お酒を飲むと、むくむことありませんか?
むくみとは
お酒とむくみの関係
効果的なお酒によるむくみの対策・予防
むくみとは
お酒とむくみの関係
効果的なお酒によるむくみの対策・予防
適度に水を摂る
塩分を摂り過ぎない
カリウムを摂る
むくみに効く漢方薬
お酒を飲む前
寝る前
朝1番
私は、お酒をのむと次の日は大体むくんでいます

お酒を飲むと必ず、むくむ
そんな人も多いはず。
今回は、
について書いていきます。
むくみは余分な水分が、体にたまってしまい、
うまく流れないことで起きます。
その余分な水分は、どこからくるのか、、。
余分な水分は実は血管から外に出る血液のなかでも、「血しょう」と呼ばれる、血液から赤血球、白血球、血小板を除いた透明な液体です
普段、この血しょうは血管から外へ出て、
細胞に栄養を持っていく。
その後体の老廃物などを回収して血管を通して流す。
という役割をしています
それが体に溜まってしまうとむくみが起きます。
では、なぜお酒を飲むと、むくむのか。
それはお酒のアルコール、塩分の多い食べ物、お酒を飲んだ後、寝る前に大量に飲む水が原因。
アルコールを摂ると、
トイレが近くなりませんか?
アルコールには利尿作用があります。
また、アルコールを分解する時に、
水分が使われます。
これにより、さらに身体が水分が欲しくなりお酒が進みます。
そして、飲み終わり寝る前に
今日は飲みすぎたから
といって
一気に大量に水を飲んで寝ていませんか?
実はこれ、むくみの原因なんです。
寝ている間はあまりトイレに行くことがないですよね?
これは寝ている間、抗利尿ホルモンが分泌しているから。
さらにアルコールは血管を膨張させてしまうため、普段より血しょうが外へ出やすくなります。
さらに、飲みの席での食べ物から塩分を多く取っている状態
これらの理由から、お酒を飲んだ次の日アンパンマンのようにむくんでいる

ということです
では、むくみの対策、予防いきます!
マッサージなどももちろん効果がありますが、今回は食べ物やお薬に絞って書いていきます
適度に水を摂る上に書いたように、飲んだ後に飲むのではなく、お酒を飲みながら一緒に適度に水を飲む
また、寝る前に一気に水分を取らないことも大切です。
塩分を摂り過ぎないお酒の席での肴は塩分が多いです
塩分が多いと体の中のナトリウムが多い状態に。
ナトリウムが多いと体はナトリウムの濃度を下げる為、水分を溜め込みます
ついつい食べてしまいがちですが、少なめを意識しましょう!
カリウムを摂る塩分を摂り過ぎると体の中のナトリウムが多い状態に
カリウムを摂ると体の中のミネラルのバランスが良くなるのでむくみに効果があります。
カリウムの多い食べ物は
りんご、バナナ、キウイ
アボカド、パセリ、ほうれん草
などなど
むくみに効く漢方薬むくみに効く漢方があります。
それは、
五苓散
五苓散は水分の代謝の調節がうまくいかないことで起こる、嘔吐や下痢などの症状に使われることが多いですが、
五苓散の水分代謝の調節の効果が、むくみや二日酔いに効果があります
飲むポイントは
お酒を飲む前漢方薬は食前もしくは食間の服用が正しい飲み方。
実は乾杯のビールで飲んでも大丈夫
私はいつも苦味をまぎらわす意味でも乾杯のビールで五苓散飲んでいます
寝る前お酒を飲む前に五苓散を飲んでも、今日は飲みすぎたし、
明日はヤバそう
こんな時は、寝る前に1包飲む
朝1番起きた朝1番
はっ
むくんでる
こんな時は起きて朝ご飯前に1包
これでお酒を飲みすぎても、どんなに遅くても次の日の昼にはむくみがすっきり
お酒でむくむ方は是非試してみてください
以上!
参考になることなどあったでしょうか

自分の体質をよく理解して、適切に対処することで、より楽しく健康にいられる

とても大事な事だと思います

