下塗りが乾燥したのを確認した翌日、


鉄部に錆止め塗装を施し、中塗りを開始しました。。


ここからは美観に直結する工程です。


丁寧に、丁寧に。。。



中塗り1


シーラーをマジメに2回塗装したおかげで、


中塗りの時点でもあまり吸い込みによるムラは出ませんでした。。。


乾燥のため、1日ほど工事を空け、いよいよ塗装の開始です。


今回使用する材料は、日本ペイント㈱の「ファイン4Fベスト クールタイプ


戸建ての塗り替えとしては最高級クラスとなる高価な材料、しかも遮熱型・・・


出来るだけロスを少なくせねば・・・(・_・;)


まずは下塗り。シーラー塗装から。。



シーラー1

劣化が著しいため、下塗り材の吸い込みが激しく、予想通りのムラが発生しました。


このムラは、吸い込む量の違いによるツヤの出方によるもので、


対応策としては、再度下塗り塗装を行うことです。これはメーカーの仕様通りです。


よって、2回目の下塗り塗装を行いました。



シーラー2

2回目の下塗り塗装を終えて、ムラがなくなったことを確認。。


これで下塗り塗装は完了です。



次に仮設足場の組立です。


いつも思うのですが、トビさんが組む足場には芸術的な何かを感じます(^-^)


今回も安全に工事を進められるきれいな足場を組んでくれました。


高圧水洗浄後の写真です。



仮設足場2


ちなみに、高圧水洗浄はこんなかんじです。。



仮設足場


15年以上たっての再塗装だったので、ものすごい量の汚れがこびり付いてました・・・(^_^;)