未だに早起きをする素振りも無く

起こされるまで寝ていて

ギリギリまで家に居て

毎日バス停まで

ジィジに送られて行っている甥っ子。

 

 

 

「そろそろ自転車で行かないとなぁ~」

と口には出すのだが

ジィジに乗せられて行った方が楽なので

すっかり甘えている甥っ子。

 

 

 

そりゃあさ、バス停までは6~7Kmあるからさ

面倒臭いというのは判る。

 

 

 

でも、お前はいいね

可愛がってもらえているから。

 

 

 

私が学生時代の時なんか

電車に乗り遅れるようなことがあると

 

「オメーの起きるのが遅いからだろ!

間に合うように自分でちゃんと起きろ!!

 

とか怒鳴られ

絶対に送ってくれることなんてしなかったし

悪口雑言の日々だった。

 

 

 

電車が無くなり

学校から帰れなくなっても

絶対に迎えになんて来てくれず

 

「歩いて帰って来い!

 

とか言われ

歩いて帰りましたよ、30Km近くも。

 

 

 

お前はいいね

帰りも迎えに来てくれるから。

 

 

 

食事だってそう。

私が学生時代の頃には

腐っていようが何だろうが

 

「出された物は何1つ残さず全部食べろ!

 

とか言われ

 

「米粒1つも残すな!

 

とか怒鳴られていたのに

何でお前には

 

「○○は好き嫌いが多いからな。

無理しなくてもいいから

嫌なら残せ。

出来るだけ食べればいいからな。

頑張って食べろ」

 

とか言って

皆んなとは違うメニューを出してあげる訳?

 

 

 

好きな物を食べさせてやっても残すのに

全然怒りも何もしない。

 

 

 

お前のママの時からなんだよな

ジィジが甘えさせて

何でもしてやるようになったのは・・・

 

 

 

上3人は放っておかれ

何にもして貰えなかったのに

お前のママだけは何でもして貰って

お金も好きなだけ遣わせて

我儘気儘に生きさせてやったの。

 

 

 

で、その結果がアレで

ジィジもバァバも後悔しているみたいだけれど

そういう風に育てたのは

ジィジとバァバだもんね。

 

 

 

上3人はお前のママに

羨ましいという気持ちと

憎しみしか育ってないよ。

 

 

 

私たちはお小遣いさえ満足に貰えず

身に着ける衣服や下着肌着さえまともな物が無く

 

「新しいのを買って!

 

と何度も懇願しても

 

「隠れるところが隠れていればいいんだ!

新しい物を買って貰おうという気持ちがあるくらいなら

どうにかして着ようという気持ちを持て!

 

とか訳の判らない事を言われ

穴が開いてようが

色が変わっていようが

ぜ~んぜん新しい物を買って貰えなかったよ。

 

 

 

それが、お前のママなんか

 

「これ厭きたから新しいの買って!

 

って言えば

 

「じゃ、買いに行こうか?

 

だったもんね。

 

 

 

今のお前もそうみたいだし

いいね、お前らは。

 

 

 

何でも自分でお金を貯めて

自分の物は自分で買わされていた私らにとって

お前やお前のママの言動行為は

許されるべき行為ではないの。

 

 

 

今も

お前のママやお前に

お金を貸したままになっているけれど

お前たちは返すつもりが無いのか?

 

 

 

図々しいにも程がある。

 

 

 

甘え続けるのもいい加減にして

自分の事は自分で出来るようにならないと

ママみたいに後悔するのは自分なんだぞ?

 

 

 

ママなんて

未だに誰かに頼らないと

何1つ自分で出来ないのを

お前は見て知ってるだろ?

 

 

 

将来

お前がママみたいにならない事を

祈るのが精一杯な私であった。