なぎさドライブウェイを後にしたオイラ達は、はとボスたっての願いで「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」別名「宇宙人博物館」(←って誰が
言ってんだよ!?)に行くことにしました
はとボスったらこういういかにもっていうか、B級っぽいっていうか、そういうとこ好きなんだかだ~
まぁオイラも嫌いじゃないけどね(-_-;)
なぎさドライブウェイからものの10分ほどでコスモアイルとうちゃこ!

入館料400円也を払って2階の宇宙科学展示室に登ります
2階に登るときに利用したエレベーターがこれまたスゴカッタんす
なんとドアがしまるといきなり照明が落ちて真っ暗に!
どうしたどうした、故障か!?
と思ってると…
直ぐにブラックライトがついて壁・天井に描かれた星が光出しました
なんと凝ったというかベタなというか、演出付のエレベーターでした
やるじゃんコスモアイル(#^.^#)
ここでブラックライトに浮かび上がったミヤさんの服の白い跡を見ては
「これ、血液の跡じゃね?」
「人殺してきたんか!?」
「いや、せ△液じゃね?」
「やってきたんか!?」
と30代~50代の大人の集団にしてはあまりに幼稚で下劣な会話をしながらエレベーターが2階に着くと、いきなり大きな展示物が目に飛び込んできました
アポロ計画の前のアメリカの宇宙計画、マーキュリー計画で使われた宇宙カプセルです
本物と同じ素材で作ってある(ホントか?)そうです

続きまして、ソ連(このブログの若い読者の中には、生まれた時にはもうソビエト連邦共和国ってこの世になかったって方もいるんでしょうなぁ…)の宇宙からの帰還用カプセルヴォストークです

これ、なんと本当に宇宙から帰還したホンモノを飾ってあるんだって!
まわりの焦げたような跡は、大気圏突入時に実際に空気との摩擦で焼けた跡だそうな!!
なんか一気にコスモアイルの価値が上がったような気が(-_-;)
ソ連初の、いや世界初の宇宙飛行士であるガガーリン(地球は青かったで有名ですね←これまたもう古いのか?)が宇宙から帰還したのもこれと同じヴォストーク帰還用宇宙カプセルらしいですが、これがガガーリンが使ったものかどうかは不明デス
次はいよいよアポロです
アポロ司令船

なんといってもオイラ、アポロ11号の月面着陸の時は、家の白黒テレビで見ていた記憶がありますからねぃ(ニュース番組の映像だったかもしれないが…)
そう思うとオイラも結構長く生きてきたんだなぁ…
これがアポロ司令船の操縦席を外からアップで見た図

なかなかカッチョいい、狭いけど(-_-;)
アポロが続きます
これがアポロ月面着陸船

結構大きい
最後に月面着陸したアポロ17号の月面着陸船をモデルに再現してあるそうですヨ
なんかコンナン見てると、ご幼少のみぎりの漠然とした宇宙への憧れなんてものが、心の奥の方から湧き上ってきますなぁ、ご同輩!
ちょっとだけ感動しつつ次のコーナーに行くと…
出ました、なんちゃって展示!

ロズウェル事件で解剖された宇宙人の死体だそうです…
ロズウェル事件って…(ミンナ知ってる~?)
これに続くコーナーにはこれでもか!とばかりにUFOの写真がズラズラズラズラ~(ちなみにオイラはまだズラじゃありません)
なんなんだコレは!?
先ほどまでの感動した幼心を返せ~!!
もうね、チープ!B級!!なんでもあり!!!
すごいよ、この後もマイク持ってカラオケしてる宇宙人の人形とかありましたからね(-_-;)
前半のアポロやらヴォストークやらの展示で上がったコスモアイルの価値が、急激に下がるのを感じながら続いて廊下を歩いていると、後半の展示の原因(元凶?)がわかりました
なんと名誉館長はアノ矢追純一だそうです!
そりゃこういう展示にもなるわな
後半は完全に矢追の趣味じゃん(-_-;)
眩暈をおさえながらトイレを探すと…
脱力系

