ブログ再開してみようと思います。
そもそも日記を書くという習慣のないてつは、いつまで続くかわかりませんが、長くなくても少しづつ書いてみたいと思います。
インターネットのチカラは今更ながら凄いもので、お客様からよく「ホームページみたよ」と言われます
そのたびにてつはこのブログを書いていないことに思いをいたし、子供が宿題を忘れたかのごとくキンチョーしてしまったものです。
思えば前回、めちゃくちゃ長文を書いてみたものの、アップ途中で消してしまい、ガックシやる気をなくしてしまいました。
さて、閑話休題(あだしごとはさておき)
最近、てつの現場ではエコリフォームを複数手がけています。
それというのも、国で「復興支援住宅エコポイント制度」というものをやっていて、一言で言うと、家の熱を逃がさない、外の熱を入れない等のリフォームをすると、ポイントをもらえる。さらに、廊下が広がったり、段差がなくなったり、トイレの水が少ない量で流せたりする物に交換すると、さらにポイントが上乗せされるという、結構作戦を練ると多額のポイントがもらえたリするんです。
作戦を練るのが好きなてつは、どうしても如何に効率よくポイントゲットできるか考えてしまいます。
そのときの下品な顔はちょっと子供に見せたくないですね(笑)
世間では欧州危機の名のもと、ギリシャで17日に再選挙が行われるのが新聞各紙を賑わせています。
地中海文明を築き、ギリシャ・ローマ時代を経て、その後の世界史に多大なる影響を及ぼしたいた神々と哲学の国が2000年ぶりに世界経済の導火線をがっちり握っていると思うと、ギリシャ神話好き、経済好き(いずれも下手の横好きですが)のてつはとても気になっちゃいます。
その昔、神々を恐れることなく、近づこうとバベルの塔を建てた傲慢な人間を罰するために、人々の言葉をばらばらにした神々。人の英知で集結したEU諸国から初めて中途離脱が出るか否か、とても興味があります。
今回はさしずめ「神の見えざる手」が悪い意味かつ、広い意味でどこまで機能してしまうのか・・・といったところでしょうか。
おことわり
てつは無神論者です。神話と歴史が好きなだけです。読み返していて、自分でもちょっと引いてしまいました。
あしからずご了承ください。

