明けましておめでとうございます。
って、もう3日ですね。
食べ過ぎたぁーっていう方多いんではないでしょうか?
年末には忘年会、そして、お正月のご馳走が並びますね。
胃もお疲れ気味だと思います。
腹八分目に医者いらず と申しますが、
それがなかなか出来ない。
こう、美味しそうなものが目の前に並んでは、、、
出来たら、何の苦労もない。。。
でも、身体はしんどいですよね。
朝起きた時に、、、だるしんどい。。。
それは、何をどう食べるかにも関係してきます。
今年は、暖かなお正月となりましたが、
年末はとても寒い時がありましたよね。
そんなときは、お鍋などが美味しいですよね。
忘年会が鍋だった方も多かっただろうと思います。
お鍋やお正月料理、お煮しめや棒鱈、田作り。
これらは、東洋医学で陰陽の法則に分けると陽にあたります。
強火でグツグツ~ッと炊いて固まるからです。
季節を陰陽に分けると冬は陽ですね。
木々が枯れ、どんよりとした天候が続いたりします。
でも、今はお正月!
初春って言いますよね。
もう春は始まっているのです!!
だから、陽のものを食べていると、しんどい。。。
ってことになるのかもしれません。
春は草木が芽吹く時期。
そう、陰の時期なのです。
だから、陽のものばかり食べていると、
身体に負担がかかってしまうのです。
でも、菜っ葉を生で食べよう。と言っているのではないです。
上手く陰のものを取り入れていってください。
上記の写真のように疲れた胃には、大根おろし。
大根は根菜類。 土の奥深くで育つから、陽の食べ物ですが、
生で食べることにより、陰の要素もある。
陰で少し冷えてしまう、、、という場合はお醤油をかける。
煮物の上に大根や人参のおろしをかけて、さっと温める。
菜っ葉を煮て、陰のものに陽の要素を加える。
そういえば、鍋の薬味にもみじおろしなどがありますよね。
ああいうのも、陽に陰を組み合わせた先人の知恵ですね。