陣痛~その1~ | cocoaの再生不良性貧血からPNHへの徒然日記

cocoaの再生不良性貧血からPNHへの徒然日記

2003年20歳の時に再生不良性貧血を発病。
2008年に再発。
その後寛解と再発を繰り返し、2016年PNHに移行。
現在はユルトミリス投薬、ネオーラル服薬中で、体調安定しています。

日曜日に母子一緒に退院することが出来ました!
みなさんコメントありがとうございましたハート

初めての出産。
初めての陣痛。

陣痛ってどんな痛みはてなマーク
予定日近くはそんなことばかり考え、ソワソワ(((( ;°Д°))))

そして、17日の予定日を迎えました。
その日はうちの旦那さんはお仕事で、唯一、その日だけは抜けれない仕事。
ずっとなんの予兆も無かったから、きっと予定日より遅れるなーって二人で話してた。

そんな17日のお昼少し前。
旦那さんも仕事に出掛け、私は朝から家事をこなし、一息ついていて…ためいき

あれ?

なんか、生理痛みたいにお腹が痛いガーン

陣痛の痛みがどんなのかわからなかったから、友達や親戚にメールで聞きまくる汗

やっぱり生理痛の重い感じとか、お腹
を下した時の痛みとかだそうガーン

私のこの痛みはやっぱり陣痛?

とにかく、母親教室で陣痛がきたら、お風呂に入って、ご飯を食べると習ったので、とりあえずお風呂に入って、ご飯を食べて、入院セットの確認をするヽ(*'0'*)ツ

その後、陣痛が何分間隔かメモを録る汗
すでに7分間隔叫び

とりあえず旦那さんに連絡。

旦那さんかなり動揺ショック!
夜までは仕事抜けられなさそう。

痛みに絶え、夜になり、さすがに夜ご飯を作る気力がない。

親に連絡して、おにぎりやゼリーを買ってきてもらうことにした。

夜9時

陣痛も5分間隔になってきて、病院に連絡を入れるも、「まだ時間がかかると思います。」と言われ、自宅待機ガクリ

どうやら喋れなくなるくらい痛くならないと、病院には行かせてもらえないらしいダウン

むかっ

そうこうしてるうちに、早めに旦那さんが帰ってきてくれた。

夜12時

間隔も5分や3分になる。
もう一度病院に電話するも、またもやもう少し時間がかかりそうだから家でリラックスしてください。と言われる。

リラクッスなんてできる痛みではないガクリ

日付も変わって18日の午前3時

間隔は3分。
もう一度病院に連絡ガーン

ようやく病院に行くことを許される( p_q)


病院に着いたのは夜中の3時半。


私の様子を見て、
「まだ余裕そうだね(°∀°)b」
と言い放つ助産師しょぼん

余裕じゃない!


でも後から思うと、この時は余裕だったかもしれない汗


これから、ながーいながーい出産への道のりが始まりました( ̄□ ̄;)!!


続く~




Android携帯からの投稿