毎日さぶい日が続きますがミナサン元気にバイクに乗ってます?
オイラは一昨日、このクソさぶい中ライダースクールに行ってきました♪
昨年の3月に行ったキョウセイドライバースクールの2輪自主走行会
朝7時半過ぎに出発して東名を岡崎インターまで走り
30分弱でキョウセイドライバーランドとうちゃこ
うーん、さぶいぞ!
後で聞くと、岡崎でもちょっと山の方に有るので、名古屋よりも3度ほど気温が低いそうで
そりゃ寒いはずだわ!
太陽がでてたんでまだ助かりましたが、ホンマ寒かったッス
こんな寒い中物好きなバイク乗りが19名も集まりました
昨年の3月にもこのブログに書いたんですが、このライダースクールはスクールっていうよりは自主走行会でして、ミナサン、自ら課題を持って参加しています
オイラも久々の自主走行会参加なんで、自分なりにニーグリップの徹底、目線の先送り、上半身の抜重、等を意識しながら走ることにしていました
ところで、この走行会ですが、上手い方は計測会(ジムカーナのタイムトライアルのことね)一歩手前のカタも参加されてるようで、常連サン達は自走なんかせず、専用バイクをトランポに乗せて参加しています
コンナカンジ(すんません、逆光で見難いッス)

着てんのも革ツナギにレーシングブーツだし、スンゴイ気合い入ってます(^_^;)
当然このミナサンは赤ゼッケンのウサギさんチーム
オイラは速さを競うためじゃなく、自分の設定した課題をクリアし、少しでもバイク操作の上達を主眼に置いているので、当然青ゼッケンのカメさんチームに入ります
(※っていうか、赤ゼッケンの方々とはコースを走るスピードがダンチなんで、赤ゼッケンに混じるとまわりのミナサンに迷惑かけちゃうんです
(T_T))
まあ、赤ゼッケン、青ゼッケンっていってもやることは変わんないんだけどね
ただね、青ゼッケンっていっても、全員が何回もこの自主走行会に参加しているようで、レベルは結構高いんですよ、これが(^_^;)
それでは午前の部開始!
各グループ毎に一人ひとり間隔をあけて、スラロームに挑みます
オイラも果敢に挑戦しますが、うん、やはり自己流の限界か、上手くできるところとなかなか上手くできないところがあり
上手くできないところはどうしても上半身に力が入っちゃったり、ニーグリップが疎かになったりしちゃいますね
ひとしきりスラロったら、8の字コースへ移動して8の字練習
こちらの方は前回参加した際にスタッフの方(バイク歴ウン十年のベテランやジムカーナ経験者だったりバイク操作がムチャ上手い方々です)からコツを教えてもらったのでソレナリにできます
今回は8の字はまあいいかな?ってことで、再度スラロームコースへ
再び40分程走ったところで午前の部終了
用意された弁当を食べて少し休憩したら、午後の部開始です
午後からはトレインといって、参加者を3グループに分け、上手いグループ順に途切れることなくどんどんとスラロームを走っていくものを行います
先ずは赤ゼッケンを「俺は速い!」という人チームと「そこそこはイケるぜ」といういう人チームの2チームに分け、その後青ゼッケンチームの順にどんどん走っていくんですが、青ゼッケンの人でもそこイケチームに並ぶ人もでたりして、青ゼッケンチームはオイラを含めて5人となってしまいました
さあ、トレインのでっぱーつ!
これは緊張するけど楽しい!
どんどんどんどん汽車は行く~!!
が、トレインになるとミナサン結構気を張って走るせいか、汽車が走り始めて10分もすると一人休憩、また一人休憩となり(特に俺速チームのミナサンは目を三角にして親の仇のようにコースを攻めてますから消耗も早いんでしょう)、コース上はトレインなのに結構バラバラ状態となりました
コンナカンジ



また更に青ゼッケンチームからそこイケチームに移る人もいて、とうとうオイラとスタッフの方の二人で青ゼッケンチームを形成することに(^_^;)
駄菓子菓子
これがオイラにとってはラッキーだったんですよ
スタッフの方とランデブーで3周ほど走った時点で、スタッフの方から「ちょっと停まって」の合図が
ん? なんだ?
と停まるとスタッフの方が降りてきて
「ずっと後ろ走って見てたけど、2点ほど注意することがある」
って言ってくれたんです
アレ? アドバイスしてくれんの?
