天使


愚痴をこぼすだけこぼして、22時頃に帰りました。


せっかく自宅を手に入れられるチャンスだったのに、それを断ったのか、「土地ごと家を売り払い、家を出て行く事になりそう…」と話していた。


「莫迦だね、あんた…3年ほど我慢をするだけで、住み慣れた家にそのまま住めたんだよはてなマーク何で断ったのはてなマーク」と訊いてみたら、「だってリフォーム代とかに色々お金がかかるし、面倒臭いじゃん…それなら家を売り払ってアパートとかに住んだ方がまだマシビックリマーク」と言うから、「今のこの状況でアパートなり公営住宅なり市営住宅なりが見付かればの話だけれどね…それでなくとも被災者の人達が空きを待っている状態なのに、そんなに直ぐに見付かると思うはてなマーク」と訊いたら、「それはそうなんだよね…でも、長男が勝手に話を進めてしまってるから仕方が無いって言えば仕方が無いの。残りのローンを支払ってから、そのまま帰るみたいだから」と言うので、「そりゃあ結構。ついでに両親の籍から籍を抜いて自由の身になって帰って行って欲しいものだね。そうすれば一家を支えるのはあんたしかいないんだし、家を継ぐのもあんたになる訳なんだからさ。親の面倒も見ない、葬式にも来ないと言う様な兄弟とは完全に縁を切ってしまいなさい」と言ってやると、「そうか…そういう事もあったんだ…戸籍を除籍して貰って、勝手にあっちで生活して貰えばいい訳なんだ。そうすると、もし寝たきりの父親が亡くなった場合、喪主は誰がやるのはてなマーク」と言うので、「あんたか、母親でしょうね。年齢から言ったら、あんたになるんじゃないのはてなマーク」と言ってやると、「え、駄目汗母親に何とかやって貰う」とか言うので呆れてしまった。


それからもグダグダと愚痴をこぼし続け、最終的には「明日、前の嫁とその子供の荷物を処分するのを手伝う様だから、そろそろ帰るね」と言って帰宅した…という訳でございます。


はっきり言って、今日はそれで無くとも具合が悪かったのに、話を聞いているだけで疲れる羽目となってしまった汗


これだったら「今日来る」と言った時点で「今日は駄目。具合が悪いから」と断っておいた方が好かったかも知れないガーンツ、ツカレタ


「長男が今月中にでも帰る事になったので、また来るね」と言って帰宅した幼馴染み。


今度来た時には「愚痴攻め」はやめて欲しいものである。


でも、この幼馴染みが、ここまで家の事をグチグチ言ったのって久し振りかも知れない…相当追い詰められてるな、こりゃあ。


ま、幾つかの選択肢が残っているから(神様が用意してくれているから)頑張って乗り越えなさいな。


どの道を選ぶのも、あなたの勝手であり、自由なのですから。







今回も読んで下さり、ありがとうございます♪


今を大切にして気楽に生きて行きましょう♪


それじゃあ、バイビー☆






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