こんにちは
フリーマーケットでのカレンダー販売が終わり
一息ついているみやらびです。
去年の冬に描いた
今年のカレンダーの詩

いろんな場所でこの詩に還ってくる一年だったような気がしています。
ふいに ピカっと光って
ここだよ こっちだよって 言ってくれているような。
あ、そうだった そうだったねって言いたくなるような。
この詩は 長い詩の一番最後を切り取ったものです。
ブログに1度載せたのか 記憶が薄れてしまったけれど
もう一度ならもう一度、初めてなら初めてで😉
めまぐるしく 変わっていく景色の途中で
ふと足をとめると
まっしろで なにもない せかいが見えた
足先が触れる
この感触はなんだろう
砂地かな
草原のやわらかな葉っぱだったらいいな
見上げると広がる
この感覚はなんだろう
風が吹き ほほをなでる
青い空を
いろんな形の雲が
飛んでいたらいいな
せかいは
私でできている
大きなせかいを
小さなふところの中に
ブログを書き終える前に少し他の部屋に行っていたのですが
窓から見える雪景色を見て
再び↑この詩の「まっしろで なにもない せかい」という言葉に還ってきました。
そうしたら いいじゃん いいじゃんと
何だか気分が良くなって
るんるんと階段を降りました。
ん?でもこれって自分が思い込んでいるだけ? と遠くで声が聞こえましたが
「思い込み」って 「調子に乗る」って
とってもいいことじゃん!!!と 発見した先程でした。
少し早いですが
今年も1年ありがとうございました。
また来年お会いしましょう ⛄️
