儚げな月光…
貴方への想いを伝えてほしい…。
儚げな月光…
貴方への想いを伝えてほしい…。
今年も街には
ハロウィン🎃のデコレーション。
一緒に過ごした1年…。
華やぎの春。
小川のせせらぎ。
鳥の歌声。
頬を撫でていく風。
煌めきの夏。
紺碧の海。
浜辺で遊ぶ子供たちの声。
頬を撫でていく潮風。
彩りの秋。
木々の紅葉。
見つめ合う優しさ。
深まる愛。
ときめきの冬。
潤んだ瞳。
白い吐息。
つないだ手の温もり。
1つ1つ季節の扉を
開いていく…。
愛していた時が見える。
あなたにとっては記憶の彼方。
あなたを愛したことを誇りに思う。
あなたを愛したことを後悔しない。
あなたは私にとっての全て。
今もこれからもずっと…。
あなたを愛してる…。
今もこれからもずっと…。
あなたは何をしているの?
あなたの隣いるのは誰?
あなたの瞳に映るのはなに?
雨をはらんだ灰色の空?
立ち並ぶ煉瓦色のマンション?
誰もいない公園のブランコ?
散歩する白いプードル?
明日が見えない長月の昼下がり?
もう同じ景色を見ることはない。
もうあなたの瞳に私が映ることはない。
でもね。私の心の中には 瞳の中には
あの日のあなたが今も…。
お誕生日おめでとう…。
心からの想いを込めて…。