昨日、今年4回目、そして今年最後の県警主催ライダースクールに行ってきやした(^.^)
今回はちょと珍しい構成でして、最近の愛知県の交通事故情況の講義を聞いたあと(それにしても今年も順調?に交通事故死者数全国ワースト1をばく進してる愛知県、なんとかならんか!?)
ライダー用エアバックジャケットの説明と車の死角の話がありました
エアバッグは参加者に実際に着用させて装置についてるヒモ?を教官が思いっきり引っ張ってエアバッグを作動させるというもの
0.2秒で空気が入ってパンパンになるだけあって、傍目で見ていても結構な迫力で膨らみましたよ(^_^;)
※オイラも着用モデルやってみたかった…
うん、イザという時の効果はありそう ですが
金額がなあ…、最低4万円以上とか言ってたし…
ただ、愛知県警の白バイ隊員はエアバッグ(最新品、旧品の違いは区々らしいけど)が今マストなんだって
全国の白バイ隊員さんもエアバッグ装着率が急上昇してきてるんだって
そんなん聞くと「プロのストリートライダーが必須としてるんだったら、やっぱ必要なんだろうなぁ」なんて思いがフツフツと湧き上がり
オイラも買った方がいいかなぁ?いいよなぁ…なんて思ったことは確かです
But悩んで出した結果は『当面今の胸部プロテクターで様子見よう』ってものでした
やっぱちょっと高いしね(^_^;)
↑
命を金で量るヤツ ← こんなんでいいのか?オイラ!
車の死角の説明も、改めて勉強になりましたね
車から1メートルぐらい横に離れた後部シートのちょっと後ろぐらいの位置が全く車からは見えない死角になっていて
現在の密封性・防音性の高い車では、死角に入ってしまうとマフラー音で気づいてもらうのも無理とのこと
こんな位置だったら車が急に車線変更したら一巻の終わりですよ、ホント
避けることなんてできない
この死角の講義は県警のライスクでは初めてでしたが、いい気づきを与えてくれました
これは街中を走る時は頭に叩っ込んでおかななきゃな
さあ、マエフリが長くなりましたが、やっと実技です
今回は30人ちょっとの参加者を3班に分けます
「自信がある人」「初心者又は自信が無い人」「その中間の人」
オイラ、最初は当然「自信がある人」班に入りますが、以前もブログに書いたように班は少人数であるのがイチバン
今回は「自信がある人」班は12、3人いるのに、「初心者又は自身が無い人」班は5人ぐらいと最も少なかったのを見るやいなや、オイラすぐに初心者班に移動しましたよ(^_^;)
よっしゃー、これで今日もたくさん走れるぞ!と思ったのも束の間
白バイ教官から
「ベテラン班も初心者班もやることは一緒なので人数が少ない方がいいですよ~」
と班決めのコツが大声で告知されてしまいます(^_^;)
更には「3つの班を同じ人数にしたいので、この班からこの班にハイ3人移ってくださいね!」などと
半ば強制的に人数調整が行われ、3班ともほぼ10人になりましたとサ(^_^;)
これなら最初から出席番号順に3班に分けた方が効率的だったんじゃないか…
さぁ、気を取り直して実技開始
今回も「スラローム」「一本橋」「急制動」の3カリキュラムです
オイラの班は最初スラロームから
今日のコースレイアウトはごくごくノーマル
最初は慣熟を兼ねてゆっくり行きますが…
う~ん、この班もともと初心者が多かったせいか、いつまでたっても慣熟走行に毛の生えたぐらいのスピードでしかいかないゾ
これではスラロームの練習にならん!
ということで、一旦脇に停まって後ろのミナサンを先に行かして最後尾につきます
前の方とは十分に間隔を空けてと
いざ、レッツラゴン!
今度は十分前が空いているので自分のペースで走れます
今日は前回のライスクで指摘されたニーグリップを最後まで保つのが目的の一つ
「会社クビになってもニーグリップ!」
「親が死んでもニーグリップ!」
を心の合言葉に最初から最後までニーグリップを意識してスラロります
うん、意識を強く持ったせいか、今日のニーグリップ結構ましだったんではないの?
よしよし
それなりの感触を得て次の一本橋へ
一本橋では前回、(オイラ的には)ちょっと無謀な20秒に挑戦した結果のエンスト・落下というサイアクな事態に見舞われているので
ここは防衛本能が働いたのか、今回はあまり無理せずリラックスして基本に忠実に実施することだけを心掛けました
結果は5,6回やったすべてが13秒8から14秒6の間
まあ、ふつ~にやればここらあたりがオイラの今のジツリキってことなんだっしゃろなぁ
ちなみに一本橋のあとは、希望者は波状路をやってから脇道を走ってスタート地点に戻ってくるんだけど
オイラ見つけてしまったんですねぇ、一本橋の隣にパイロンでコースが作られているのを
“このパイロンの間隔からいって、千鳥の練習ができんジャン”
読者のミナサン、千鳥って知ってます?よね?
