10月9日(土)、久しぶりににゃんこ🐈達に会いに知多半島・武豊までソロツーしてきました
いつもは🐈達に会ったらその足ですぐに半田経由で帰ることが多いんですが、この日は1時と早い時間に予約がとれて後の時間に余裕がたくさんあったこととものごっつぅいい天気で太陽燦々としていて、このままぬこ🐈に会っただけで帰宅するのはもったいない、師崎まで走って知多半島一周して帰ろうと南へ走り出したんですが、結果、この判断が良くなかった
良くなかった?
な~にが~?
良くなかったのは事故ですよ、事故にあったんですよ、交通事故!
内海西の交差点で先頭で信号待ちしてたら、信号🚥が変わると同時に後ろからドンッ!と衝撃が…
気がついたらバイクごとぶっ飛ばされて道に倒れてる自分がいました
ああいう時ってなかなか冷静な判断ができない
最初はなんで道に倒れているかわからなかった
そしたら後ろのベルファイアの窓が開いて運転席の女性が歌うようにのんびりと(その時はオイラにはそういう風に聞こえたんす)「ごめんなさーい♪、だいじょーぶですか~♪」って聞いてきたんで、やっと、あっ、オイラこいつにオカマ掘られたんだ!ぶつけられたんだと気がついた次第
取り敢えず起き上がろうとしたが、膝が痛くてうまく立ち上がれない
痛い!痛いよ!!よく見りゃジーパンの膝部分が破れて血が滲んでる
でも吹っ飛ばされた時受身がうまくとれたのか(オイラ嗜んだのは剣道だけで、柔道の類いは一切やったことなかったんだけどな)膝以外には取り敢えず痛いところはない
今から思うと追突されたショックで興奮状態でアドレナリン出まくりだったんで、痛みを感じなかったんだなと思われる
取り敢えず生まれたての小鹿のようにだが、なんとか起き上がれたんで、つぎはバイクを引き起こそうとしたんですが、なぜか全身に力が入らず、膝の骨が痛いこともあって全然引き起こせない
よし、こういう時は🐈の✋も借りたいってんで、加害者の女性に起こすのを手伝ってもらおう
とベルファイアを路肩に停めた加害者に声をかけようとしたんだが、モロチン、じゃなかったモチロン相手は手伝う気ゼ~ロ~♪
ってか、オロオロしちゃってどうしたらいいかわかんなくなっちゃってる状態みたいだ
ちっ、つかえねーなー
更に、その後ろからくる車も、反対車線を向かってくる車も沢山いたのに、止まって助けようとしてくれるドライバーはゼ~ロ~♪
止まらない、助けない、どころか大丈夫ですか?の一言さえない
まあ、赤の他人のバイカ-が交差点の中で倒れたバイクひきおこそうと悪戦苦闘してようがなにしてようがアイツらドライバー連中にとっちゃあ、「またバイクが事故おこしやがって、土曜日の夕方に事故なんか起こされたら迷惑なんだよ、早くその汚ないバイクどけろや、ボケ!」ってなもんだすわな
実際通りすぎてく時にそういう冷たい目をしてこっちを睨んでいくドライバー多数
世間のドライバーの冷たさをいやっていうほど感じながらまたバイクの引き起こしを始めると、その時一台のバイクが止まって乗ってたお兄ちゃんが降りてきてくれて、どうしました?大丈夫ですか?手伝いましょーかの声をかけてくれた
地獄に仏とはまさにこのこと、この時ほど嬉しかったことはそうはないね
すいません、お願いします🙇♂️⤵️
一人ではあれほど、ビクともしなかった214㎏が二人だとせ~のの掛け声とともに一発で起き上がった
ありがとうございます!ありまとうござる!
