入院生活③息子の寝相の悪さはステキ | cocoaの再生不良性貧血からPNHへの徒然日記

cocoaの再生不良性貧血からPNHへの徒然日記

2003年20歳の時に再生不良性貧血を発病。
2008年に再発。
その後寛解と再発を繰り返し、2016年PNHに移行。
現在はユルトミリス投薬、ネオーラル服薬中で、体調安定しています。

水曜日に熱は下がっていましたが、酸素濃度が低く、病院でまだ様子見だった息子。

一昨日頃から酸素濃度も安定してきて、昨日は終日酸素供給OFF。

OFFの数値も良かったので、明日退院できそうねー♡と話していたのに、今朝起きて熱を測ったらまさかの38.2度(  ゚ ▽ ゚ ;)

嘘でしょ‥
と思い、何回もはかるも同じ。

その事実を看護師に伝え、先生に相談してみます、とのこと。


今日退院できると思っていた私は、ドヨーン。


ようやく先生が回診に来てくれて、
『何か別の風邪拾ったかなー、もうRSではないと思うので、元気があって食欲もあるなら退院して、お家で様子みてもいいよ(・∀・)』
と、言ってくださったので、退院します‼︎と、告げました♡



そして、今日のお昼過ぎに自宅に帰ってきましたよー♡
皆様ご心配おかけしました。

息子も私も久々の我が家に興奮気味です♪




さて、息子といったら、誰に似たのか寝相がめちゃくちゃ悪いのです(+_+)

きっと私。

いえ、絶対私に似ちゃってます。

主人はめちゃめちゃ綺麗に、まっすぐに寝る人。

私は‥‥


息子は上下逆は当たり前。
なんなら360度まわってんじゃないかしら?


入院中はずっと点滴生活だったので、寝てからは私も夜見回りに来る看護師も、息子の体に巻き付いた点滴の管を元に戻すのに必死です!(´Д`;)

何回も首に巻きつけちゃって。

なんだか全然熟睡できませんでした。

あー息子は入院生活には向いてないわと再確認した日々でした汗


そして、入院した病院には屋上に展望風呂がありまして、昨日は最後だからと思って、私の母が来てくれている時に、展望風呂に入りました♡

いつもは病室のユニットバスでちゃちゃっと済ませていたので、最後の贅沢♡

温泉ではなく、ただの湯ですが、展望だし、明るくてまあまあ広くて、綺麗で疲れが癒されましたニコニコ

そこから長島スパーランドが見えるとか見えないとか‥(多分見えない‥)


お家も主人が結構綺麗にしてくれていて、洗濯も、毎日頑張っていたようで、有難いです。

いっぱい褒めてあげようと思います(・∀・)