この走行会は3回目の参加だけど、自主がテーマなんで今までスラローム走行に対しアドバイスなんてしてもらった試しがなかったもんだから、逆にオイラ戸惑っちゃった(^_^;)
がすぐに、これはラッキーとばかりに拝聴させていただきました
「目線を先に送っているのはいいけど、首だけ回して先を見ていて肩があまり回っていない。先を見るには肩の線をハンドルの線と平行にして肩を回して後から首がついてくるような形で見ること。もっと言うと、上半身を捩じって臍を進む方向に向けるぐらいに」
「パイロンに突っ込み過ぎている。それは目前のパイロンに集中しすぎているからだ。パイロンを攻略するときは3つ先のパイロンをどう攻めるかを頭に描いてから進入すること。それには大きく入って小さく(パイロンの一番近くから)出るコース取りをする必要がある」
「さらに言えば(って3つ目やんか~)、1速で走ってるので少しギクシャクしている。直線もカーブもあまりスピードを変えずに、所謂うなぎ走りのように走るのがスムースで上手い走り方だ。そのためには2速か3速でやってみたらいい」
「あと(とうとう4つ目のアドバイスいただきました~)、ブレーキは曲がる際のきっかけづくり程度に考え、あまり減速しようとは考えない方が良い。さっき言ったコース取りさえ上手くできれば(2点目のアドバイスのことね)、スピードをそんなに落とさなくてもちゃんと回るから」
う~ん、知ってはいる、解ってはいることなんだけど、全然できていなかったってことね(^_^;)
その点に注意して、今度はスタッフの方の後ろについて走ってみます
なるほど、なるほど(ザ・ワールド!)
スタッフの方はMT-07で3速で走ってるんだけど、めっちゃスムースでギクシャクしたとこなんて全然ない、当然スピードも全体を通じてほとんど変わらない
更には思い切って外側からパイロンにアプローチしており、パイロンの直近を通過して出ていっている、そしてその繰り返し
アドバイスの後、こうして実演を間近に見れると理解も進みます
スタッフのオニィさん、ホントありがとうございました~
それにしても、なんで今回はこんなに懇切丁寧に教えてくれたんだろう?
よっぽどオイラが目立ってたんかな~?、悪い意味で(^_^;)
なんて考えてたら、スタッフの方から一言
「(名札を見ながら)○○さん(←※オイラの本名ね)ですよね、アンケート見ましたよ!満足いただけました?」
とのたまう
ん? アンケート? なんじゃそれ?
最初わけわからんかったんですが、すぐに思い当りました
webで申し込んだ時にフリー記入欄に「前回8の字走行を教えてもらってコツが掴めて助かりました。自主走行会ってのはわかってますが、せっかくなんで今回はスラロームのコツを教えてもらえると有り難いっす」って書いたんでした
ダメ元でも書いてみるもんだな(^_^;)
それにしても、書いた本人が忘れてるくらいですから、まさかそんなところに目を通してもらって、更には実際に個人レッスンまでアドバイスいただけるとは思ってもおらず、改めて感謝感激、ヒデキ、カンゲキ~!(ハ○スバーモン○カレーだよ~♪)でございました
※このスタッフのオニィさんとは、この後オイラが休憩してる時にも「どう?走り方変わりました?」って話しかけてもらったのを切っ掛けにいろいろと話したんですが、やっぱりジムカーナやってました。上手いはずです。でも驚いたのは、同じコースでやる計測会(コース幅が今回の半分!の狭さになるそうです!?)に参加すると、このオニィさんでさえ20人中、下から3番目か4番目ぐらいだそうで、トップクラスのタイムの方はレベルが全然ちがということです。今回の赤ゼッケンの中で上手いと思われる参加者でさえ、計測会レベルにはまだまだらしいですわ…。上には上があるちゅうことですな(^_^;)
スタッフのアドバイスを忘れないうちに少しでも体と頭に刻み込むため、疲れるまでひたすらコースを走ります
休憩も2,3分程度水分補給をするぐらいの休憩をしたら、また走り出すオイラ(なんせ気温がめちゃ寒いんで、長い休憩でタイヤを冷やしたくなかったんです)
ホント今回は真面目に取り組みましたよ~
仕事もこれぐらい真面目に取り組め!って声が聞こえてきそうですが…(=_=;)
夢中になってスラロってると、時間がそろそろ15時に
いかん、いかん
この後ちょっと外せない用事があるんで、そろそろお暇しなければなりません
走行時間はまだ30分以上残ってるんで、後ろ髪を引かれる思いで(繰り返し言ってますが、後頭部だけは引っ張るだけの髪が残ってるんです…(^_^;))スタッフに中抜けする旨とお礼を言って会場をあとにします
この日はホント楽しかったし為になったよ~、疲れたけど(*^_^*)
これでまたちょっと上達したのかな?と思いつつ岡崎をあとにしたのでした
ミナサンもこの冬ライダースクール探して行ってみてはどうですか?
