HPで他の人の記事を読むと

「気持ち悪くなる」とか、

主治医も

「胃にくるから 無理だったら続けて飲まなくていいよ」

って言っていたので どんなもんだろうと思っていました。


が、私の場合 たいした違和感なく消化しました。


上手く吸収してくれるといいのですが、

「鉄剤は 動物性食品に比べると 吸収が悪い」と読みました。

鉄分の吸収を浴するという ビタミンC(みかん)をとり

白湯で飲み込みました。

(ガスターが清涼感あっておいしかった。

口の中で溶かしちゃったのは よくなかったかなあ)

食後の服用 とのことだったので、

ご馳走になった 天ぷらご膳の油が 鉄剤を上手くくるんでくれたのかなあ。

何で気持ち悪くないのか 不思議・・・


ソトコトでアメリカの薬剤師さんかなんかの記事では、

「鉄剤の飲みすぎは 体に蓄積してしまって かえって危険」とありました。


鉄分を取りたいとき:

・ビタミンCと一緒にとると 吸収がよくなる

・動物性の鉄分が一番体に吸収されやすい(豚・鶏レバー、うなぎ)

・胃腸がよくないと 吸収力が落ちる

(↑鍼灸師さんに教えていただきました。

中国医学では、その場合胃腸のつぼに針を打つそうです。

私のように精神的なことから 食べられないなら、そのつぼがあるのだそうです

東洋医学はつながりが見えていて 分かりやすいですね)☆

診察:

血液検査の結果をプリントアウトしていただきました。

(ブログ画像はつけられるけど 表はつけられないのかな)


1.FE(MCG/DL)       13(50-170:以下カッコ内基準値)

2.UIBIC/FER(MCG/DL) 427(110-425)

3.フェリチン(NG/ML)  LT4.9(5.0-157)


先生から説明を受けたのは この3つです。

1.は血液内の鉄分

2.その鉄を運ぶトラック(空のトラックが沢山いるのだそうです)

3.鉄の貯蔵庫(空で計測できない)


今日の錠剤を2週間呑むと

1.が増えるそうです。ここでその確認の血液検査。

そして、そこから1ヶ月飲み続けると

3.が増えるそうです。ここでまたその確認の血液検査。

3.にちゃんと鉄分が貯蔵されているか確かめるために

それからまた3ヵ月後に、血液検査するという説明でした。

先生顔赤かったけど 大丈夫かな。


費用:(3割負担)

再診料:123点

検査料:108点(検便2回分か?)

投薬量: 68点

計900円


・フェロミア50mg

・ガスター20mg

調剤技術料:1.070円

薬学管理量:300円

薬材料:980円

計710円

合計1.610円


本日分 計4.170円

(これから単純計算して トータル25.000円くらい掛かるだろうなあ)


私の症状(たぶん症状だと思われる)はこのようなものでした。

・冷え性

・少し運動しただけで息切れする(駅の階段上がったときなど)

・頭の回転が遅くなる(頭よくないせいだと思ってたけど、

ガクンと判断力、順序だてて考えられなくなった。

思考を統合するのにかかる時間が、とってもゆっくりになった)

・脈略なくフラッとする

・生理の血液量がガクンと減る(夜用が必要なくなる)


もし貧血かもって方がいらしたら

・早めに血液検査されること

こころから おすすめします☆


経緯:

昨年末 自治体のの健康診断の結果

貧血-要診察

と結果がでました。


仕事についてなくて、お金を使う不安があったし

保険証がなかったので そのままにしていたのですが、

自動車の免許を取るため 保険証を申請し、手元に入ったためと、

靴を履くときに 無駄にフラッとするので、

やはり 体がおかしいのかもしれないと思い、

診察することにしました。


診察へ:

いろいろなHPを読んで 、

鉄剤の注射かなとか

鉄剤の薬を出されるのかなと思ったら、

血液検査でした。


夕方いったので 食後だったけどいいのかなあ。

注射器で血を抜かれるの初めてでした。


お医者さんが前と違う先生でしたが

以前かかった病気を、

ぜんぜん違う病名を言っていて びっくりしました。

「腎盂腎炎です(大丈夫なのかな?先生)」


個人的に思ったことですが、次回貧血治療に行くならば

・信頼できる診療所を見つけるておくこと

・朝一番に行くこと(食事を取らないと 条件をそろえたほうがいいと思う)

・木曜日までに行くこと(その週のうちに結果が分かる)

を気をつけようと思いました


費用:(3割負担)

・初診料 273点 

・検査料 854点

2.560円でした☆