今日は寝坊しかけたんで朝飯も食わずに家を出た

当然朝テレビを見ている余裕など0(ゼ~ロ~♪)




で、昼飯時に入ったとんかつ屋のテレビで麻原彰晃ってか松本某が今朝死刑になったと報じてた





ぶっちゃけ、オイラ的にはなんつ~か今更!?感が強い






犯罪の立証はできて、最近でも元幹部がつかまったりしたりもしたが、あのカルト教団の本当の意味での闇というか



なぜアノヨウナコトガリロンセイゼントナサレ、それをダレモオカシイトオモワナカッタノカ



という一番重要なことが全然わからないうちにうやむやになってきて



いまこのタイミングで松本某が吊るされたことで多分終止符がうたれるんだろうな







坂本弁護士一家殺害事件(1989年11月)から約29年



地下鉄サリン事件(1995年3月)、麻原彰晃逮捕(1995年5月)から約23年






あまりに長い時間が無駄(と言っては言い過ぎか?)に流れすぎた…





10年ひと昔というが、ふた昔もみ昔も前のことにナッチャッタな





この一連の事件をこのまま、本当のところはなにもわからないまま、にして終わらせていいのかな?






意味は全然違うが、このニュースを聞いてある句を思い出した





降る雪や 明治は遠くなりにけり





オイラ的には





降る雨や オウムは遠くなりにけり





というカンジです








一番恐ろしいのは人間





という言葉の意味を考えさせられた、オウム真理教で尊師と呼ばれたキ△ガ◇の死刑の報に感じた由無し事、デシタ




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