この寒い中ですが、やってるスクールも多いと思いますよ
冬期のツーリングの代わりに、ライダースクール、オススメです(^O^)
オイラは一昨日、このクソさぶい中ライダースクールに行ってきました♪
昨年の3月に行ったキョウセイドライバースクールの2輪自主走行会
朝7時半過ぎに出発して東名を岡崎インターまで走り
30分弱でキョウセイドライバーランドとうちゃこ
うーん、さぶいぞ!
後で聞くと、岡崎でもちょっと山の方に有るので、名古屋よりも3度ほど気温が低いそうで
そりゃ寒いはずだわ!
太陽がでてたんでまだ助かりましたが、ホンマ寒かったッス
こんな寒い中物好きなバイク乗りが19名も集まりました
昨年の3月にもこのブログに書いたんですが、このライダースクールはスクールっていうよりは自主走行会でして、ミナサン、自ら課題を持って参加しています
オイラも久々の自主走行会参加なんで、自分なりにニーグリップの徹底、目線の先送り、上半身の抜重、等を意識しながら走ることにしていました
ところで、この走行会ですが、上手い方は計測会(ジムカーナのタイムトライアルのことね)一歩手前のカタも参加されてるようで、常連サン達は自走なんかせず、専用バイクをトランポに乗せて参加しています
コンナカンジ(すんません、逆光で見難いッス)

着てんのも革ツナギにレーシングブーツだし、スンゴイ気合い入ってます(^_^;)
当然このミナサンは赤ゼッケンのウサギさんチーム
オイラは速さを競うためじゃなく、自分の設定した課題をクリアし、少しでもバイク操作の上達を主眼に置いているので、当然青ゼッケンのカメさんチームに入ります
(※っていうか、赤ゼッケンの方々とはコースを走るスピードがダンチなんで、赤ゼッケンに混じるとまわりのミナサンに迷惑かけちゃうんです
(T_T))
まあ、赤ゼッケン、青ゼッケンっていってもやることは変わんないんだけどね
ただね、青ゼッケンっていっても、全員が何回もこの自主走行会に参加しているようで、レベルは結構高いんですよ、これが(^_^;)
それでは午前の部開始!
各グループ毎に一人ひとり間隔をあけて、スラロームに挑みます
オイラも果敢に挑戦しますが、うん、やはり自己流の限界か、上手くできるところとなかなか上手くできないところがあり
上手くできないところはどうしても上半身に力が入っちゃったり、ニーグリップが疎かになったりしちゃいますね
ひとしきりスラロったら、8の字コースへ移動して8の字練習
こちらの方は前回参加した際にスタッフの方(バイク歴ウン十年のベテランやジムカーナ経験者だったりバイク操作がムチャ上手い方々です)からコツを教えてもらったのでソレナリにできます
今回は8の字はまあいいかな?ってことで、再度スラロームコースへ
再び40分程走ったところで午前の部終了
用意された弁当を食べて少し休憩したら、午後の部開始です
午後からはトレインといって、参加者を3グループに分け、上手いグループ順に途切れることなくどんどんとスラロームを走っていくものを行います
先ずは赤ゼッケンを「俺は速い!」という人チームと「そこそこはイケるぜ」といういう人チームの2チームに分け、その後青ゼッケンチームの順にどんどん走っていくんですが、青ゼッケンの人でもそこイケチームに並ぶ人もでたりして、青ゼッケンチームはオイラを含めて5人となってしまいました
さあ、トレインのでっぱーつ!
これは緊張するけど楽しい!
どんどんどんどん汽車は行く~!!
が、トレインになるとミナサン結構気を張って走るせいか、汽車が走り始めて10分もすると一人休憩、また一人休憩となり(特に俺速チームのミナサンは目を三角にして親の仇のようにコースを攻めてますから消耗も早いんでしょう)、コース上はトレインなのに結構バラバラ状態となりました
コンナカンジ



また更に青ゼッケンチームからそこイケチームに移る人もいて、とうとうオイラとスタッフの方の二人で青ゼッケンチームを形成することに(^_^;)
駄菓子菓子
これがオイラにとってはラッキーだったんですよ
スタッフの方とランデブーで3周ほど走った時点で、スタッフの方から「ちょっと停まって」の合図が
ん? なんだ?
と停まるとスタッフの方が降りてきて
「ずっと後ろ走って見てたけど、2点ほど注意することがある」
って言ってくれたんです
アレ? アドバイスしてくれんの?
