一昨日、全国39県の緊急事態宣言が解除されますたね
オイラ地方でも愛・三・岐ともに解除
なんか気分的には一応一山越えたかな?って思っちゃいますよね
でも決してコロナが無くなった訳でもコロナ騒動が収束した訳でもなんでもなく
まだまだコロナウィルスは蔓延ってる訳だし、コロナ感染者も一昨日時点で16,000人以上罹患した(してる)訳だし
更に言えば新たな感染者も少なくなったとはいえ毎日のようにどこかで発生してる訳で
感染拡大の第二波、第三波が今年の秋以降再来する可能性も取り沙汰されてるなかで、決して安穏としてられないってのは理解してるつもりデス
でも、緊急事態宣言が一部でも解除されたのを受けて経済活動を少しでも回復していかないと日本がそのうちホントにダメになっちゃうのも事実で
でも、今までのやり方を踏襲するだけでは経済復興や生活再生が不可能なのも厳然とした事実で
新たな経済復興、新たな生活再生等々には新しいWay of life , Way of workを見つけ出し適応させていくことが必須なわけで
それは一言でいうと“コロナとの共生”
コロナの存在を前提とした新しい暮らし方を構築していかざるを得ないということ
言い換えると、昨年までのアノなんでも自由に勝手に我が儘にやりたいようにやれた暮らし方には二度と戻れない
ということデス
↑
今振り返ってみるとまさにこの通り↑に思えるね、その時は結構不自由でもっと好き勝手に生きたいと思っていたケド今から思えば贅沢な悩みだったね
それを、コロナ後の新しい暮らし方を、見つけていくポイントはやはり壇蜜、じゃなかった三密を極力避けた仕事の仕方、遊び方、人との付き合い方を国民一人一人ができることから工夫していく努力をすることから始まるんじゃないだろうか?
以前と同じようなやり方で仕事ができない
以前と同じような遊び方ができない
以前と同じようには人と付き合えない
それは寂しくもあり虚しくもあり、なんだけど
コロナ後の新しい暮らし方を少しでも早く始めてそれに慣れていかないとね
我々は死ぬまで生きていかなきゃならないんだからね
で、閑話休題
オイラはバイク乗りなんで、新しい暮らし方にはモロチン、いやモチロン新しいバイクの乗り方、新しいバイクとの付き合い方も含まれるわけで
それをどうしようか?ってのが喫緊の課題
で、緊急事態宣言の一部解除を機に、コロナ後の新しい時代を見据えて
「とにかく乗らない外に出ない」
から
「どうやって(コロナからも事故からも)安全に乗るか」
を考えて実践していくこととしたい
モロチン、いやモチロン新しい乗り方はコレだ!ってのはまだ見つかってないんだけど、先に書いたように取り敢えず「三密を極力避ける」と「絶対に医療機関の世話にはならないような走りを実践する」ってのがポイントになるんだろうな
例えばこんなカンジかな?
・基本ソロツー
・マスツーは原則しない。する場合は2~3人まで、それ以上はタブー(10人以上なんてのはもっての他!)
・ツー先での食事は原則家から持参するかコンビニ等で購入し外で食べる
・店舗で食べる場合は室外テラスがある店を選ぶ等極力三密を避けるように努める
・人が密集しやすい人気観光地には立ち寄らない(もしくはバイクで素通りするだけにする)
・スピード違反厳禁(← えっ、アタリマエだろうがっ!ですと!?)。制限速度+10キロ程度までを基本とし、急のつく操作を避ける
・無理をしない (1時間に1回程度は必ず休憩をとる。ちょとでも疲れたと感じたら途中で引き返す勇気を持つ)
・ツーの際は極力街中を走らないようにルート設定し、交通量が少ない山間部を中心に構成する
・どうしても街中を走らざるをえない場合は、商業車(タクシー、バス、ダンプ、等々)、乱暴運転の車、素人っぽい運転の車には近づかない
・交差点進入時は特に注意する
……
まぁ大体こんなことをこれからのツーの留意点として、コロナ共生時代のオイラ的乗り方を模索していくつもりダ
※それにしても改めて見返すと、今までのオイラの乗り方の正反対ばっか
いかに今まで好き勝手且つ交通ルール軽視な乗り方をしてきたかがよくわかるな
コロナが存在することを前提とした新たなツーのやり方、新たなバイクとのかかわり方を見つけて、これからもバイク🏍️に乗っていくよ~オイラは