既にツーリングしてから、一日目の記事アップしてから2週間以上経過しましたが、やっとこさ二日目の記事を書きます(書けます)






最近は寄る年波に克てず、ツーした当日だけでなくその直後の日々もヴログを書く気力が何故か湧かない日々が続きます







中国地方を走りに行った泊ツーも一日目の記事をアップしたきりほっといたものをやっと二日目の記事を書く気がでてまいりましたので、この機を逃さずちゃちゃっと書いちゃおうッと







で、続きです、結構地酒を飲んだ割には二日酔いも頭痛もなく割りとあっさりと起床できた2日目の朝







先ずは宿から直ぐソコの距離にある水木しげるロードへ観光







へー、ゲゲゲの先生は米子出身だったんだぁ








こんなカンジ













観光客も家族連れ、カポーを中心にそれなりにはいるものの決して多くはない






せっかくこんなとこまで来たのだからしっかり見ときましょうとバイクを路肩に停めてしばらく散策を開始






するとジモティーらしきオヂサンが声を掛けてきた






あのバイク、君の?

あーそうですが(いいバイクでしょう?)

あそこ停めとくと危ないよ、警察がはってるよ、さっきから2周ほどこの周りをパトカーが回ってきてるんで、もうロックオンされてるよ、次来たら持ってかれると思うんで、もう離れた方がいいよっって言われた






どうも、ここにはバイク用の駐車場がなく、見学に来たバイカ-がよく路肩に停めルんで、しかもバイクだけでなく車まで停めてるヤツがいるんで、米子警察のドル箱になってるらしい(そのオヂサン情報)







確かにパトカーが走ってるのは目撃してたんで、こりゃヤヴぁいゾってんで、お礼もそこそこにLINEで集合かけてそそくさとしげるロードを離れます






思ったより早くしげるロードを去ったんでそこからまた近い次の観光場所へ行きましょう






次は江島大橋







何年も前に車のCMでベタ踏み坂として取り上げられ、人気がでて観光場所になったところ






オイラ達もアノCM通りの急勾配の坂を想像してワクワクしながら走ったんですが、実際に走った感想はいたって普通の橋でありいたって普通の坂だった





海を渡る橋になってるんで、上からの見晴らしは確かに気持ちよかったが、ベタ踏み坂というほどではない






橋を渡りきってちょっと走ったとこにあるコンビニにバイクを停めて、いったん戻る形でベタ踏み坂のたもとまで歩いて戻ってスマホで撮影




ねっ、どこがベタ踏み坂やねん!?

って感じデショ?






期待外れもいいとこ






まぁこんな注意看板が立ってるくらいだから、実際には十分急勾配なんだろうけど





CMのイメージで見に行くと失望すること必至ダワ…







またコンビニまで戻り
珈琲買って一服しながらこの後の作戦会議








オイラとゆきさんはせっかくここまで来たんだから、出雲大社にお参りに行ってみたい派、まーさんはちょっと前に出雲大社に行ったんで、大山の快走ロードや鳥取砂丘に行ってみたい派と意見が別れた







どうしよう

こうしよう



どちらにするにしろどちらかを選んで三奈で、じゃなかった皆で行くとするとどうしても選ばれなかった方はツラい面白くない





無理して合わせるより、それぞれがイイオトナであり自分の責任と意思で行先を決めた方が絶対に悔いが残らないツーリングになるっちゅうことで意見の一致をみて、オイラとゆきさんはここから更に西に走って島根県・出雲大社に行く、まーさんは東に戻る形で鳥取県内は大山に走りに行くと二手に別れて走り出しました







最後まで一緒に走れなかったのは少々残念ではありマづが、やはり行きたいところに走りに行くのが一番良いもんね






で、ここからはゆきさんのGoogle先生に先導をお願いしたからどこをどう走ったのか今一はっきりせんのだが、小一時間ほど走って無事に出雲大社とうちゃこ






やっぱり由緒ある古い神社に来ると雰囲気あるよねぇ





鳥居をくぐって参道の端をぶらぶらと歩きます







まずは本殿にニ礼四拍手一礼でお参りします



これは出雲大社だけの特別な参拝方法だそうな




やっぱり由緒ある神社は違うね




その後、本殿の更に奥、最奥部にある一番のパワースポット、素鵞社にお参りし、さらにその裏側、パワーの源らしい大きな岩にも手を当ててスリスリ





しっかりとパワー注入





出雲大社いろいろとお参りして堪能できたんで、先は長いしそろそろ帰りましょうか





帰りがけに鳥居の方に向かう途中、ふと横を見ると巨大な注連縄が見えた



見に行きましょう



本殿の注連縄も大きかったが、コッチのはそれより更に巨大だ





コッチが写真なんかでよく見る所謂出雲大社の大注連縄なんだろうな




気づいて良かった

最後に見れて良かった





時間は2時半をちょっと過ぎたぐらい






さあ、名古屋に向かって出発だあ





ここからは自動車専用道路と高速道路を走り継いでひたすらまっつぐ走りマづ






ゆきさんの愛車が旧車だけあってタンクが小さい、燃費が悪いってことでほぼほぼ120キロおきに給油します。





うむ、時間はかかるが、ちょうど1時間弱おきに休憩できるんで(つまりは
ダベれるんで)、退屈せずに走れる






ホンマ高速道路を120キロ巡航で2時間も3時間も走ってるとマヂ眠くなってくるもんね






やっぱ精神衛生上も退屈対策は必要だあね





まあそんな感じで走ってたので、家にとうちゃこしたのが22時半






なんと復路は8時間ぶっとうしで走ってたことになる

8時間っていやあ、勤務時間とおんなじだよ



そう考えると改めて長いこと走ってたなぁ




そりゃ首も疲れるわ、手首も痛なるわ







でも楽しい泊ツーでした~







来週還暦を迎えるという年齢的なこと一つとっても、島根までバイクで往復自走するなんてのは今後ますますキツくなってくるだろうから、多分出雲大社に行けるのもこれがラストチャンス
公共交通機関使ってまで島根まで行こうとは思えんのデスワ




そう思ったので是非とも寄っておきたかったし

そういう意味では出雲大社大正解、大満足







さて

次の泊ツーはどこ行こう、いつ行こう





やっぱ長距離走るのは少し寒さが緩んでからだな




となると来春かぁ





その頃には今に比べだいぶと肉体的にも精神的にもくたびれてるんだろうなぁ






まぁ暫くは日帰りツーで楽しもうっと