もう何にも言いまへん(=_=;)
それでもまぁオモシロカッタナァと1階に降りて受付のオネエサン(?)に「コンナンがあるくらいだから、羽咋ってUFOの目撃談が多いの?」ってナニゲに聞いてみると
えっ?UFOなんて見たことないよ
とのオコトバ
アレアレ?
ドウシタドウシタ??
詳しく聞くと、羽咋に伝わる昔話にFUOを思わせる空飛ぶ物体が出てくる「そうちぼん伝説」というものがあり、これにちなんでUFOとか宇宙とかで町起こしを考えた結果だとのこと
「こんなのは早いもの勝ち、言ったもん勝ちだからねぇ」 by 受付のオネイサン(?)
脱力系再び
最後の最後でオチがついたところでコスモアイルを後にしましたとサ
※やっぱりここは「宇宙人博物館」にネーミングし直した方がよいな(-_-;)
駐車場につくとなんやかんやで3時近くなってます
ここから名古屋まで変えることを考えるとそろそろ帰宅の途に就いた方が良さげデス
いまどきは5時半前には真っ暗になっちゃうからね
さぁ名古屋目指して(中には浜松から来てるメンバーや豊根の山の中から参加してるメンバーもいるけど)でっぱ~つ!
そこから氷見にでて、能越自動車道~東海北陸道と走り、ひるがの高原SAで最後の休憩、そして散開です
名残惜しいですがそろそろお別れ
次回の定期ツーリングでの再会を約して、それじゃぁねぇ~、ばっはっは~い♪
名古屋まではまだ130キロぐらいあるけど、暗くなってくるから大人しく安全運転で行こうっと
↑
そんなわけないやね、このオイラが
ええ、ええ、飛ばしましたとも
予定より早く帰宅できました
あ~楽しかった(#^.^#)
※帰宅後、時間が時間だったんでガスステーションに行って下回りにでっかい霧吹きで水をかけて、手が届く範囲だけ拭き拭きしただけだけど、波打ち際を走ってきたケアはこれでよかったんでしょうか?
誰か教えて、っていうか「これでいいんだよ」って言って!
言ってんだよ!?)に行くことにしました
はとボスったらこういういかにもっていうか、B級っぽいっていうか、そういうとこ好きなんだかだ~
まぁオイラも嫌いじゃないけどね(-_-;)
なぎさドライブウェイからものの10分ほどでコスモアイルとうちゃこ!

入館料400円也を払って2階の宇宙科学展示室に登ります
2階に登るときに利用したエレベーターがこれまたスゴカッタんす
なんとドアがしまるといきなり照明が落ちて真っ暗に!
どうしたどうした、故障か!?
と思ってると…
直ぐにブラックライトがついて壁・天井に描かれた星が光出しました
なんと凝ったというかベタなというか、演出付のエレベーターでした
やるじゃんコスモアイル(#^.^#)
ここでブラックライトに浮かび上がったミヤさんの服の白い跡を見ては
「これ、血液の跡じゃね?」
「人殺してきたんか!?」
「いや、せ△液じゃね?」
「やってきたんか!?」
と30代~50代の大人の集団にしてはあまりに幼稚で下劣な会話をしながらエレベーターが2階に着くと、いきなり大きな展示物が目に飛び込んできました
アポロ計画の前のアメリカの宇宙計画、マーキュリー計画で使われた宇宙カプセルです
本物と同じ素材で作ってある(ホントか?)そうです

続きまして、ソ連(このブログの若い読者の中には、生まれた時にはもうソビエト連邦共和国ってこの世になかったって方もいるんでしょうなぁ…)の宇宙からの帰還用カプセルヴォストークです

これ、なんと本当に宇宙から帰還したホンモノを飾ってあるんだって!
まわりの焦げたような跡は、大気圏突入時に実際に空気との摩擦で焼けた跡だそうな!!
なんか一気にコスモアイルの価値が上がったような気が(-_-;)
ソ連初の、いや世界初の宇宙飛行士であるガガーリン(地球は青かったで有名ですね←これまたもう古いのか?)が宇宙から帰還したのもこれと同じヴォストーク帰還用宇宙カプセルらしいですが、これがガガーリンが使ったものかどうかは不明デス
次はいよいよアポロです
アポロ司令船

