※いっこ前の記事から続いてます
11時20分頃にまーさん、とうちゃこ
結局2時間半ほど遅れてでっぱーつ
R421で琵琶湖を目指します
まずは永源寺のちょっと先、池田牧場に立ち寄り
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ポカポカ☀️として良いツーリング日和になりました
お目当てはコレ、ジェラート
本日は桜の葉を練り込んだジェラート、その名もサクラをいただきます
ちょっと香料の香りが強かったケド、なかなかまいうーなジェラートでした
だんだんとジェラートなんかが美味しい季節になりつつあるね
池田牧場を後にしたら次は琵琶湖大橋を渡って琵琶湖西岸を目指します
ルートはGoogle先生にお任せ
が、Google先生ったらナニを思ったのか、ぐるっと南下してもっと南の近江大橋を渡らせようと案内します
気づいた時には近江大橋走ってました
あれっ?
どうした?
まあ先生だって間違える時もあらーな
そこから道なりに琵琶湖西岸を上り、途中で湖岸道路(無料区間)だったかな?を走り、真野インターで降りてR477で鯖街道を目指します
R367はかつて若狭の鯖を中心とした海産物を小浜から京都まで運ぶ中心的役割をになったルートであることから鯖街道とよばれるようになった田舎の快走路です
自然溢れる中を一般路なのに信号がほとんど無く、もうね、とばしてくださいってな道なの、オイラ好みの道なの
で、このR367・鯖街道を時折3桁を出しながら快走する2台
快走はいいんだけどね、もうね、鯖街道にはいるやいなやものごっつう寒いの、池田牧場のポカポカが嘘みたいに寒く真冬に逆戻りしたみたい、しかもしまいにゃ雨までパラパラパラ降りだすし
以前、赤影さんのBLFツーリングに参加した際に走ってから大好きになった道なんですが、この日はちょと勝手が違ったみたい
で、そのツーリングの際に立ち寄った鯖寿司と十割蕎麦の店に昼飯に立ち寄ったんですが、3時でランチタイムは終了したんでおまいらに食わせるたんめんはねえ!と次長課長ばりにけんもほろろに断られます
時計を見ると3時半
30分も過ぎてりゃ無理だわなと思いつつも「ここの鯖寿司を食べるためにわざわざ名古屋からきたんですぅ、ダメですかぁ?」と泣き落としにかかりましたが、汚いオヤヂがぶっても効果ゼ~ロ~♪
すごすごと引き返します
しょうがないんでその直ぐ先の道の駅くつき新本陣にピットイン
食堂は二階の看板が
二階には灯りもついてるみたい
鯖街道の道の駅だから鯖寿司ぐらい朝飯前だろう(昼飯過ぎだけどな)といさんではいろうとするもなんかおかしい、二階に上がる階段の前に立札があって上に上がらせんようにとおせんぼしてはる
も一回ドアに回ってよく見ると本日の営業は終了しましたの貼り紙が…
オーマイガッ!
昼飯二連敗
ついてない時はこんなもんす
こういう時こそ冷静に
煙草を一服しながらあわてないあわてない
ふと道の駅の斜め向かいを見るともなしに見ると蕎麦の文字が、近くまで寄ってみると鯖寿司ののぼりまである
これぞ神のはいざい、捨てる神あれば拾うかみありや!と全般的に神さんに感謝モードになって店に入ります
神さんモードの店はこの店
だが好事魔多し(なのか?合ってる??)
一番の目的だった鯖寿司は既に売り切れ終了
駄菓子菓子
ガ-ックシきている暇はない、今はこの腹の虫をなんとかすることが先決だ!
っちゅうことで、十割蕎麦と山菜天婦羅を頼みました
※あまりの腹減りにより写真とることも忘れて即食べしたので、ざるそばの写真は無し
ふ~うまかった
更にけっこう狭い店だったんだけど、時間が4時近く昼飯時を完全に過ぎていたためか客は我々だけで密にもならず、感染リスクを抑えてゆっくり食事を楽しめましたぁ
御馳走様ですた~♪
さて腹もくちたし、次、マキノ行きますかぁ!
R367~R303~R161と走り継いでマキノ高原へ
まあ琵琶湖ツーの定番中の定番ではありますが、安定のメタセコイヤ並木撮影を敢行します
メタセコイヤ並木は紅葉、じゃなかった黄葉の季節が一番人気があり、毎年激込み激渋滞になりますが、オイラ的には今頃から5月までの新緑の時期が一番好き!
良い季節に来れて良かったな
この日はでっぱつが少し遅れたこともあり、撮影完了時点で既に5時半過ぎ
あまり暗くならないうちに帰路につきましょう
帰りは木之本まででて高速、ではなくまだ走り足りない我々はR303で山越えでくねくねを楽しみながら帰ります
途中7時過ぎると真っ暗になり街灯もほとんど無くヘッドライトだけが頼りになり、ぶっ飛ばすのは少々キツくなってきたんで、すこ~し速度を落とし、堤防道路を走って清須経由で9時半頃帰宅しました
あ~楽しかったぁ
いろいろあったけどやっぱ気心知れたツー友とのツーリングは楽しいワ