思わず手を握ってシェイクハンド、感謝の意を伝えます
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嘘です。新型コロナ蔓延のこの御時世、下手にあるこほる消毒もせず手を握るのは迷惑以外のなにものでもないと思われかねないからね。
代わりにコメつきバッタのようにお辞儀を繰り返して謝意を伝えた(そういやさ、昔から平身低頭してお辞儀を繰り返すことを“コメつきバッタのように”っていうけどさ、三奈さん、じゃなかった皆さんはコメつきバッタって見たことある?オイラ勉強不足で知識がないんで50数年生きてきたけど、普通のバッタ以外、コメつきバッタなんて見たことがない)
そんなオイラに「かまへんかまへん、だいじにしいや~」と去っていく件の青年バイカー
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モロチン、じゃなかったモチロン大阪弁なんかじゃなかったですよ、イメージですワ
いや~いい青年だ
縁もゆかりもないオイラのために同じバイカ-ってだけで自ら引き起こしの手伝いを申し出て、困ってるオイラを助けてくれた、さらに引き起こしが終わったらなんの見返りを求めるじゃなくかまへんかまへん(くどいですがイメージです)、とその場を去っていく
なかなかできることじゃあござんせんよ御同輩!
それに比べてドライバー連中の冷たいことよ、
まあ事故ったのがバイカーじゃなくて同じドライバーだったらアイツらも少しは違った対応したのかな?怪我したドライバーを助けたり、交通整理したり、とか
もしそうだとしたら、やっぱりまだバイク及びバイカーは世間からはそうみられてんだな、悔しいな、残念だな、虚しいな、寂しいな
ちょっと脱線したんで戻します
そうこうしてるうちに半田警察登場
近くのスーパーの駐車場に移動して事情聴取開始
なんやかんや話してるうちに時間がたち、オイラも興奮状態から抜け出せて割りと冷静にお話できたかな
さて身体の怪我も心配だが、バイクの怪我も心配なオイラ
ざっと見ただけだが、ブレーキレバー欠損、右ウインカー破損、右カウル擦過傷ガリガリ君、警告灯点灯ぐらいかな
幸いエンジンはかかる、動く
押し引きした感じではタイヤや足回りもたいして酷い状態ではなさそう
つまり乗って帰れる状態だってことだ
身体の方も今んとこ痛いのは膝だけだ
全身の脱力感も無くなり、力が戻ってきた
頭もふらつかない
よし乗って帰ろう、バイクで帰ろう
加害者とお互いの姓名、携帯電話番号、保険会社名、等々を情報交換
加害者から相手の保険会社に電話を入れてもらい事情を説明してもらう
後ろからオカマ掘られたという事故状況から言って100%加害者側が悪いと認めたみたいで、その場でバイクの修理代、台車の手配、病院代は全て相手の保険でやることになった
ちょっとほっとしたゼ
鈴木ちなみに帰宅できたのは夜7時半過ぎ
当日はもう病院はやってなかったし、痛いのは膝だけだったのもあって、その夜は様子見をすることに
翌日の日曜日、朝起きたら、左前腕部と腰が痛い
で、月曜日に近くの整形外科を受診
レントゲン検査と触診&問診の結果、膝・腰・前腕部とも骨に異常無し、打身だけなんで1週間もすれば痛みは無くなるでしょうとのことだった
まずは良かった
でも無防備なところをうしろから追突されたにしては打身だけですんだのは不幸中の幸だな
うんうん
バイクも詳細検査してみなきゃおもいもよらんところが壊れてるかもしれんが、取り敢えず半田から名古屋まで自走で帰ってこれたんだからな、これも不幸中の幸だな
うんうん
オイラのブログによく登場するツー友のまーさんなんて、数年前に同じく信号待ちの時に、最後尾で、うしろから走ってきた車に追突されてバイクは廃車、本人は入院という、同じカマ掘りでもバイクもバイカ-も怪我の程度が半端ない追突事故にあってる人もいるんで、お互い止まった状態からの追突事故でスピードがほとんどでてなかったってのは、ホント不幸中の幸、ある意味奇跡だな
衝撃エネルギーは速度の二乗に比例するっていうしな
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さすが理系、さりげになんちゃらの法則を知ってっぞアピール
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はい、嘘です、バリバリの文系です、ってのも嘘です、文系でさえありません、敢えて言うなら非理系です
っちゅうわけで女性にオカマ掘られた話でした~