マスツーの時に一つの車線を互い違いに2列で走るアレじゃありませんよ
ましてやロケ芸人と呼ばれてる吉本の漫才コンビとかじゃありませんぜ
ここで言う千鳥とは
二つのパイロンで門を作り、その門を“前後の間隔はなるべく狭く”“左右の間隔はできるだけ広く”互い違いに配置したコースを使い、各門をできるだけゆっくり、バイクは傾けず、ハンドル操作(フルロック必須)と目線そしてリアブレーキとクラッチ操作だけですり抜けていくという、バランス走行を上達させるための訓練なんです
オイラ、人生でもバランスが悪いことが災いしてるのか、この千鳥ってやつが大の苦手
なかなか県警のライスクで千鳥がカリキュラムに入ることなんてないので、ここはやるっきゃないでしょとばかりに教官にお願いしてみます
「一本橋からの戻りにあのパイロン使って千鳥走行の練習させてくらはい」
てっきりダメダヨ~の返事から交渉が始まるかと思っていましたが、あっけないくらい「いいよ~、一本橋の邪魔にならないように注意してねー」とのご返事が
ラッキー! 言ってみるもんだ(*^_^*)
それではレッツラゴン
う~ん、目線とフルロックがなかなかにムズイ!
バイクは低速時こそ難しいということを再認識します
無理に頑張ろうとすると上半身に力が入って内側に倒れそうになります(事実2回ほど内足を蹴ってリカバってしまった(^_^;))
すんごい緊張して、気温が寒い中えらく汗かきましたが
自分なりに「目線」「フルロック」「クラッチ&リアブレーキ」と課題を持ってやれたのがよかったです
もっと(バイクも生き方も)バランス感覚をつけなきゃダメヨ~ダメダメ(←アノ方々はどこへ行ってしまったのでしょうか?)なオイラでした
さぁ、最後は急制動です
これも以前から県警ライスクで教えてもらっている「急ブレーキ時には腹筋(またはお尻)を後方下へグッと引っ込める」を課題にして実施
急制動は割と得意なので、モーマンタイに完了しました
そんなこんなで実技終了後、修了証の授与式と教官をしてくれた白バイ隊員の二人による模範走行(コレいつ見てもスゴイよなぁ)ですべてのカリキュラムが終わったのは12時半過ぎ
予定より30分以上も延長して教えてくれて、余は満足じゃ~な今年最後の愛知県警ライダースクールでした
タノシカッタよ~(^o^)
また来年も参加しよっと
今回はちょと珍しい構成でして、最近の愛知県の交通事故情況の講義を聞いたあと(それにしても今年も順調?に交通事故死者数全国ワースト1をばく進してる愛知県、なんとかならんか!?)
ライダー用エアバックジャケットの説明と車の死角の話がありました
エアバッグは参加者に実際に着用させて装置についてるヒモ?を教官が思いっきり引っ張ってエアバッグを作動させるというもの
0.2秒で空気が入ってパンパンになるだけあって、傍目で見ていても結構な迫力で膨らみましたよ(^_^;)
※オイラも着用モデルやってみたかった…
うん、イザという時の効果はありそう ですが
金額がなあ…、最低4万円以上とか言ってたし…
ただ、愛知県警の白バイ隊員はエアバッグ(最新品、旧品の違いは区々らしいけど)が今マストなんだって
全国の白バイ隊員さんもエアバッグ装着率が急上昇してきてるんだって
そんなん聞くと「プロのストリートライダーが必須としてるんだったら、やっぱ必要なんだろうなぁ」なんて思いがフツフツと湧き上がり
オイラも買った方がいいかなぁ?いいよなぁ…なんて思ったことは確かです
But悩んで出した結果は『当面今の胸部プロテクターで様子見よう』ってものでした
やっぱちょっと高いしね(^_^;)
↑
命を金で量るヤツ ← こんなんでいいのか?オイラ!
