大統領はテレビ演説で、法案を修正しても、赤字削減に向けた取り組みで富裕層の貢献を高めるという目的そのものは変わらないと指摘。「富裕層には一段の負担を求めていく」と言明した。
法律の違憲審査などを行うフランスの憲法会議は29日、2013年の所得税の最高税率を75%とする政府の措置について、世帯全体ではなく個人に適用される点で税の公平性に反するとの立場から違憲判断を下した。
大統領は75%の税率は維持されるのかなど、法案の具体的な変更については触れなかった。
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仏、富裕層・大企業への「75%課税」違憲判断





