こんばんは、栃木の印刷会社 宮一印刷です。
今日は、販促名刺をどんな風に作っているのか?
通常の名刺との違いはどこにあるのか?
こらから少しずつ綴っていきます。
デザイン名刺的な話しになるかもしれませんが、
あしからずご了解下さい。
サンプルもいくつか上げていこうと思います。
記事の最後にカットとして記事内容に関係なく挿絵的にいれることもあります。
多少楽しんでいただけるとうれしいですし「あ、これいいな」と感じたら
コメントいただけるとたいへんうれしいです。
まず一つめの「販促名刺をどうやって作るか?」ですが、
基本的に普通の名刺とさほど違いはありません。
紙面に盛り込見たい情報を全て上げ
デザイン、レイアウトする事です。
一応ざっと上げます。
自分が、会社が、何ができるのか。(名刺のお客様)
そしてそれが名刺を受け取っていただいた方に
どう役に立つ可能性がありその方のお仕事に結びつける一助となれるか?
その信頼性が名刺の中に反映されているか?
同じく信頼性が裏面などにより詳しく網羅されているか?
それは、わかりやすいものか?
どのような意図や目的で名刺を使用されるのか?
(新製品キャンペーンに特化したものや、海外でご利用、交流パーティやイベントでのご利用など)
名刺を使っていただく方のお仕事やフリーの方(DJやピヤニストなど)であれば
お人柄にあっているか?(あくまで自分が受けた印象ですが)
名刺を受け取っていただいた方に良い印象が残るか?
(たんにインパクトのみの名刺になることを避けます。)
使っていただくのにどうしても避けたい色や用紙はあるのか?
などがあります。
一旦必要だと思って集めた情報を極端にそぎ落としたものを
ご提案することが多々あります。やはり シンプル イズ ベストです。
そして最終的には実際に名刺お使いになる方が納得して
名刺交換できることが前提になります。
自分自身に言い聞かせていますが、
「素敵なデザインの名刺が、販促としての目的の役割を果たす名刺とは、
限らない。」と考えています。
今日の冒頭の「あ、これいいな」と矛盾するのですが、
だいたい自身矛盾だらけですのでご勘弁下さい。
ハッキリ申し上げますとノリで作ってから
上記のことのチェックを入れているわけです。
既にロゴなどデザインルールなどが決まってしまっているようなことはここでは考えないで上げてみました。



