信州ツーの続きです
開田高原アイスクリームを舐めながらまったりしてると、次から次へとバイクがやってきます
ソロ、マス、タンデム
ネイキッド、SS、オフ車、ツアラー、等々
GW後半初日でいい天気に恵まれた!とあっちゃあ、老若男女かかわらずバイカーたるものツーリングに出かけないことがあろうか(いやあるまい)
まぁ、バイク乗りの性ですよね
ひとしきりダベリながらも腹もすいてきたので、そろそろでっぱつします
次は野麦峠へ向かいますよ~
その前に蕎麦でも食おうかな?
グーグルマップでお店のあたりをつけてと
さぁレッツラゴン!
順調に山道をバイクは走る
途中御嶽山のビュースポットで停まって、はいパチリ


雪を戴いた御嶽山、すっごい綺麗
ここが2014年9月に大噴火したなんて信じられない
もう3年も経つんだな
お亡くなりになった方々に改めて黙祷デス
(そういや噴火の前週末に御嶽山の近く、麓より上あたりをツーで走ってたっけ。1週違ってたらどうなってたんだろう、オイラ)
御嶽に見惚れていると次から次へとバイクや車がやってきて停まる場所を探していきます
さすが御嶽山のビュースポット
あまり長居しても後続に悪いので、次へ行くことにします
それにしてもこのR361は走って楽しい道だねぇ
走るのは楽しいのですが、肝心の蕎麦屋さんが、客がいっぱいで長い時間待つと言われたり、なぜか探し出せなかったりで、昼食にありつけず
そうこうしてるうちにK39の案内標識が見えてきました
野麦峠を目指すオイラ達はここを右折
とうとう昼食にありつけませんでした(-_-;)
まぁ松本まで我慢すっか!ってことで、野麦峠を攻めるべくK39に入った途端オイラ達を奈落の底に突き落とす看板の文字が…
「通行止め」
なんですと!?
ここまで来て通行止め!??
さぁどうするよ?
元来た道を戻りR19まで引き返して北上するか
いっそ高山まで行って高山ラーメンでも食べるか
二人が出した答えは後者
戻るという選択肢はout of 眼中な二人でした(^_^;)
ということでR361をそのまま走ることにしたんですが、高山までの距離甘く見てたわ
しかもイエロ-ラインで遅い車に捕まったり、細くてクネッててなかなか抜き場所が無かったりと時間は経つばかり
そんなんでR158との分岐に着いた時には、この後のメインイベントのことを考え高山に寄ることをあきらめてたオヤヂ達
高山には寄らずそのままR158を平湯方面へ走ることにしますた
安房峠トンネルを走って松本方面へというアイデアです
途中、R158の適当なラーメン屋で適当に昼食をすませ
安房峠へゴーゴゴー!
てなわけで図らずも安房峠を走ることになったんですが、これが結構正解でした~(#^.^#)
たのすぃ~たのすぃ~♪
アップ&ダウン、クネクネ、景色サイコー
久しぶりに走ったけど、いいねこの道(#^.^#)
名古屋から距離はあるけど初夏~晩夏にかけては、定番ルートにしたくなるぐらいだねェ♪
なんてニコニコドウガしてる時に限って、好事魔多し
浮かれて走ってるうちに時間はどんどん過ぎてあっという間に夕時に
先ほどチョト触れましたが、この後は高ボッチ高原へ行ってリベンジを果たすってのが、1日目のメイン中のメインなんです、が
この時間で松本の手前にいてだいじょうぶか?オイラ達
というのも、オイラ、高ボッチとは相性が悪いらしく、いままで2回挑戦して2回とも駄目だったんです
最初に言ったマイティ定期ツーの時は、霧が発生して視界5メートルの世界
バイクを走らすのさえ危険を感じるぐらいで、前も後ろも右も左も上も下さえもま~っしろしろすけ!
当然景色なんて展望できるわけがありません
この時のリベンジをすべく、昨年ビーナスラインツーした際に高ボッチに寄ろうとしたんですが、この時は既に時間が遅く夕暮れが迫ってきてい
て、そのあと名古屋に帰ることも考えて泣く泣く諦めたって経緯があったんです
てなことで、このまま夕暮れ時間切れになっちゃうと3回連続ダメダメとなるんで、それだけは避けたいと
もうねオイラ的にはちょと必死でしたよ、必死
こういうとこ計画的じゃないんだよなぁオイラ(-_-;)
まぁオイラの人生にもいえるんだけどね、それは…
そんなことを言いつつもなんとか日が沈む前に高ボッチ高原にとうちゃこ
いや~あせった、最後は時間との戦いだったからね
で、夕暮れギリギリのお時間帯で見た高ボッチ高原からの景色






いやー、まともに見たのは初めてのこの景色
言われるだけあってコリャ良いや(#^.^#)
はるか向こうの山々と直ぐ近くの諏訪の街
山という自然と街という人工物が一体となって素晴らしい景色を作り上げてます
更にさらに
この時間ならではのお楽しみがコレだ!

