なんか最近バイクに上手く乗れてないな~と思うことが多い








カーブで突っ込みすぎたり、直線が続くとこでは一般道でも考えなしに130キロとか出しちゃったり









特にツーリングの往路ではひじょうに上手く乗れてても復路ではつかれのせいもあるのか上記のような安定しない運転になることが多いような気がする







一概に歳とったせいにはできんなと











以前読んだバイク雑誌に誰か(和歌山さんだったような気がしたりしなかったり←既に記憶があやふや)が書いていたが、公道で安全に、安定して速く

走るためには結局クローズドなコースをいかに沢山走ったかによるというもの










それも単に走るだけでなく、フルスロットルやフルブレーキや基本に忠実な安定したコーナーリング等を意識した走りの経験値の積み重ねが重要というもの(だった気がする)









なるほど~と目から鱗だった記憶がある






そういやオイラ、クローズドなコースなんて数えるほどしか走ってないし、その内容も御粗末なものばかり









たとえ草レースでも以前やっててその経験値がデカイライダーは今でも公道走っても速いし、見ててもスッゴい安定してるしな







もうバイクの性能に任せて速く走るのは止めよう









じぶんのテク、じぶんの経験値の積み重ねの範囲内で安全に速く走る努力をしよう









範囲内か外かってどうやって判断するの?








なかなかに難しい判断かとは思うが、簡単な判断方法がひとつあると思っている








それは走っていて怖いな~と思った体験が続く時はじぶんの範囲を超えて走っちゃってると思った方がよいというもの。









怖くない走りをこころがけよう!










最近ツーの帰りの自分の走りを思い返したり、峠を攻めるYouTubeを見たり、走りの速さをグループ内で自慢し合うバイクブログを読んだりして感じたんで書いてみた真顔

あくまでオイラが今思ってることだす

それ以上でもそれ以下でもありまへん、正しいかどうかもわかりまへん

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