すっかりご無沙汰でした。


公開のブログにあって書けない事も多いのですが、とりまく家族の環境が変わって、切なくて涙が出ることもありますが、周りのひとの支えの有難さが身に染みます。



娘は元気にイヤイヤ期が本番真っ盛りです。もうね、因縁ですわ(笑。


クッキーを割って渡したら「このままが良かった~」と愚図り、割るまえの元の形に戻せとな。それを戻せたらノーベル賞モンだって。笑



洗って濡れてるのに「あれがいい~」とお気に入りのシャツをせがみ。そもそもサイズアウトだっつーの。



小さくなったお気に入りのアンパンマンサンダルを見つけてしまった時はもう大変!!履きたいの~!と懇願されても入らないから。



眠い?と聞けば「眠くないの~!」って言いながらスヤスヤ寝てるし、抱っこをせがむ時だけは素直かな。笑



そうそう、約束事を覚えているようになってきたので、誤魔化しで適当に言ってたその場しのぎの約束事は危険となりました。「◯◯したらお出掛けするって言ったじゃない」とか言われてしまいます。


疲れて子供より先に布団に横になってると「お母さん元気ないの?」と聞いてきて、お手製の薬を調合しだして「はいっ、これ飲んだら元気になるよ、お口開けてくださーい」とか言ってきたりもするので、イヤイヤ期と同時並行で成長してるんですね。




子供の個性もだいぶ出てきました。




これは私の反省なんですが、先手を打ってつい「ゆっくりね~」「気をつけてね~」を連呼してしまってるからか、とても慎重で怖がりです。



これは性質なのか、年齢的にみんなそうなのか、空気を敏感に察知します。


私が子供と一緒にいながら仕事のことを考えて「ん~っ」ってつぶいやただけで「ん~っ、って何??」と聞いてきます。私の喜怒哀楽にすごく敏感過ぎてちょっと心配になるくらいです。



大声をあげて怒るとか怒鳴るとかした事はないんですが、それはその必要がないくらい私の声色を感じ取ってるのが分かるからかもしれません。





ある日娘とこんな会話がありました。




「◯◯は泣かないよ。泣いたらいけないんだよ」



そう言ってきたので
「泣きたい時は泣いていいんだよ。泣いたあとにニコニコすればいいんだもん。泣くことはいけないことじゃないんだよ」



そう言ったらとてもびっくりした顔をしながら聞いてました。



娘の記憶に残る会話ではないかもしれないけど、それでなくても大人の顔色を観察するタイプなので、感情を抑制し過ぎる「いい子」にはなって欲しくなくて。






その後、よく泣いたりイヤイヤ全開になったのは気にせい?!笑




よく笑い
よく泣いて


元気に育ってね。








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