怖い話や水子の話、苦手な方は先へ進むことを

は?何がいるっていうのさ、ちょ、ちょ、
オススメしません







これは、実際に体験したお話です。
私には二つ上の兄がいます。
私が中1、兄が中3、無論年頃なので、
部屋は別々でした。
私たちは2階で、両親は1階でした。
朝方、突然、兄の部屋から尋常ではない叫び声が
聞こえるので、びっくりして飛んで
兄の部屋の扉を開けました。
兄は、私の立っているところを指して、
「そこにいる





ウワァァァ
」






ウワァァァ
」って、叫びながら布団にうずくもる兄、

は?何がいるっていうのさ、ちょ、ちょ、一瞬でゾクゾクものでした

内心はゾクゾク、ヒヤヒヤであったけども
こういう時は、強気でGOなのです。
「何もおらんわーーーーうるさいんじゃーーー」と叫び返してやりました。
強気で追っ払う、そんな気持ちでした。
実際、私は何も見てませんが、
いや、いてたまるか!と去勢張ってました。
そう言い放った後、扉をバシッと閉めて、
私も布団に飛んで入りました。
正直、怖くて怖くて仕方なかったです。
朝起きてから、あれはなんだったのかと
聞いてみたところ、
夢の中で、両親の部屋にあるタンスの引き出しから
ブワァァーーーーと、
たくさんの霊が次から次へと飛び出してきて、
(恐ろしい光景だったようです
)
)「私は苦しんで死んだ」と言っていたそうな。
その後、わかったことがありまして、
母から聞いた話です。
あるお世話になっている方にみてもらったところ、
父方の親戚側で水子の霊がちゃんと供養されていないようでした。
父方の家系では、神棚拝むなら、柱拝めというくらいの信仰心がないお家であったらしく(母曰く)、
だから、このようなことが我が家に飛び火してきてしまったのだろうか。
なぜ、うちなの?
霊というものは、心優しいところに取り憑きやすく
心の隙に入り込んでくるものだから、
父方の男兄弟の中では、一番末っ子のうちの父、
兄弟の中では、末っ子なだけあり、
気が優しい父といえばそうなんだよね。
そして、気の優しい兄、
…ええ、私と母は、気が強いですわ

気の優しさ、心の隙につけ込むのは、
霊でも人間でも同じってこと、なんだろね。
だから、母からは 気を強くもってなあかん‼︎
とよく言い聞かされてだかものです。
そして、水子の霊は一般の霊と違いキツイらしい。
だからこそ、ちゃんと供養してあげなきゃなりません。
生まれたかった命だもんね。
我が家では、なぜか兄が一番狙われやすいそうで
その後も別件でちらほらありました。
私も子供の頃は金縛りがよくありました。
でも、金縛りって、成長期によくあることだとも
いうので、実際どちらの現象かはわかりませんね。
ただいつも、上向き状の時に金縛りにあうと、
上から何か乗っ掛かってるような感覚で
肩に刃物でも刺さってんじゃないかもいうくらいの
🔪鋭利な物が突き刺さる痛さで
(そんな経験はありませんよ)
(怖くて目を開けたこと一度もありませんが)
短い呪文?を教えられていたので、
呪文を唱えながら、上に乗っ掛かってる何者かを
追っ払うかのように身をひっくり返してました。
その短い呪文は、兄のあの一件があってから、
私のベッドの頭のところに貼り付けられてました。
今でも、その呪文は覚えています。
私は霊感体質とか全くそういうのはありませんが、
なんか、ここ気持ち悪いなとかいう時は、
その呪文を唱えながら、通り過ぎたりしてます。
唱えるとスッーと頭の痛さが楽になったりします。
不思議ですね。
不思議な出来事はいろいろありましたが、
目に見えないものに守られて
ここまで生きてこれたなとは思います。
感謝です。
霊は怖いもののようで、
元は同じ人間であり、
力のない私にはそういうものはどうすることも
できないけども、
身近なご先祖様や守ってくださる守護に感謝と
祈ることを忘れてはならないと思ってます。
霊を怖がるよりも、
リアルな人間の方がよっぽど怖いことが
多いのじゃないのだろうか。
お盆も過ぎましたが、
ご先祖様を思い、今日の平穏に感謝いたします。
ご先祖様も子孫の繋がりを見守ってくださってると
思います。