この走行会は3回目の参加だけど、自主がテーマなんで今までスラローム走行に対しアドバイスなんてしてもらった試しがなかったもんだから、逆にオイラ戸惑っちゃった(^_^;)
がすぐに、これはラッキーとばかりに拝聴させていただきました
「目線を先に送っているのはいいけど、首だけ回して先を見ていて肩があまり回っていない。先を見るには肩の線をハンドルの線と平行にして肩を回して後から首がついてくるような形で見ること。もっと言うと、上半身を捩じって臍を進む方向に向けるぐらいに」
「パイロンに突っ込み過ぎている。それは目前のパイロンに集中しすぎているからだ。パイロンを攻略するときは3つ先のパイロンをどう攻めるかを頭に描いてから進入すること。それには大きく入って小さく(パイロンの一番近くから)出るコース取りをする必要がある」
「さらに言えば(って3つ目やんか~)、1速で走ってるので少しギクシャクしている。直線もカーブもあまりスピードを変えずに、所謂うなぎ走りのように走るのがスムースで上手い走り方だ。そのためには2速か3速でやってみたらいい」
「あと(とうとう4つ目のアドバイスいただきました~)、ブレーキは曲がる際のきっかけづくり程度に考え、あまり減速しようとは考えない方が良い。さっき言ったコース取りさえ上手くできれば(2点目のアドバイスのことね)、スピードをそんなに落とさなくてもちゃんと回るから」
う~ん、知ってはいる、解ってはいることなんだけど、全然できていなかったってことね(^_^;)
その点に注意して、今度はスタッフの方の後ろについて走ってみます
なるほど、なるほど(ザ・ワールド!)
スタッフの方はMT-07で3速で走ってるんだけど、めっちゃスムースでギクシャクしたとこなんて全然ない、当然スピードも全体を通じてほとんど変わらない
更には思い切って外側からパイロンにアプローチしており、パイロンの直近を通過して出ていっている、そしてその繰り返し
アドバイスの後、こうして実演を間近に見れると理解も進みます
スタッフのオニィさん、ホントありがとうございました~
それにしても、なんで今回はこんなに懇切丁寧に教えてくれたんだろう?
よっぽどオイラが目立ってたんかな~?、悪い意味で(^_^;)
なんて考えてたら、スタッフの方から一言
「(名札を見ながら)○○さん(←※オイラの本名ね)ですよね、アンケート見ましたよ!満足いただけました?」
とのたまう
ん? アンケート? なんじゃそれ?
最初わけわからんかったんですが、すぐに思い当りました
webで申し込んだ時にフリー記入欄に「前回8の字走行を教えてもらってコツが掴めて助かりました。自主走行会ってのはわかってますが、せっかくなんで今回はスラロームのコツを教えてもらえると有り難いっす」って書いたんでした
ダメ元でも書いてみるもんだな(^_^;)
それにしても、書いた本人が忘れてるくらいですから、まさかそんなところに目を通してもらって、更には実際に個人レッスンまでアドバイスいただけるとは思ってもおらず、改めて感謝感激、ヒデキ、カンゲキ~!(ハ○スバーモン○カレーだよ~♪)でございました
※このスタッフのオニィさんとは、この後オイラが休憩してる時にも「どう?走り方変わりました?」って話しかけてもらったのを切っ掛けにいろいろと話したんですが、やっぱりジムカーナやってました。上手いはずです。でも驚いたのは、同じコースでやる計測会(コース幅が今回の半分!の狭さになるそうです!?)に参加すると、このオニィさんでさえ20人中、下から3番目か4番目ぐらいだそうで、トップクラスのタイムの方はレベルが全然ちがということです。今回の赤ゼッケンの中で上手いと思われる参加者でさえ、計測会レベルにはまだまだらしいですわ…。上には上があるちゅうことですな(^_^;)
スタッフのアドバイスを忘れないうちに少しでも体と頭に刻み込むため、疲れるまでひたすらコースを走ります
休憩も2,3分程度水分補給をするぐらいの休憩をしたら、また走り出すオイラ(なんせ気温がめちゃ寒いんで、長い休憩でタイヤを冷やしたくなかったんです)
ホント今回は真面目に取り組みましたよ~
仕事もこれぐらい真面目に取り組め!って声が聞こえてきそうですが…(=_=;)
夢中になってスラロってると、時間がそろそろ15時に
いかん、いかん
この後ちょっと外せない用事があるんで、そろそろお暇しなければなりません
走行時間はまだ30分以上残ってるんで、後ろ髪を引かれる思いで(繰り返し言ってますが、後頭部だけは引っ張るだけの髪が残ってるんです…(^_^;))スタッフに中抜けする旨とお礼を言って会場をあとにします
この日はホント楽しかったし為になったよ~、疲れたけど(*^_^*)
これでまたちょっと上達したのかな?と思いつつ岡崎をあとにしたのでした
ミナサンもこの冬ライダースクール探して行ってみてはどうですか?
この寒い中ですが、やってるスクールも多いと思いますよ
冬期のツーリングの代わりに、ライダースクール、オススメです(^O^)