さてKOJIMACHI CAFEを出まして、

向かうはニューオータニ美術館!



の・はずが。



『国立劇場』の看板にセンサーが反応、

寄り道どころか、

完全にコース変更です笑

中に入って何か見ようという気は毛頭なく、

ただのミーハー精神で建物を外から見てみようと思ってパー

晴れてるし、人いないし(笑)、

いい感じだわ~、と思いながら坂を下りまして、

みえました国立劇場!

と、

劇場に見とれる僕の目に飛び込んできたのは、

「伝統芸能情報館」の文字と「歌舞伎音楽」展の看板!!

おそらく顔は相当緩んでたでしょうね、

周りに誰もいなくて良かったパー

迷うことなく情報館とやらの中へ!

小規模な展示でしたが、タダだし文句なしグッド!

現役の楽器をあれだけ身近に見せるなんて…ふとっぱら!

鳥の鳴き声を模す笛の種類がたくさんあったのが一番おもしろかった~



寄り道で想定外の収穫を得て、

今度こそ、いざ・ニューオータニ美術館へ!

初めてホテルニューオータニの敷居をまたぎ、

大変ドキドキ致しやしたあせる

美術館に一番遠い入口から入ってしまったらしく、

ホテルの中をずぅーーーーっと通り抜けて行ったのですが、

なんか、気軽に来るところではないなってことを肌で感じましたジーンズ



美術館で見てきたのは、

「謎のデザイナー 小林かいちの世界」

どこでか忘れたけど、展覧会の案内をちらっと見かけて、

その案内に使われてたイラストが凄い気に入ったので見に行ってみました。



めちゃカワユスですラブラブ!

ぜひ復刻版のはがきや封筒を一般発売してほしいと思いました!

哀愁漂う女性たちも、バラやスズランなどの植物モチーフも、トランプの使い方も、色遣いも、

良い意味でセコいビックリマーク

まだ研究が浅いアーティストらしいので、

これからもっと多くの作品が発掘されるかも!?期待大アップ

持ち合わせがなかったので展覧会カタログは諦め絵はがきセットで我慢!!

☆P’s Highlight☆-20090813030349.jpg

素敵な人に宛てて、文をしたためたくなる絵はがきでございますキラキラ