今日の昼間、会社の食堂?が感染防止のため黙食前提なってるにも関わらずマスクを外してでっかい声で喋りながら飛沫飛ばしまくって飯食ってるふとどきな女性社員ズがいたんで、咳払い等しながらさりげに注意喚起を促したんだが、もとより黙食のちらぢなんんか眼中にないようなマナーしらずルール無視のバカタレOLなんで効果なし
しばらく様子を見ていたが、なんともならん上に他のテーブルの女性にまでしゃべくりの輪を広げだしたんで、こりゃダメだなってことで
おいおい御嬢さん方、ここに貼ってあるチラシの文字が読めんないのか?
それとも目が見えないんか?
新型コロナ陽性者がこのフロアででたのは知ってるよな? 万一の食事の際の飛沫感染防止のために決めたルールなんだから守れやぁ~、しゃべるときはマスクをつけなおしてからしゃべれやぁと優しく?諭しましたわ
たとえ嫌な顔されてもそこは大人の責任として言うべきことは言う!という毅然とした態度をとらなきゃならんのだよ
↑
うそです。ほんとはこんなこと言って、食って掛かられたり、万一泣かれでもしたら、どうぢようとドキがムネムネでした
はい、チキンなんで
でもその飛沫飛ばしまくり姉ちゃん達はことのほかものわかりがよく、すいませ~ん、気をつけますぅと大人しくマスクをつけて小声でしゃべりだした
は~よかたよかた
で、一件落着
じゃなくて、ここまではイントロ、主旋律はここから
え~まだ続くの~?
長いよ!と思った貴方と貴女
踵を返して出てって下さい
というのも、この後のネタはホンマしょーもないオイラの思い出話で、読んでも貴女や貴女の利になることはこれっぽっちもありません。時間の無駄になることまちがいないんでね
さあ、今ここを読んでるのは暇をもて余した方と不眠症の方、くっだらない馬鹿話が三度の飯より好きっていうもの好きだけだろうから、オイラも肩の力を抜いて適当に書~こうっと
で、そのお姉ちゃん達がしゃべってた内容を聞く気はなかったんだが、声がでかいし声が高いんで嫌でもきこえてくる
その内容ってのがこの前面白い漫画を読んだ
気まぐれコンセプトっていう漫画なんだけど知ってる?
っていう話だた
おー、ほいちょいかぁ、なつかしなぁ、って今年還暦になるオイラが大学生の時に流行ってたマンガだぞ、コイツら若く見えるけどホントはいくつなんだ!?
って思ったんで覚えてるんだけど、ほいちょいの話が出たんでその流れで大学生の頃のバカなヤツの話を思い出した
はぁ、やっと今日の本題に入るわ
大学1年の時だったと思うが、学食でツレの男4、5人でそれぞれの出身地域での昔話をしてたとおもってくんなさい
高校の部活がどうしただの浪人時代の予備校がこうしただのって話がメインだったんだけど、一人小学校時代の話をし出したヤツがいて、当時、世の小学生はスーパーカーブームでして、わざわざ六本木だったかな?都会までカメラ片手にスーパーカーの写真を撮りに行ったらカウンタックがいて写真に撮れてすんごい興奮した、ちょっとしたヒーローになってまったっちゅう自慢話?をし出したんだが
そこに割って入ったのが当時オイラの一番仲よかったツレ、仮にA君とぢておこう
A君はモノを知らない、それなのに知ったかぶりをする、その上流行りに弱い天然であるという所謂馬鹿の三重苦の青年であり、話してて面白かったんでよくツルンでいた
その三重苦A君が
俺はやっぱりランボよりもリーフェラが好きだなって宣った
同じようにスーパーカー世代を過ごした貴兄ならもうおわかりだろうが、A君は
ランボルギーニよりもフェラーリの方が好きだと言ったのである
ここで冒頭の食堂の飛沫姉ちゃんと話がリンクしてくるのだが
この当時、ほいちょいプロダクションの業界ネタが大学生等に非常にうけていて、気まぐれコンセプト(漫画)もそのうちの一つ
夏はサーフィン、冬はスキー、オシャレな店でオシャレな酒を飲んで、就職は電通や博報堂等の一流広告代理店やテレビ局などの所謂業界に勤めるのが一番カッコいいとされてたんですわ
でA君もごたぶんに漏れず業界に憧れてたと
で業界人のステレオタイプは逆さ言葉を言うもしくは短縮言葉を言うってものだと理解されてた
で、件のA君も仲間内でカッコいいところを見せようと思ったあげくが
短縮言葉:ランボルギーニ→ランボ
逆さ言葉:フェラーリ→リーフェラ
だったというわけ
そんなこと言ってるヤツ、業界人でも一般人でも見たことない
なんな@んだよ、ランボって
詩人か?
ベトナム帰りの兵士か!?
仲間連中は、またはじまったゾ
って感じでニタニタしながら半ば馬鹿にしながら否定も訂正もせず聞いてたワ
そこにオイラの友人では珍しくイケメンだったB君が、よう今から食事?って声かけたのがB君のサークルの女の子の集団
でその娘達も合流することになた
オイラこの時いや~な予感がしたんだよな
っていうのもこのA君が女の子の前だとかっこつけたがる率が倍増して、いつも例外なくひどいことになるんだわ
で、案の定A君、顔を赤くして、なんか女の子たちの注目をひくカッコいいことを言ったろう
と考えたんだろう
当時のA君の
カッコいいは業界人
で業界人といえば逆さ言葉と短縮言葉
で、皆に宣言するように言ったのが
俺はフェラが好きだ!
はい、お察しの通り、A君の中では
逆さ言葉=カッコいい
短縮言葉=カッコいい
逆さ言葉+短縮言葉=もっとカッコいい
でフェラーリ→逆さ化:リーフェラ→更に短縮化:フェラ
って方程式がなりたったんだと今では思うが、その時は、とうとうA君が狂ったか?と思ったもんだ
なんせ初対面の女が4人も5人もいる前でフェラチオが好きだと自分の性癖をカミングアウトしやがった!
と思ったんでな
それよりなにより、こんなことを言うヤツが仲間だと思われるのが恥ずかしいってか、この人たちもどうせ同じような人間なんでしょ?
って思われるのが恥ずかしかったナ
卒業してからA君とも疎遠になちゃたけど、いまどこでなにしてるんだろ?
あれだけ業界に就職することに憧れてたけど結局地元に帰って地銀に就職したところまでは知ってるんだけどな
書いててなんか懐かしくなってきたな
鈴木ちなみに、本ネタは実際におこった事実に基づいてますが、面白くするため表現等に多少演出を加えていることをご了承ねがいます
おしまい