例えばもし
今が独りだとしたら
負けないで
足が血だらけになろうが
冷えて悴んだとしても
立って目の前の夢をみつめ
それにすがりつくべきだ
もし、足が折れて立つこと
すらできないなら
這いつくばって
明日あ る未来に夢を抱き
すがりつくべきだ
独りが孤独だと嘆くなら
我慢してでも独りで立ってみよ
きっと何かがみえるかもしれない
立てないと嘆き崩れるなら
這いつくばって明日みよ
変われる未来があるはずだから
独りは孤独なんかじゃない
きっと誰かが見てくれてる
その期待に答えることが
独りを抜け出す一歩なのかもしれない