山間に沈む夕日

いや~これだけはこの時間帯に来なけりゃ見れなかった絶景デスヨネ
途中では“ヤヴァいぞコリャ”なんて悲観的だったりもしたんですが、オイラ達なにげにラッキーポッキーだったんじゃないの?!(^^)!
思いがけず素晴らしい日の入りを堪能してたらあたりは既に夕闇迫る状況に
さぁ腹も減ったし、今日の宿、民宿まーさんへ行くぜぃ
つ・づ・く
開田高原アイスクリームを舐めながらまったりしてると、次から次へとバイクがやってきます
ソロ、マス、タンデム
ネイキッド、SS、オフ車、ツアラー、等々
GW後半初日でいい天気に恵まれた!とあっちゃあ、老若男女かかわらずバイカーたるものツーリングに出かけないことがあろうか(いやあるまい)
まぁ、バイク乗りの性ですよね
ひとしきりダベリながらも腹もすいてきたので、そろそろでっぱつします
次は野麦峠へ向かいますよ~
その前に蕎麦でも食おうかな?
グーグルマップでお店のあたりをつけてと
さぁレッツラゴン!
順調に山道をバイクは走る
途中御嶽山のビュースポットで停まって、はいパチリ


雪を戴いた御嶽山、すっごい綺麗
ここが2014年9月に大噴火したなんて信じられない
もう3年も経つんだな
お亡くなりになった方々に改めて黙祷デス
(そういや噴火の前週末に御嶽山の近く、麓より上あたりをツーで走ってたっけ。1週違ってたらどうなってたんだろう、オイラ)
御嶽に見惚れていると次から次へとバイクや車がやってきて停まる場所を探していきます
さすが御嶽山のビュースポット
あまり長居しても後続に悪いので、次へ行くことにします
それにしてもこのR361は走って楽しい道だねぇ
走るのは楽しいのですが、肝心の蕎麦屋さんが、客がいっぱいで長い時間待つと言われたり、なぜか探し出せなかったりで、昼食にありつけず
そうこうしてるうちにK39の案内標識が見えてきました
野麦峠を目指すオイラ達はここを右折
とうとう昼食にありつけませんでした(-_-;)
まぁ松本まで我慢すっか!ってことで、野麦峠を攻めるべくK39に入った途端オイラ達を奈落の底に突き落とす看板の文字が…
「通行止め」
なんですと!?
ここまで来て通行止め!??
さぁどうするよ?
元来た道を戻りR19まで引き返して北上するか
いっそ高山まで行って高山ラーメンでも食べるか
二人が出した答えは後者
戻るという選択肢はout of 眼中な二人でした(^_^;)
ということでR361をそのまま走ることにしたんですが、高山までの距離甘く見てたわ
しかもイエロ-ラインで遅い車に捕まったり、細くてクネッててなかなか抜き場所が無かったりと時間は経つばかり
そんなんでR158との分岐に着いた時には、この後のメインイベントのことを考え高山に寄ることをあきらめてたオヤヂ達
高山には寄らずそのままR158を平湯方面へ走ることにしますた
安房峠トンネルを走って松本方面へというアイデアです
途中、R158の適当なラーメン屋で適当に昼食をすませ
安房峠へゴーゴゴー!
てなわけで図らずも安房峠を走ることになったんですが、これが結構正解でした~(#^.^#)
たのすぃ~たのすぃ~♪
アップ&ダウン、クネクネ、景色サイコー
久しぶりに走ったけど、いいねこの道(#^.^#)
名古屋から距離はあるけど初夏~晩夏にかけては、定番ルートにしたくなるぐらいだねェ♪
なんてニコニコドウガしてる時に限って、好事魔多し
浮かれて走ってるうちに時間はどんどん過ぎてあっという間に夕時に
先ほどチョト触れましたが、この後は高ボッチ高原へ行ってリベンジを果たすってのが、1日目のメイン中のメインなんです、が
この時間で松本の手前にいてだいじょうぶか?オイラ達
というのも、オイラ、高ボッチとは相性が悪いらしく、いままで2回挑戦して2回とも駄目だったんです
最初に言ったマイティ定期ツーの時は、霧が発生して視界5メートルの世界
バイクを走らすのさえ危険を感じるぐらいで、前も後ろも右も左も上も下さえもま~っしろしろすけ!
当然景色なんて展望できるわけがありません
この時のリベンジをすべく、昨年ビーナスラインツーした際に高ボッチに寄ろうとしたんですが、この時は既に時間が遅く夕暮れが迫ってきてい
て、そのあと名古屋に帰ることも考えて泣く泣く諦めたって経緯があったんです
てなことで、このまま夕暮れ時間切れになっちゃうと3回連続ダメダメとなるんで、それだけは避けたいと
もうねオイラ的にはちょと必死でしたよ、必死
こういうとこ計画的じゃないんだよなぁオイラ(-_-;)
まぁオイラの人生にもいえるんだけどね、それは…
そんなことを言いつつもなんとか日が沈む前に高ボッチ高原にとうちゃこ
いや~あせった、最後は時間との戦いだったからね
で、夕暮れギリギリのお時間帯で見た高ボッチ高原からの景色






いやー、まともに見たのは初めてのこの景色
言われるだけあってコリャ良いや(#^.^#)
はるか向こうの山々と直ぐ近くの諏訪の街
山という自然と街という人工物が一体となって素晴らしい景色を作り上げてます
更にさらに
この時間ならではのお楽しみがコレだ!

山間に沈む夕日

いや~これだけはこの時間帯に来なけりゃ見れなかった絶景デスヨネ
途中では“ヤヴァいぞコリャ”なんて悲観的だったりもしたんですが、オイラ達なにげにラッキーポッキーだったんじゃないの?!(^^)!
思いがけず素晴らしい日の入りを堪能してたらあたりは既に夕闇迫る状況に
さぁ腹も減ったし、今日の宿、民宿まーさんへ行くぜぃ
つ・づ・く