1月に入ってから、社外の人と話をする機会が増えています。
その中で、かつて一緒に仕事をしていた人が、
仕事の相談をされたり、したりすることが多くなってきました。
今、広告宣伝部の強化をしています。
新卒で入社した会社の先輩に相談をしたところ、
先輩の目にかなった人を何人か紹介していただきました。
そのうちの一人の方は、経験や、乗り越えた修羅場の数も豊富な人で
人としても尊敬できるような人でした。彼と一緒に仕事をする縁になったら
私にとっても、広告宣伝部のメンバーにとっても
すばらしいことになると思います。
かつて一緒に仕事をしていたり、部下であったりした人たちが
当時は25歳ぐらいでだったのですが、今、30歳前後になり、
頭角を現してきています。
一人は、子会社の社長を任されて2年ほどして、その会社を
黒字基調にしたHさん。当時から営業センスは抜群で、
仕事をしていて楽しい仕事を一緒につくりたくなるような人でした。
何事にも学ぶ姿勢が貪欲だったことを今でも覚えています。
M&Aした赤字事業を黒字化させることに成功した彼は、大したものです。
31歳の彼が社長をやっている事業は
当社のビジネスとのシナジーがある事業です。
今後の展開が楽しみです。
もう一人は、同じく子会社の社長に抜擢されて、
その会社の立ち上げをしているIさん。
新卒の新入社員だった彼と、ナショナルクライアントへの
提案を沢山しました。仕事を通じて、いろいろなやり取りを
当時の彼とやりました。なにもわからなかった当時の彼は、
根性だけは、自分と同じかそれ以上のものをもっていました。
今でも、仕事をする姿勢の中には、
当時のDNAが垣間見られている印象をうけました。
親会社の専務をやっているSさんに来週会います。
8年ほど前に彼には出会いました。
当時からクレイジーなぐらいに仕事にのめりこんでいました。
その姿勢、その動きは、周囲を圧倒するものがありました。
新規事業の立ち上げに抜擢されたり、買収した子会社のトップを
任されたりした彼は、絶えず、クレイジーな動きで、
結果を残していきました。
その彼が、1500人を超える社員がいる会社の一翼を
担っているという事実は、そうした営みの
積み重ねから培われた力なのだと思います。
彼らと話をしていると、その生き方や考え方の端々に
言動の強さや深さや継続性を感じます。
そして、時にはクレイジーなほどの熱心さがあります。
クレイジーなぐらいになれない人には、
大したことはできない、とまで言い切っていた人もいます。
内に秘めた、すごく熱いものを感じました。
V6というジャニーズ事務所のグループがあります。
その中の一人で、役者として目覚しい活躍をしている
岡田准一さんが、先日インタビューの中で
「創る」ということについて話をしていました。
彼の話には、共感するものがありました。
クレイジーなぐらいになれない人の仕事には、凄みは生まれません。