車の死角の説明も、改めて勉強になりましたね
車から1メートルぐらい横に離れた後部シートのちょっと後ろぐらいの位置が全く車からは見えない死角になっていて
現在の密封性・防音性の高い車では、死角に入ってしまうとマフラー音で気づいてもらうのも無理とのこと
こんな位置だったら車が急に車線変更したら一巻の終わりですよ、ホント
避けることなんてできない
この死角の講義は県警のライスクでは初めてでしたが、いい気づきを与えてくれました
これは街中を走る時は頭に叩っ込んでおかななきゃな
さあ、マエフリが長くなりましたが、やっと実技です
今回は30人ちょっとの参加者を3班に分けます
「自信がある人」「初心者又は自信が無い人」「その中間の人」
オイラ、最初は当然「自信がある人」班に入りますが、以前もブログに書いたように班は少人数であるのがイチバン
今回は「自信がある人」班は12、3人いるのに、「初心者又は自身が無い人」班は5人ぐらいと最も少なかったのを見るやいなや、オイラすぐに初心者班に移動しましたよ(^_^;)
よっしゃー、これで今日もたくさん走れるぞ!と思ったのも束の間
白バイ教官から
「ベテラン班も初心者班もやることは一緒なので人数が少ない方がいいですよ~」
と班決めのコツが大声で告知されてしまいます(^_^;)
更には「3つの班を同じ人数にしたいので、この班からこの班にハイ3人移ってくださいね!」などと
半ば強制的に人数調整が行われ、3班ともほぼ10人になりましたとサ(^_^;)
これなら最初から出席番号順に3班に分けた方が効率的だったんじゃないか…
さぁ、気を取り直して実技開始
今回も「スラローム」「一本橋」「急制動」の3カリキュラムです
オイラの班は最初スラロームから
今日のコースレイアウトはごくごくノーマル
最初は慣熟を兼ねてゆっくり行きますが…
う~ん、この班もともと初心者が多かったせいか、いつまでたっても慣熟走行に毛の生えたぐらいのスピードでしかいかないゾ
これではスラロームの練習にならん!
ということで、一旦脇に停まって後ろのミナサンを先に行かして最後尾につきます
前の方とは十分に間隔を空けてと
いざ、レッツラゴン!
今度は十分前が空いているので自分のペースで走れます
今日は前回のライスクで指摘されたニーグリップを最後まで保つのが目的の一つ
「会社クビになってもニーグリップ!」
「親が死んでもニーグリップ!」
を心の合言葉に最初から最後までニーグリップを意識してスラロります
うん、意識を強く持ったせいか、今日のニーグリップ結構ましだったんではないの?
よしよし
それなりの感触を得て次の一本橋へ
一本橋では前回、(オイラ的には)ちょっと無謀な20秒に挑戦した結果のエンスト・落下というサイアクな事態に見舞われているので
ここは防衛本能が働いたのか、今回はあまり無理せずリラックスして基本に忠実に実施することだけを心掛けました
結果は5,6回やったすべてが13秒8から14秒6の間
まあ、ふつ~にやればここらあたりがオイラの今のジツリキってことなんだっしゃろなぁ
ちなみに一本橋のあとは、希望者は波状路をやってから脇道を走ってスタート地点に戻ってくるんだけど
オイラ見つけてしまったんですねぇ、一本橋の隣にパイロンでコースが作られているのを
“このパイロンの間隔からいって、千鳥の練習ができんジャン”
読者のミナサン、千鳥って知ってます?よね?
マスツーの時に一つの車線を互い違いに2列で走るアレじゃありませんよ
ましてやロケ芸人と呼ばれてる吉本の漫才コンビとかじゃありませんぜ
ここで言う千鳥とは
二つのパイロンで門を作り、その門を“前後の間隔はなるべく狭く”“左右の間隔はできるだけ広く”互い違いに配置したコースを使い、各門をできるだけゆっくり、バイクは傾けず、ハンドル操作(フルロック必須)と目線そしてリアブレーキとクラッチ操作だけですり抜けていくという、バランス走行を上達させるための訓練なんです
オイラ、人生でもバランスが悪いことが災いしてるのか、この千鳥ってやつが大の苦手
なかなか県警のライスクで千鳥がカリキュラムに入ることなんてないので、ここはやるっきゃないでしょとばかりに教官にお願いしてみます
「一本橋からの戻りにあのパイロン使って千鳥走行の練習させてくらはい」
てっきりダメダヨ~の返事から交渉が始まるかと思っていましたが、あっけないくらい「いいよ~、一本橋の邪魔にならないように注意してねー」とのご返事が
ラッキー! 言ってみるもんだ(*^_^*)
それではレッツラゴン
う~ん、目線とフルロックがなかなかにムズイ!
バイクは低速時こそ難しいということを再認識します
無理に頑張ろうとすると上半身に力が入って内側に倒れそうになります(事実2回ほど内足を蹴ってリカバってしまった(^_^;))
すんごい緊張して、気温が寒い中えらく汗かきましたが
自分なりに「目線」「フルロック」「クラッチ&リアブレーキ」と課題を持ってやれたのがよかったです
もっと(バイクも生き方も)バランス感覚をつけなきゃダメヨ~ダメダメ(←アノ方々はどこへ行ってしまったのでしょうか?)なオイラでした
さぁ、最後は急制動です
これも以前から県警ライスクで教えてもらっている「急ブレーキ時には腹筋(またはお尻)を後方下へグッと引っ込める」を課題にして実施
急制動は割と得意なので、モーマンタイに完了しました
そんなこんなで実技終了後、修了証の授与式と教官をしてくれた白バイ隊員の二人による模範走行(コレいつ見てもスゴイよなぁ)ですべてのカリキュラムが終わったのは12時半過ぎ
予定より30分以上も延長して教えてくれて、余は満足じゃ~な今年最後の愛知県警ライダースクールでした
タノシカッタよ~(^o^)
また来年も参加しよっと