最近、出会うブログが死産や人口死産など
数々のブログを読んでました。

妊娠すればありうるリスク。

わかっているのに、当たり前に
無事に産まれてくると思ってしまっている私。

自分の年齢を思うと、妊娠を望むというとことは、
そのリスクも非常に高いということ。

妊活にすら励めない自分とどう重なるのか、
私以外にはわからないけれども、
重なる思いがあり、
その日は眠れず、涙が止まらなかった。
涙だけが流れ続けた夜でした。


もし、妊娠したら出生前検査は受けるのか、
もし、その結果によって障害という事実なら
どうするのか、

そういうことは、妊活に励むよりも先に
夫と話はしてきています。

障害だからと言って降ろすということはない。  

これは、夫と意見が一致しているから、
安心してそう選択できる。
大切な、一番の協力者が受け入れてくれないと
子供を宿している母は、とても辛い、辛すぎる。
私もそうだったら、辛い。
私たちの子なのに、どうして?って。


降ろさないなら、検査を受ける必要もない。
しかし、事前に心構えでわかっている方がよいのか
どうか?そこはまだ未決。

今回、改めて無事に出産できるということが
どれだけ奇跡か、
妊娠すら奇跡なのに、出産まで奇跡なわけだから
もう神々しいです。
妊活すらできてない私には。

自分の年齢を思うと尚更です。

いろんな意味で、この年齢での妊娠することの
大変さを思いました。

障害のことにも思いました。
長くなるので、別記事に続いてまた書きます。