なんといってもオイラ、アポロ11号の月面着陸の時は、家の白黒テレビで見ていた記憶がありますからねぃ(ニュース番組の映像だったかもしれないが…)
そう思うとオイラも結構長く生きてきたんだなぁ…
これがアポロ司令船の操縦席を外からアップで見た図

なかなかカッチョいい、狭いけど(-_-;)
アポロが続きます
これがアポロ月面着陸船

結構大きい
最後に月面着陸したアポロ17号の月面着陸船をモデルに再現してあるそうですヨ
なんかコンナン見てると、ご幼少のみぎりの漠然とした宇宙への憧れなんてものが、心の奥の方から湧き上ってきますなぁ、ご同輩!
ちょっとだけ感動しつつ次のコーナーに行くと…
出ました、なんちゃって展示!

ロズウェル事件で解剖された宇宙人の死体だそうです…
ロズウェル事件って…(ミンナ知ってる~?)
これに続くコーナーにはこれでもか!とばかりにUFOの写真がズラズラズラズラ~(ちなみにオイラはまだズラじゃありません)
なんなんだコレは!?
先ほどまでの感動した幼心を返せ~!!
もうね、チープ!B級!!なんでもあり!!!
すごいよ、この後もマイク持ってカラオケしてる宇宙人の人形とかありましたからね(-_-;)
前半のアポロやらヴォストークやらの展示で上がったコスモアイルの価値が、急激に下がるのを感じながら続いて廊下を歩いていると、後半の展示の原因(元凶?)がわかりました
なんと名誉館長はアノ矢追純一だそうです!
そりゃこういう展示にもなるわな
後半は完全に矢追の趣味じゃん(-_-;)
眩暈をおさえながらトイレを探すと…
脱力系

もう何にも言いまへん(=_=;)
それでもまぁオモシロカッタナァと1階に降りて受付のオネエサン(?)に「コンナンがあるくらいだから、羽咋ってUFOの目撃談が多いの?」ってナニゲに聞いてみると
えっ?UFOなんて見たことないよ
とのオコトバ
アレアレ?
ドウシタドウシタ??
詳しく聞くと、羽咋に伝わる昔話にFUOを思わせる空飛ぶ物体が出てくる「そうちぼん伝説」というものがあり、これにちなんでUFOとか宇宙とかで町起こしを考えた結果だとのこと
「こんなのは早いもの勝ち、言ったもん勝ちだからねぇ」 by 受付のオネイサン(?)
脱力系再び
最後の最後でオチがついたところでコスモアイルを後にしましたとサ
※やっぱりここは「宇宙人博物館」にネーミングし直した方がよいな(-_-;)
駐車場につくとなんやかんやで3時近くなってます
ここから名古屋まで変えることを考えるとそろそろ帰宅の途に就いた方が良さげデス
いまどきは5時半前には真っ暗になっちゃうからね
さぁ名古屋目指して(中には浜松から来てるメンバーや豊根の山の中から参加してるメンバーもいるけど)でっぱ~つ!
そこから氷見にでて、能越自動車道~東海北陸道と走り、ひるがの高原SAで最後の休憩、そして散開です
名残惜しいですがそろそろお別れ
次回の定期ツーリングでの再会を約して、それじゃぁねぇ~、ばっはっは~い♪
名古屋まではまだ130キロぐらいあるけど、暗くなってくるから大人しく安全運転で行こうっと
↑
そんなわけないやね、このオイラが
ええ、ええ、飛ばしましたとも
予定より早く帰宅できました
あ~楽しかった(#^.^#)
※帰宅後、時間が時間だったんでガスステーションに行って下回りにでっかい霧吹きで水をかけて、手が届く範囲だけ拭き拭きしただけだけど、波打ち際を走ってきたケアはこれでよかったんでしょうか?
誰か教えて、っていうか「これでいいんだよ」って言って!