今日、伯母の葬儀に参列してきた
親父の姉にあたる人で生涯を幼児教育に捧げた一生だった
かぞえで94才、意識がなくなって翌日の旅立ち、大往生の部類だと思う
まぁ、親父もお袋も、ましてや暴婬、じゃなかった暴飲暴食睡眠不足栄養不足ストレスホップレスまみれ人生をおくってるオイラ風情が94まで生きれるわけは無いのだが
でも人生って、人の一生ってなんなんだろう?って考えるきっかけにはなる、なった
長く生きればいいのか?って問うとたぶんyesでありnoなんだろうな
最期まで精一杯生き切って、子や孫や友人等から惜しまれて、また慕われて見送られるのが一番なんだろうな
長生きにこしたことはないが、ね
まぁ、子も孫もいないオイラは……ではあるんだが
それにしても、人間、最後は白い塊に破片になって、壺に入っちゃうんだな、誰でも、いずれは
って、御遺骨を骨壺に納めながらそう思った
他人に自慢できる人生を歩いてこれなかったけど、最期は自分自身で「悪くもない人生だった」と思えるよう残りの人生を過ごしていきたいと
親父が86、お袋が82
そう遠くないいつかにオイラがおくることになるんだろう
そしてオイラはいつ、誰におくってもらえることになるのか?ならないのか?
珍しくそんな事を感じた考えた1日だった
※車で500キロ弱、人を乗せて一人で走るのがこんなに疲れるとは思わなんだ(-_-;)、バイクの500キロなんて楽しいばかりで疲れたなんて全然おもわないのにね( >Д<;)