っていたが変な歩き方をした後トイレに行ったのはやはりそうゆう意味だと思う
ペアストレッチは男から手を出さなくともこっちからガンガン触っていくのでセクハラはされていないが男が感じていたのならムカつく
これら全てわたしの勘違いであったとしても
「前科」のある男なので気のせいとは思えない
「前科があるからって偏見の目で見てはいけない」とお人好しはゆうであろうが
女である以上、セクハラから身を守るために、偏見だろうが何だろうが我が身を守らなければならない(セクハラされるのが好きな女はいいけど)
…余談だが上記の出来事は4月に階段でいちごに抱きついてきた男の近くで施術をしていた
…余談だが先程昔寝た男にSNSをフォローされた
何となく怖い
偶然って怖い
仲良しさんとは「わたし>彼女」のパワーバランスなので彼女がしょっちゅうメンタル的に助けを求めてくるのが最近うっとおしくなってきた
生まれも育ちも悪いわたしに比べ彼女はホントーに普通なので悩みも普通で楽しかったのは最初だけだった
パワーバランスが平等でなきゃ面白くないね
と、ゆう事にやっと気付いたが
スキルアップもしたいし
今更切る訳にもいかず
面倒くさくて
うっとおしい
が
仲良しさんのフリをしている
猫と違って金魚はお気に入りのカーテンのように心地良く愛でていただけだったが、思ったよりわたしは金魚を気にかけていたらしい
「継続は力なり」なのか多分5年ほど毎日餌を放り込んできた結果、昨日の金魚に血が滲んだような生々しい背中を見て動揺してしまった
1日で消えた金魚の背中の不思議
ホッとして
少し
…嫌な気持ち
美しいものは好きだから愛でたい
愛でたいからお世話をするのだけれど
「失うかも」と心乱されるのは望まない
ペットのクローンについて議論した
わたしはクローンでも前猫が欲しい
「姿形が同じでも性格が違ったらどうするのか」
否定派はすぐにそんなことをゆうけど
「二度と会えない」コに会えるのに
会って抱きしめることを否定される不思議
神さま? 倫理? 冒瀆? エゴ?
…そもそもわたし達は自然淘汰も許されぬ
のに
わたしが愛したもの達は
わたしを残して先に逝く























