アズライト![]()
「天の石」/この地上における人生を存分に楽しみなさい。それが家に帰る旅の、大切な1歩になるからです
古代ネイティブアメリカンインディアンのシャーマンは、アズライトを聖なる石として崇め、聖者の道具として持っていました。
それは祈りに声を与え、彼らの祈願を天に届けてくれると信じられていました。
アズライトは、彼らの師やスピリチュアルなガイドの世界への扉を開く天からのギフトでした。
シャーマンの多くはアズライトを身につけ、部族の問題を精霊の世界や「星の世界の人々」に質問に答えるときなどにそれを使いました。
これらの人々は古代アメリカの原住民にとって、古(いにしえ)の人々、聖なる教師たちであり、また真理をもたらすものたちでした。
アズライトは中国とエジプト文明でも崇拝され、とりわけ中国の人々には、アズライトは「天の石」として知られています。
色が強烈なブルーであるために、その両方の文明において、聖なる建造物の装飾に使われました。
エジプトでは、アズライトは人体を飾るために使われ、神殿の僧侶たちは彼らのスピリチュアルなパワーを高めるために、顔、特に第三の眼の部分をアズライトで彩色をほどこしていました。
額に置くことで、それはサイキックなパワーや透視能力を高めると考えられていたからです。